電気電子系の大学院生の日常について、修士1年前期から修了までのイベントを振り返ってみます。
「電気電子系の大学院生ってどんな生活してるの?」という人に向けた記事です。
もう少し詳細に話した記事はこちら⇒電気電子系の駅弁大学院生の生活を紹介!【意外と楽?】
自己紹介
社会人4年目です。
電気電子を専攻していましたが、正直そこまで興味無いです
ブログ運営が趣味で、自分の体験をあれこれ書いています
目次
電気電子系の大学院生活 修士1年前期

修士1年の前期はこんな生活。
・進捗報告会
・講義
・勉強会
・研究
・アルバイト
それぞれ補足しますね。
修士1年前期 進捗報告会
教授から研究内容について詰められる会。
愛想笑いで許しはもらえません。
・苦笑いしかできないくらい研究が進んでいないときに、「笑ってる場合じゃないよ」と真顔で言われる
・研究が進んでいないと「このままだと修了できないよ?」と真顔で言われる
・就活を理由にすると「言い訳にするな」と真顔で言われる
・発表後に「今の発表で何を伝えたかった?」と真顔で言われる
こんな感じで、めちゃくちゃにされる
※もちろん1年前期〜修了まで続く
詳しくはこちら:大学院の研究で辛かったエピソード5選!【ホワイトな研究室でもこんなもん】
修士1年前期 講義

修了には18単位が必要。
研究に関係ない講義も受ける必要があり、正直謎制度。
修士1年前期 勉強会
英語論文の読み合わせ勉強会があった。
どうやらどこの研究室でもあるみたい。
担当箇所の発表が雑だと、進捗報告会同様に死にます。
講義よりは100倍タメになるけど、面倒。
修士1年前期 研究

今思えば、この時期はまだ修了まで時間があるので気持ちは楽でした。
卒論前の方が何倍も研究していた気がする。
研究室によっては、修士1年からガッツリ研究するところもあるようです
#やる気次第
下記の記事では、研究室の決め方について話している。
そこそこ良い研究生活を送るための研究室の決め方について書いた【研究職に興味ない人向け】
あと、序盤から研究室グッズはちゃんとしておいた方がいいですよ。
個人的な見解を下記の記事にまとめてみた。
研究室のパソコンにについての詳しく⇒大学院生がパソコンを選ぶときのとりあえずの確認ポイント【失敗談から紹介】
研究生活を少し快適にするグッズの詳しく⇒研究室生活にオススメな便利グッズをミニマリスト目線で紹介!【駅弁大学院生の独り言】
デスク環境の詳しく⇒最高の研究室のデスク環境を紹介!【凡人はものを置くな】
修士1年前期 アルバイト

この時期は研究がそこまで忙しくなかったので、飲食店でバイトしていました。
余裕がある時期だからこそできちゃっていた。
アルバイトやってると段々きつくなるよねという話⇒大学院生はアルバイトと研究を両立できる?【難しいよね】
アルバイト以外の稼ぎ方について⇒大学院生にオススメな副業とは?【研究できる期間は今だけかも】
修士1年後期

この時期に追加された要素は以下の通り
・学会
・就職活動
・1年後期の研究
それぞれ補足しますね。
修士1年後期 学会発表
自分の研究を英語で発表する場。
当日よりも準備の方が何倍もキツい。
個人的には、タダの旅行以外に良いことはあまりなかった印象。
学会で詰んだ話はこちらで⇒英語力なし&研究成果弱いヘボ大学院生が海外で学会発表をした話
修士1年後期 就職活動

理系大学院生の就活は、修士1年後期から本格化する。
やる気があれば夏休みから長期インターン。
そこまでやる気がなくても、短期インターンや推薦面接などで動き始める人が多い。
個人的な就活の失敗談はこちらで詳しく⇒大学院生の就活で事前に知っておけばよかったこと10選【駅弁大学院生の独り言】
修士1年後期 研究
この時期は学会準備でちょい忙しかったですが、まだ気持ちに余裕はあったかな。
修了まで1年以上あるので、焦りは少なめ。
以下、研究以外のリラックス方法をまとめてみた。
研究室の人間関係⇒研究室内でぼっちになるとどうなる?【修了はできるけど、不便だよね】
出会いの場⇒理系大学院生の出会いの場をまとめてみた【7つ/実話】
趣味の話⇒大学院生には創作活動がなんだかんだでオススメだよ!【趣味4選】
修士2年前期

修士2年前期は、修士1年後期の延長という感じ。
そこに加えて、修士論文の存在が見え始めて、じわじわと辛くなってくる時期。
僕の場合、修士論文になるような成果が出なくて、かなり苦しんでいました。
研究の負の感情について以下の記事にまとめている。
研究室に行きたくない、、という話⇒研究室に行きたくないときの案を書いてみた【大学院生の独り言】
研究室辛かったな、、という話⇒大学院の研究で辛かったエピソード5選!【ホワイトな研究室でもこんなもん】
研究なんて向いてなった、、という話⇒大学院生が研究に向いていないと思うのは当たり前だと思う話
修士2年後期

この時期に追加された要素は以下の通り
・修士論文
・2年後期の研究
それぞれ補足させてください。
修士2年後期 修士論文
100ページ弱くらいの論文作成。
キツカッタ。
今思うと研究室をある程度サボっても修了できたのでは?と思った話⇒研究室をサボり続けても修士課程の修了はできるの?【普通に可能です】
修士2年後期 研究

修士論文に向けた追い込みの研究。
朝から晩まで、ずっと研究していたような記憶がある。
ただ、今振り返ると、後輩への引き継ぎを意識した自己満足の研究だった気も、、
実際、社会人と大学院生のどちらが忙しいのか?という話はこちら⇒大学院生と社会人はどちらが忙しいの?【変わらない】
まとめ
電気電子系の大学院生に日常のまとめ的な話を記事にしてみました。
僕自身、間違いなく賢い大学院生ではなかった。
そんな大学院生の生活に興味のある人は、リンク先の記事も読んでみてください。
以上。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
下記の記事では、大学院生の生活についてもう少し詳細に書いています。
よかったら読んでみてください。