研究室生活にオススメな便利グッズを自称ミニマリスト目線で紹介!【駅弁大学院生の独り言】

大学生・大学院生

自称ミニマリストが、大学の研究室生活であると便利な物について語る。

・耳栓
・芳香剤
・メモ帳、付箋
・腰当てクッション
・枕



こんなテーマについて話していく。

研究室のストレスを少しでも無くしたい人は読んでみて。

自己紹介
社会人4年目。
電気電子を専攻していましたが、正直そこまで興味無い。
ブログ運営が趣味で、自分の体験をあれこれ書いています。

研究室の便利グッズ

僕自身昨年まで大学院生だった。

その頃から持ち物の多さに嫌気がさし、余計な物を手放す傾向にあった。

理由は色々、、→なぜミニマリストを目指し始めたのか【ストレスで人は不要な物の存在の大きさに気付く?】

研究室にも不要な物は持ち込まないようになるべく物は制限していたんですよねー

そんな僕でも使っていた研究生活に便利な物について語らせて。

・耳栓
・芳香剤
・メモ帳、付箋
・腰当てクッション
・枕

全部良いので、それぞれ魅力を細くさせてください。



ただ、少しだけ脱線させて。

具体的な便利グッズを紹介する前に、デスク環境の前提について。

結論から言うと、デスクの上には極力ものを置かない状態を保つのが一番。

僕も含めてですが、普通の人は視界にスマートフォンや関係のない書類が入るだけで、無意識のうちにそちらに気を取られて集中力が削がれてしまう。

現在働いているメーカーの開発現場でも同じですが、作業スペースに余計なものを置かないことは、ミスの防止や効率化の基本になったりする。

作業に必要なものだけを出し、終わったらすぐにしまう。



まずはこのルールを徹底してデスクを物理的に何もない状態に保つことが、結果的に一番研究に集中できる環境になったりする。



その上で、これから紹介するような本当に必要なアイテムだけを厳選して配置するのがおすすめ。

便利グッズ① 耳栓

耳栓は研究を進める上でめちゃくちゃ便利。

研究室で集中したい時ってよくありますよね。

でも、そんな時に周りがうるさいみたいなこともよくあるじゃないすか、、

元々周りがうるさい時は音楽を聴きながら研究を進めていたが、音楽に気を取られて全然集中できていないなーと心の片隅では思っていたんですよね。

また、音楽を聴くときにどうしてもスマホに触ることになる。

意志の弱い僕はそのときついスマホで無駄にSNSを見ちゃったりする、、

そんな時、

「耳栓」なら簡単に集中できる空間を作ることができることに気付いたんですね。

耳栓めちゃくちゃ便利なので、使っていない人皆さんにはぜひ試して欲しい!

小さいから使わない時に場所も取らないので最高。

便利グッズ② 芳香剤



「芳香剤」も便利。

ぶっちゃけ、研究室って良い匂いしませんよねー

少なくとも僕のいた研究室はなんとも言えない臭いで充満していました笑



たぶん男の体臭とモンスターと昼の弁当の臭いの結集、、

でもね、

「香り」って快適さを生むためにかなり重要。

良い香りというだけで、地獄の研究室も少しではあるが快適な環境にに近づく気がする。
#少しだけね

芳香剤を自分の机に置くだけで快適度がかなり違うのでぜひ試してみてほしい。

机の上に置かなくても、研究室の空いているところに複数個置いても、そこそこ効果あるよ。

便利グッズ③ メモ帳、付箋



「メモ帳」か「付箋」

まあ常識だと思いますが、この2点はかなり便利。

今の時代、パソコンやスマホによるメモが主流かと思いますが、僕は紙のメモも重宝していた。

理由はディジタルのメモよりも柔軟性があるから。

例えば、図も交えたメモであればスマホやパソコンよりも圧倒的に早くメモできる。

やるべきことやアイディアをメモした付箋をを机に貼りつけて、アイディアをすぐに試すなんてこともよくやっていました。

あと、なんだかんだ紙でメモしたことって忘れにくいんですよね。

紙のメモや付箋は便利。

余談 研究のメモはノート? ルーズリーフ? PC?

研究のメモは、PCとノート使い分けてなあ。



メモ程度であれば、PCもしくはスマホのようなデジタルデバイスの方が強い。

ただし、メモした後の思考プロセスなどの整理は手で書くノートの方が捗ると個人的には思う。



まあ、ここは人によると思うので、ノートだけ!PCだけ!とかにこだわらない方がいいと思われる。

便利グッズ④ 腰当てクッション



腰当てクッションもなかなか便利ですよ。

長時間椅子の上に座って作業していると腰が痛くなりませんか?

腰当てクッションが正式名称かどうか怪しいですが、腰痛ケアのクッションがあるだけで結構変わりますよ。


姿勢が悪いだけで疲れやすくなり、研究生活にも支障が出る、、

疲れにくくなるし腰痛ケアにもなるのでオススメ。

便利グッズ⑤ 枕



「机の上で寝る用の枕」もオススメ。

1日集中して研究をしたいなら昼休みは15分程度の昼寝をすることがオススメ。

15分程度の昼寝によって、午後からも集中して作業することができますよ。

そんな時に枕はかなり便利。

腕枕だと腕が痛くなるし、机では硬くて快適になることができません。

机で寝るためにも小さい枕があると快適な昼寝ができますよ。

余談 パソコンについて

解析、資料作成、コード作成などなど、研究には必須アイテムのパソコンについて少し余談。



大学院生にとってパソコンは体の一部と思っていい。

家から研究室、図書館、ゼミ、学会……と毎日どこへでも持ち歩くので、パソコン選びで一番大事なのは絶対に軽さ(持ち運びやすさ)。

重いPCを買うと後でマジで肩が死ぬ。

ただ、安さ重視でスペックが低すぎると、研究データの処理や修論執筆の終盤にフリーズして絶望するので

、「Core i5(Ryzen 5)以上・メモリ16GB」あたりのスペックは妥協しない方がいい。



この相棒選びに失敗すると、3年間の研究生活のQOLがダダ下がりする……. 僕は重たいパソコンで死んでた….

まとめ

この記事では、自称ミニマリスト目線から大学の研究室生活であると便利な物について話した。

・耳栓
・芳香剤
・メモ帳、付箋
・腰当てクッション
・枕

不要な物は集中力を減らすことになるが、

この5つの物は研究を快適に進めるためにもオススメできちゃう。

以上。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

下記の記事では元駅弁大学院生の大学院生活をまとめています。
よかったら読んでみてください。

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