遊ぶために進学した大学院の感想について
・研究はゲームだと思えば楽しい
・研究テーマを間違えなければそこそこ遊べる
・自分から行動しないと出会いは消滅する
・国際学会発表は積極的に参加した方がいい
こんなテーマについて話していく。
遊びたい大学院生の参考になればうれしい。
自己紹介
社会人4年目です。
電気電子を専攻していましたが、正直そこまで興味無いです
ブログ運営が趣味で、自分の体験をあれこれ書いています
目次
遊ぶために進学した大学院

4年前、大学院の修士課程を修了した。
#4年前のことをいつまでブログネタで擦るんだという指摘は無視するね
正直、「大学院で研究を続けたい」や「就職先を良くしたい」なんて欲はなく、純粋に遊びたいという欲で進学した。
だってあんなに楽しかった大学生活が終わりと思ったときに、まだ続ける選択肢があったらとりあえず行っちゃうやん。
幸いにも僕の専攻は電気電子系で、そこそこの学生は自然と大学院に進学する。
僕もそこに紛れて大学院に進学した。
#学費を負担していただいた親には感謝している
以下に遊びたいだけで大学院に進学した感想を話していく。
同じように遊びたい欲で大学院にに進学する人の参考になればうれしい。
・研究はゲームだと思えば楽しい
・研究テーマを間違えなければそこそこ遊べる
・自分から行動しないと出会いは消滅する
・国際学会発表は積極的に参加した方がいい
それぞれ補足させてください。
・研究はゲームだと思えば楽しい

研究はゲームだと思えば少しは楽しい。
まあ研究テーマがよかったこともあるかもだが、修士2年終盤の研究はそこまで辛くなかった。
修士1年~修士2年前半まではほとんど研究成果が出ずに絶望していたが、
論文を少し読み漁って自分の研究に応用できないか考えてみたら修士論文に書けるくらいの内容にはなった。
研究の辛いポイントは2つあると思ってて。
・成果が出ない
・何をすればいいかわからない
この2つの状態にならなければ、ゲーム感覚で少しおもしろみがあったりする。
やることやって成果出たら普通にやりがいあるでしょ。
やることがわからなければ教授や周りに相談したり、論文読み漁ればいい。
成果が出なければ、また周りに相談するか、やり方をゲーム感覚で変えていけばいい。
まあこんなアドバイスを修士1年の成果が出ずに絶望していた自分に話しても、「うるせー それで成果が出たら今困ってねえよ」と反論していたかもしれない。
でも修士課程を終えてしばらく経った今、
もう少し周りを活用したり、研究のやり方を見直し、ゲーム感覚でやっていればよかったかもと思えちゃいますねー
・研究テーマを間違えなければそこそこ遊べる

修士課程程度であれば、よほど辛い研究テーマではない限り、そこそこ遊べる。
僕自身、そこそこ研究をしたと思える修士2年の頃でさえ朝7時から夜の19時まで研究をしていて、夜はそこそこ遊んでいた。
飲み会だと最低でも週2はやっていた記憶がある。
さすがに朝7時ー夜19時でやっていれば、研究もそこそこ進む。
コアタイムがあるといっても、しれっと休むことができるのでそれで休日の完成だ。
社会人とは大違い。
ただし、研究テーマによって研究の忙しさは段違い。
実験に時間のかかる研究や難易度の高い研究は普通にやっていると、遊べずに研究生活になることを同期を見て感じた。
とりあえず研究テーマを間違えなければそこそこ遊べるよ。
・自分から行動しないと出会いは消滅する

自分から行動しないと出会いは消滅する。
男子大学生の遊びと言えば、
飲み会やら女の子との遊びだが、ここには交友関係がないと成立しない。
僕自身、大学院生なりたての頃は大学生の延長のような考えでいたが、
実際には大学の友人たちは卒業し、社会人で忙しいからかなかなか会えない。
そもそも就職し、県外出る人も多く物理的に会うことも困難だった。
出会いは自ら広げていかないと次第に無くなっていく。
積極的に友人に会いに行くだとか、友人を紹介してもらうとか、サークルやバイトで出会いを広げるとか、イベントに参加するとか、趣味を広げてみるだとか手段はいくらでもあると思ってて。
とりあえず、受け身の姿勢では出会いはなくなっていく、、
せっかくの大学院生ライフがつまらないものになってしまうよね、、
・国際学会発表は積極的に参加した方がいい
海外の学会発表は絶対に参加した方がいい。
・海外に安く行けるから
・研究職につかない限り学会発表をする機会はなくなるから
学会発表では大学サポートで海外に安く行ける
安くといっても、その研究室の研究資金が潤沢にないと結局宿泊費や移動費など自費になるが、それでも何かしらのサポートは少しはもらえると思うよ。
あと、研究職に就かない限り、今後の人生で海外で学会発表する機会なんてないよ。
僕自身、海外の学会発表の経験が今の自分に活きているかと言われたら微妙。
でも、面倒だったこととか緊張したこととか、全部含めて行っといてよかったーと思える経験であったことは間違いない。
僕の最初の学会発表の経験談:英語力なし&研究成果弱い大学院生が海外で学会発表をした話
経験の幅を広げる意味でも学会発表はやっておいて損はないと思われる。
まとめ
この記事では、遊ぶために大学院に進学した感想を語った。
・研究はゲームだと思えば楽しい
・研究テーマを間違えなければそこそこ遊べる
・自分から行動しないと出会いは消滅する
・国際学会発表は積極的に参加した方がいい
以上。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
下記の記事では、大学院生の生活についてもう少し詳細に書いています。
よかったら読んでみてください。