研究室に夏休みはあるかもしれんが、そもそも自由な時間多いよねという話

大学生・大学院生

研究室に夏休みはあるのか?

だいたいこのどれかに当てはまるとは思っている。

・8月に1ヶ月程度の夏休みがある
・お盆付近で1,2週間の休みがある
・お盆のみ休み(4日程度)



でもまあ、このような学生の特権をフル活用することで、日々の生活で自由な時間はある程度あるよねー

・好きなタイミングで休める
・絶対的なコアタイムはない
・明確なノルマがない



こんなテーマについて話していく。

大学院生の夏休み事情に興味のある人は読んでみて。

自己紹介
社会人2年目です。
電気電子を専攻していましたが、正直そこまで興味無いです
ブログ運営が趣味で、自分の体験をあれこれ書いています


研究室に夏休みはあるのか

まず、

「研究室に夏休みがあるか」について。



正直なところ、

同じ大学内の研究室事情しか知らないが、

研究室の夏休み事情は、だいたいこの3つに分かると思っている。

・8月に1ヶ月の夏休みがある
・お盆付近で1,2週間の休みがある
・お盆のみ休み(4日程度)



割合としては、

お盆付近で1,2週間決まった休みがある研究室が多かった印象。



と言いつつ研究室には講義はないので休みと言っても、コアタイムやゼミがないだけ。



僕のいた研究室では珍しく1ヶ月の間、コアタイムも進捗報告会もなかった。
#神

ここだけ聞くと、「お、ええやん」と思うかもしれませんが、

休み明けに進捗報告会があったので、なんだかんだみんな研究室に来ていた記憶がある笑

(休み明けで研究が進んでいないと教授からガチギレされる笑)




1番最悪だと感じた研究室は、夏休み?がお盆のみの4日程度しかないところ。

それ以上休むなら、許可が必要だったらしい。

キモいね、、



このように研究室によって、夏休みの期間や形態は異なる。

ちなみに、夏は学会発表やインターンが盛り上がるので、実質夏休みなんてないという話は黙っておきますね。

研究室に夏休みがあることの確認方法



研究室配属前に、

研究室に夏休みがあるかどうか知りたいなら、その研究室の学生さんに基本的には直接聞くしかない。

知りたいなら何かしらの研究室訪問のときに、

夏休みの形態や夏の長期インターンに参加できるか聞いてみることをオススメする。

このとき、教授には聞かない方がいいですよ。

本当かどうかは別にして、良く思わせるために休みは自由と言われる可能生があるので



休み明けに進捗報告会がすぐあるみたいな感じだと、実質休み中も研究進めないとなので学生目線で知りたいところ。



という感じで夏休み情報は仕入れてみてください。

大学生にとっては毎日が実質夏休み



とまあ夏休みの話をしたが、別に夏休みにこだわる必要なんてないのかもしれない。

社会人になってから、

大学生は本当に人生の夏休みだったと日々感じる。

別に、学生よりも社会人の方は辛いと言いたいわけではありません。

・好きなタイミングで休める
・絶対的なコアタイムはない
・明確なノルマがない

「このような学生の特権をフル活用することで、自由な時間はある程度あるよね」

と思っているだけ。

休むタイミングは気にしない

僕の大学院生活を振り返ってみると、

たしかに、

学会前や進捗報告前や当たり前のように、朝から深夜まで研究室にいたし、研究室で朝を迎えることも日常だった。

でも、

同時に勝手に休むことも多かったんですよねー

コアタイムにそこそこ強制力があると言っても、

守らなくてもちょっと注意されるくらいで、気にならない。



最低限のことができていれば、休むことはそこまで問題視されない。

夏休み

また、

大学の研究は成果主義。

修士論文を書けるような研究成果を出して、修士論文さえ準備しておけば、

最低限のノルマはクリア。

ここからどれだけ頑張ろうと、あとは自己満足となる。

もちろん、

博士まで考えている人、研究成果を出すことに熱望している人にとっては、

自己満足ではなく、「確かな成果」「技術の進歩」になるとは思う。



ただ、僕は修士で学生生活を終える予定だったので、修士の最後の方の研究は間違いなく自己満足だった。

「中途半端に終わらせたら気持ち悪いし、引き継ぐ後輩に申し訳ないなあ」

という気持ちだけで動いていたかな。

途中で辞めたり、研究の時間を減らしても間違いなく修了できた。

(僕のような考えの大学院生がいるせいで、無能大学院生ができあがるんでしょうね笑)



研究と良い距離感にいれば、間違いなく大学院生は自由な時間が多いので、人生の夏休みなんだよなー

まとめ

この記事では、研究室に夏休みはあるのか問題についてまとめました。

結論、

当たり前だが、個々の研究室で夏休みの形態は変わる。

でも学生である以上、普段の研究室生活でも割と自由な時間はあるはずなので。

夏休みにこだわらずにそういった時間を大切にすることもオススメする。



以上。

最後まで読んで頂きありがどうございます。

下記の記事では、大学院生の休みの過ごし方について話しています。

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