研究室に泊まる大学院生の心情をあるあるで表現してみた

大学生・大学院生

「研究室に泊まる学生の心情」

こんなテーマで記事を書いていきます。

どうも、1年ちょい前まで大学院生だったぴろ(@sato0000006)です。

おそらく研究室に泊まった経験のある大学生は世の中にたくさんいます。

もしかしたら、過半数を超えているかもしれません。

僕も1ヶ月に1度くらいは、

研究室で朝から、次の日の朝まで作業しているような大学院生でした。

隣の研究室の人は、「今週、家に帰れたの1日だわ」という訳のわからない発言をよくしていました。

この記事では、

そんな大学生が研究室に泊まる心情をあるあるで紹介してみようと思います。
#なぜあるある

下記7つのあるあるに沿って話を進めていきます。

・冷静に考えたら時間管理不足なだけ
・実験が何をやっても終わらない
・俺頑張っているなあと自画自賛する
・そこまで辛くない
・気付いたら外が明るくなっている
・深夜に仲間が来ると安心する
・進捗報告会が終わったらすぐに帰る



僕の経験談なので、皆さんにとってのあるあるかどうかわかりませんが、

暇つぶし程度によかったら読んでみてください。

この記事を書いている人
社会人2年目です。
ブログ運営を3年くらい続けています
修士課程では電子回路について研究していました



研究室に泊まりあるある

さっそく、研究室に泊まる大学生について紹介していきます。

冒頭でも紹介しましたが、

下記7つのあるあるについて説明していきます。

・冷静に考えたら時間管理不足なだけ
・実験が何をやっても終わらない
・俺頑張っているなあと自画自賛する
・そこまで辛くない
・気付いたら外が明るくなっている
・深夜に仲間が来ると安心する
・進捗報告会が終わったらすぐに帰る

では、順番に話していきます。

あるある① 冷静に考えたら時間管理不足なだけ

1つ目の研究室あるあるは、「冷静に考えたら時間管理不足なだけ」です。



当時はそこまで思ってなかったですが、

研究室に泊まる程に、

研究に追われていた1番の要因は「時間管理不足」なだけなんですよね。



例えば、

進捗報告会前に行うべきだった実験が終わっていないので朝まで研究
明日提出期限の学会の予稿が書き終わっていないので朝まで執筆
今週提出の論文が書き終わる気配がないので朝まで執筆

などなど、



しっかりと計画的に、効率良くやっていれば、

研究室に泊まりこんでまで研究をやる必要は基本的にはないんですよ。

夜は酒でも飲んで、YouTubeと遊べばいいんですよ。



「研究室で泊まり込んで研究ができる」というある意味の「奥義」が使えることで、

計画的に、効率良く研究を勧めることを怠ったのかなと今になって思います。


ホントにヤバい研究テーマを抱えている学生ではない限り、

泊まりで研究しなくちゃいけない研究室なんてないですよ。

(たまにそんな研究室があるのは研究室の怖いところですよね、、)

あるある② 実験が何をやっても終わらない

2つ目の研究室あるあるは、「実験が何をやっても終わらない」です。



シンプルに実験が終わらないせいで、家に帰れないんですね。

「研究なんてどうでもいいや」という気持ちで、

投げ出せば帰ることはできるんでしょうが、、

進捗報告会のときの教授からの目もあるので、

成果を作るために、なんだかんだ頑張って泊まりで研究をやっていた記憶があります。


僕は電気系の研究室出身で、よく電圧波形を測定したのですが、

だいたい、まったく思い通りの波形にならないんですね。

原因を考えて、修正して、思い通りにならなくて、

また、原因を考えて、修正してを繰り返すと朝までコースになります。



だいたい、次の日の進捗報告では、

「上手くいきませんでした」という残念な報告になって、お葬式になります。

あるある③ 俺頑張っているなあと自画自賛する

3つ目の研究室あるあるは、「俺頑張っているなあと自画自賛する」です。



やはり朝まで研究しているときは、

「俺頑張っているなあ」と自画自賛しちゃうんですよ。



僕の場合、

時間管理できない&作業遅いだけで残っていただけなのですが笑



そして、

同じ研究室の人からも「頑張ってるなあ」なんて言われてら、さらに嬉しくなっちゃう。

今思うと間抜けでした。

あるある④ そこまで辛くない

4つ目の研究室あるあるは、「そこまで辛くない」です。



不思議に思うかもしれませんが、

研究室に泊まって研究していたときはそこまで辛くなかったですね。



僕の場合、

最高でも2日連続くらいでしか連続研究室生活はしたことがないので、

他の大学院生よりは楽な研究ライフを送っていたと思います。

にしても、辛かった記憶があまりありませんね。

たぶん、少しずつ前に進んでいる感覚があったことが、

快感だったんでしょうね。

泣くくらい辛いとかは基本なかったです。

あるある⑤ 気付いたら外が明るくなっている

5つ目の研究室あるあるは、「気付いたら外が明るくなっている」です。


気付いたら、外が明るい。

ホントに集中しているときって、

「眠たい」「お腹空いた」みたいな感情にならないんですよ。

で、明るくなってきて朝を意識した瞬間に、

めちゃくちゃ眠くなるんですね。

少しだけ、この感覚が好きでしたね。

さっきの話に繋がりますが、「俺集中してたなあ」みたいな変な自画自賛になるので笑

あるある⑥ 深夜に仲間が来ると安心する

6つ目の研究室あるあるは、「深夜に仲間が来ると安心する」です。

深夜2時頃、

1人で研究室にいるときに、誰かきたときの安心感とうれしさは異常ですよね。

「お前も明日の進捗報告の準備か~」

みたいな些細なやり取りがオアシスだったりします。

孤独感から解放された感じがたまらんのですよ。

あるある⑦ 進捗報告会が終わったらすぐに帰る

7つ目の研究室あるあるは、「進捗報告会が終わったらすぐに帰る」です。



だいたい僕が研究室で朝を迎えるときは、

進捗報告会前や共同研究の報告会前でした。

それらの悪イベントは午前中に終わるのですが、

その午前中に地獄を見た後に、午後は速攻帰ります。



誰よりも早く帰り、すぐにベッドインします。

そして、その日はゆっくり寝て、起きた夜は死ぬほどお酒を飲むことが僕の日常でした。

めでたし。めでだし。

まとめ

この記事では、研究室に泊まる大学生の心情をあるあるで紹介してみました。

・冷静に考えたら時間管理不足なだけ
・実験が何をやっても終わらない
・俺頑張っているなあと自画自賛する
・そこまで辛くない
・気付いたら外が明るくなっている
・深夜に仲間が来ると安心する
・進捗報告会が終わったらすぐに帰る

研究を頑張る学生の方はこれからも朝まで頑張ってください。

応援しています。

僕はもう2度と徹夜はしません笑

以上。



最後まで読んで頂きありがどうございます。

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