大学院の生活を現役大学院生が教えます!【遊びも充実できる?】

大学生
・大学院の生活ってどんな感じ?
・大学院生って忙しいの?
・他の大学院生の生活が知りたい!

このように大学院生の生活に興味がある方のための記事を書きました。

この記事を読んで欲しい方
・大学院生の生活が知りたい方
・大学院でも遊べるか気になる方
・大学院生の生活に不安がある方



この記事を書いている現在の僕は修士課程の大学院生です。


(ちなみに能力値はかなり低い方です…)


僕自身の生活の見直しと大学院生の生活を知りたい方のために僕自身の大学院の生活をまとめたいと思います。

大学院生は修士過程であれば忙しくもあり暇でもあるそんな生活です笑

この記事では、そんな大学院生の生活とやるべきことを紹介しています。

記事の内容
・大学院生って忙しいの?
・大学院生のスケジュール
・大学院生は遊ぶ暇があるの?



この記事を読むことで、大学院生の生活が丸わかりですよ。


この記事を書いている人
現在は大学院生です。
ブログ運営を1年半くらいしています
それなりの失敗を積み重ねて生きています笑

大学院生は忙しいの?

大学院生が忙しいかどうかは本人のやる気と研究室の環境によりますね。

理由
・研究の時間は本人のやる気で変わるから
・学会に出る頻度は研究室毎で変わるから
・コアタイムが研究室毎で変わるから ・進捗報告の頻度が研究室毎で変わるから



このような理由があります。

まあ大学院生は研究する時間が最も多いですね。


この研究する時間は、本人のやる気でだいぶ変わります。

大学院生
・土日関係なく毎日来ている方
・朝から晩まで作業している方
・週に3,4日しか研究をしていない方



このようにやる気でかなり変りますね。

また、研究室毎で


学会に出る頻度、コアタイム、進捗報告が変わります。


この差で研究の忙しさはかなり変わります。

つまり、やる気と研究室の環境によって暇にも忙しいにもなるのが大学院生です。

僕の大学院生の生活

簡単に僕自身の大学院の生活を紹介します。

僕の生活
・研究:平日9時-17時は最低でも研究室にいる
・講義:1年生の前期にほとんど取り終わる
・学会:1年に1,2回発表(強制力はない)
・就活:研究の合間にコツコツ
・アルバイト:平日の夜・土日に週2,3
・遊び:週に友達と1回は遊びに行く



僕の大学院生活は基本こんな感じです。

まとめてみるとなんか程よく暇そうな大学院生ですね笑


なんだかお恥ずかしいです。


本人のやる気と研究室の環境でこんな感じにもなります笑

ただ、僕としては、研究を進めるためにも毎日7,8時間すれば、


あとは何をしてもいいのが大学院生だと考えています。
(結果も大切なので、進捗報告前や学会前は研究室に泊まることもありますが…笑)

ただ、研究はほどほどでも研究室には毎日行くことをオススメしています。
詳しくは下記の記事で!

平日は研究室に毎日行くべき理由を紹介!<理系大学生は必見!>

大学院生の生活を大紹介!

大学院生活でしなくてはならないことについて書きますね。

それぞれにかける時間は人それぞれだとは思いますが、やることは同じだと思います。

大学院生の生活
①研究
②講義
③アルバイト
④就活
⑤学会
⑥修士論文



これら6つのことは院生活の大半を占めるはずです。

それぞれについて簡単に紹介します。

院生活① 研究

大学院生なので、研究は絶対ですね。

研究
・研究テーマ
・研究室の環境
・本人のやる気



などの要因で研究に注ぐ時間は変わりますが、

多くの方は、大学院生の生活の中で研究は1番時間をかけると思います。

僕の個人的な印象だと効率良くやれば、


平日の9時ー17時最低限やれば修士論文を書くことができるレベルにはなると思います。
(もちろんテーマによっては難しい場合もあると思います)

ただ、

時間の変化
・実験の多さ
・良い成果を出したい
・ダラダラやりたい



などの理由から研究室に泊まる大学院生も多いようですね。
(僕もたまにはありますが泊まり込みになることもあります)

研究はほどほどでいいやというのが僕の本音です笑

院生活② 講義

大学院生には講義もあります。

だいたい1年生のうちに講義はほとんど取れると思います。

僕の場合前期に詰め込んだので、前期の期末試験の時期はちょっと忙しかったです。笑

個人的に大学院生が講義にかける時間は結構無駄だと感じています。


自分の研究にあまり関係ない場合がほとんどだから。

講義
・出欠しなくても単位が貰える
・過去問がある
・先輩から簡単な講義を聞いておく



など、工夫しましょう。

院生活③ アルバイト

大学院生でもアルバイトをしたい方も多いかなと思います。

僕は一人暮らしをしているので、

お金がかかる理由
・生活費
・遊ぶためのお金
・就活のときの遠征費



などある程度お金が必要です。

僕の場合は、週に2,3回飲食店でアルバイトをしています。

給料になる可能性
・TAという教授のお手伝い
・共同研究
・研究室の給付金



などなどお金が貰える仕組みもあるので、可能な利用しましょう。

アルバイトにかける時間も結構無駄なので、最低限の量にした方が良いと思います。


下記の記事では大学院生のアルバイトについて書いています。
よかったら読んでみてください。

大学院生はアルバイトと研究を両立できる?【難しいよね】

院生活④ 就活

大学院生を修了した後、就職予定の方は就活がありますね。

大学院生は就活無敵だと思っているかもしれませんが、

就活の注意点
・推薦をもらっても内定がでるまで油断しない
・推薦使わず大手を狙うならしっかり対策をする



ことが必要だと思います。

中身のない大学院生なんて企業も欲しくないですよね。


ちゃんと自分の価値を話すトーク力と自分の価値が必要です。

大学院生の夏からちゃんと就活のための情報は得て、行動するべきかなと思います。

僕は大学院1年生の夏から就活をして、第1志望の企業に行くことができましたが、


準備が遅れていたら確実に落とされていたと思います。

もちろん研究はおろそかにならないよう二足のわらじで頑張る必要があります。


就活期間は研究とのダブルコンボでかなり忙しいので覚悟が必要…


下記の記事では大学院生の就活で知っておけばことをまとめています。
よかったら読んでみてください。

大学院生の就活で事前に知っておけばよかったこと10選【失敗ばかり】

院生活⑤ 学会

学会も大学院生にとって必要ですね。

学会に行くとなると、

学会のための作業
・結果作り
・予稿作り
・資料作り
・発表練習
・本番



など、本番以外にも資料作りと発表練習に時間をとられますね。

僕の研究室では修了までに1回学会で発表すればいいルールだったので、


国際学会に1度だけ参加しました。
(最終的には3つの学会にでました)

全部英語での発表なので、予稿作り、資料作り、発表練習などは結構大変でした。


ただ、海外での発表もしっかりと準備ができていれば英語が話せなくても乗り越えることはできますよ。

行きたい方はたくさん参加して、行きたくない方は最低限の回数の参加が1番ですね。


下記の記事では、ヘボ大学院生の初めての国際学会の話をまとめています。
よかったら読んでみてください。

英語力なし&研究成果弱いヘボ大学院生が海外で学会発表をした話

院生活⑥ 修士論文

大学院生が修了するためには、修士論文が必要です。

僕の研究室では最低100ページ書くように言われています。

11月~2月まではこの修士論文の忙しさに先輩はみんなやられている感じですね。

なので修了直前に修士論文が全然書けていないと、地獄を見ることになりそう。
(頑張ろ…)


※2021年3月現在、なんとか書き切ることができました!

大学院生に遊ぶ暇はあるの?

最後に大学院生は遊ぶ必要はあるのかの質問に答えます。

あります!

僕の場合は、ブログの更新をしていますし、週に1回は誰かと一緒に遊んでいます。

ただし、遊ぶ時間を増やすなら

学会のための作業
・研究の時間を増やす
・効率的に研究を進める



など研究に対するアプローチも絶対必要です

研究を最低限やることで、大学院生の生活が充実な生活に変わるかもです!

まとめ

この記事では、大学院の生活を僕の経験を交えて紹介しました。

記事の内容
・大学院生って忙しいの?
・大学院生のスケジュール
・大学院生は遊ぶ暇があるの?



自分のやる気と周りの環境で、大学院の生活は充実にも不満だらけの生活にもなります!

特に、環境の調整は要注意ですね!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

下記の記事では、研究室の人間関係について紹介しています。
ぜひ読んでみてください。

研究室の人間関係が悪い?<そんな人にはちょっとだけ読んでほしい>