大学生がレポートを簡単に終わらせるコツ5選【大学院生が教えます】

大学生
・レポートを早く終わらせたい…
・レポートが面倒くさい…

このようなことを思う大学生のための記事を書きました。

この記事を読んで欲しい方
・レポート課題に困っている大学生
・レポートを効率的に終わらせる簡単なコツを知りたい方


レポートなんて速攻で終わらせるべき!



レポートに時間をかけすぎると、


他のことに手が回らず貴重な大学生活の時間が奪われてしまいます。

レポートをやっている間に大学生活が終わってしまいますよ!
この記事を書いている現在の僕は理系の大学院生です。


学部生の頃に大量のレポートをこなした経験や大学院生になってレポートを採点する立場の経験もあります。


採点する立場になると学部生の頃にはなかった発想やコツがいろいろ発覚したんですよね。

この記事では、そんな僕の経験から大学生のためのレポートのコツをシェアしていきたいと思います。

記事の内容
・レポートを早く終わらせるコツ
・レポートは早く終わらせるべき



革命的なアイディアではないですが、意外な発見があるかと思います。

この記事を読めば、次からレポートの負担は減りますよ!

この記事を書いている人
現在理系の大学院に通っています。
学部生の頃から大量のレポートをこなしてきました。
また、大学院生になってから教授のお手伝いとしてレポートの採点もしてきました。



大学のレポートを早く終わらせるコツは5つ!

さっそくレポートを早く効率的に終わらせるコツを紹介します。

レポートのコツ
① レポートに量を求めすぎない
② 時間設定をする
③ 読みやすいレポートを書く
④ レポートは出されたその日にする
⑤ 友達とわからない箇所を共有する


この5つのコツがあります!

大量のレポートをこなした&採点した経験から生まれたコツです。


どれも小技みたいなイメージだと思ってください。

それぞれ簡単に説明していきますね。

レポートのコツ① レポートに量を求めすぎない

1つ目のレポートのコツはレポートに質を求めすぎないことです。

理由
・要点を書いていれば点はもらえるから
・量を追求するといくらでも時間をかけることになるから



こんな理由があります。

レポートを採点したことがある立場から言わせてもらうと、


レポートは出しただけでまず多くの点がもらえます。(提出期限以内なら)

さらに得点の高いレポートは、

得点の高いレポート
・書いて欲しいことを書いている
・コピペしていない
・読みやすい



こんな特徴がありました。

要は、

採点側が書いて欲しいことを最低限書いていればOK

※時にも場合にもよりますが笑



つまり、このようなことが起きます。

比較
・要点を押さえてわかりやすく書いている2ページのレポート
・要点の他にも関係ないことをたくさん書いてある5ページのレポート



だと同じ点数になってしまうのです。


(しかも、要点と関係ないことをたくさん書いていて得点にならない方が結構多い)

もちろん、たくさん書けば少しは点数が変わるレポートもあるかもしれないですが、


おそらくそんなに変わらないですね。

大切なのは量ではなく、要点をしっかり押さえたわかりやすいレポートを書くこと!

レポートのコツ② 時間設定をする

2つ目のレポートのコツは、時間設定をすることです。

理由
・レポートに終わりはないから
・集中力が増す



レポートって時間をかけようと思えばいくらでも書けることができますよね。

だから、時間がかかる。


なので、時間を計って○時までレポートをすると決めてしまうと楽になりますよ。

また、レポートを書く集中力が1番増すのは提出期限に追われるギリギリのとき笑


ただ、それはちょっと危険ですよね。


そこで、時間を計ってレポートをすることで時間に追われる状況を無理矢理つくることもできる。


これによって集中力が増して早くレポートが終わりますよ。

レポートのコツ③ 読みやすいレポートを少しは意識する

3つ目のレポートのコツは、読みやすいレポートを意識すること。

理由
・読みにくいレポートは採点は大変だから
・読みやすいだけで良い点数をつけたくなるから



このような理由があります。


僕がレポートの採点をしたとき、

採点の基準
・内容が良い
・読みやすい
・コピペがない



が採点基準でしたが、読みやすさはかなり重要でした。

例えば、改行なし、文字でレポート用紙が埋め尽くされていると採点も疲れます。

改行したり、図を活用する人のレポートは読みやすく得点も高いことが多い。

採点側の気持ちになって最低限の読みやすさを意識することをオススメします!

レポートのコツ④ レポートは出されたその日にやる

レポートを早く終わらせるときに1番大事なことは、レポートは出されたその日にやること。

理由
① 記憶が新しいからすぐにできる
② レポートの提出が期限ギリギリになる心配がない
③ わからない箇所に早く気付ける



このような理由があります。

例えば実験レポートならば、提出期限が近づいたら始めるのではなく、


実験をしたその日にやってしまう。

理由についてそれぞれ簡単に説明していきます。

理由① 記憶が新しいからすぐにできる

レポートをすぐに取りかかると記憶が新しい。


そのため、時間が経った後に始めた場合よりもすぐに終わります。

例えば、その講義の内容のレポートが出されるとします。


その日に取り掛かれば、その講義の内容が頭に残っているので早く終わります。

僕の印象としては、出されたその日にレポートを終わらせれば1時間で終わるとすると、


次の週など提出期限ギリギリに始めると1時間半くらいかかってしいます。


出されたその日にレポートをすることで早く終わりますよ。

理由② レポートの提出が期限ギリギリになる心配がない

出されたその日にレポートをすれば、レポートの提出期限ギリギリになる心配がありません。

提出期限を過ぎると受理されないレポートはたくさんあります。


提出期限ギリギリにレポートを始めて、結局終わらなかったら何の意味もないです。

理由③ わからない箇所に早く気付ける

出されたその日にレポートを始めるとわからない箇所に早く気付くことができます。

提出期限ギリギリになってからわからない箇所に気付くと、


そのままレポートが終わらないなんてことになってしましますよ。


早くわからない箇所に気付ければ、友達に聞いたりして効率よくレポートを終わらせることができます。


余裕を持っていきましょう。

レポートのコツ⑤ 友達とわからない箇所を共有する

5つ目のコツはレポートでわからない箇所は友達と共有することです。

自分のわからない箇所も友達ならわかっているかもしれません。


1人で考えてもわからない箇所も何人かで協力すればできる問題はたくさんあります。

もちろん1人で考えることも大切です。


しかし、考えすぎて何も生まれないよりはヒントくらいを聞いて進めた方が効率が良い。

なので、レポートでつまずいて自分でどうしてもわからない箇所は友達に助けを求めることをオススメします。



しかし、1つ注意点があります。

常に人のレポートを写す癖はやめよう

その注意点とは、常に人のレポートを写す癖がつくこと。

どうしてもわからない箇所をちょっと参考にするくらいなら良いですが、


何も考えずに常にレポートを写すことは良いことではない。

何も与えずにレポートを見せてもらってばかりだと友達は去っていきますよ。

友人関係を壊さないためにも常にレポートを丸写しすることには気をつけましょう!

大学生ならレポートは早く終わらせるべき

大学生ならレポートは早く終わらせるべきです。


レポートを早く終わらせることで、


レポートを早く終わらせると
・空いた時間で遊べる
・レポートを理由に友達の誘いを断ることがなくなる
・レポートによるストレスを減らせる



などのメリットがあります。


レポートの時間って気付かないうちに時間を奪っているしストレスの原因となっています。

ぜひレポートは早く終わらせてください!

まとめ

この記事では、大学生がレポートを効率よく終わらせるコツを紹介しています。

レポートのコツ
① レポートに量を求めすぎない
② 時間設定をする
③ 読みやすいレポートを少しは意識する
③ レポートは出されたその日にする
④ 友達とわからない箇所を共有する



の5つのことを紹介しています。

5つとも簡単にできることなので誰でもできると思います!

レポートで大学の単位も成績も決まってしまうこともたくさんあります。


それを効率よくすることで成績も上がるし自由な時間も増えます。

レポートなんてさっさと終わらせてしまいましょう。

下記の記事では無気力な大学生は今すぐするべきことを紹介しています。
ぜひ読んでみてください。

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