大学生のレポートを簡単に終わらせるコツ5選!【大学院生が教えます】

大学生

「レポートを早く終わらせたい…」
「レポートが面倒くさい…」

このようなことを思う大学生のための記事を書きました。

どうも、理系大学院生のぴろ(@sato0000006)です。

レポートなんて速攻で終わらせるべき!

レポートに時間をかけすぎると、

他のことに手が回らず、貴重な大学生活の時間が奪われてしまいます。



この記事を書いている現在の僕は理系の大学院生なわけですが、

学部生の頃に大量のレポートをこなした経験や大学院生になってレポートを採点する立場の経験もあります。


採点する立場になることで、学部生の頃にはなかった発想やコツがいろいろ発覚したんですよね。

この記事では、そんな僕の経験から大学生のためのレポートのコツをシェアしていきたいと思います。

① レポートに量を求めすぎない
② 時間設定をする
③ 読みやすいレポートを書く
④ レポートは出されたその日にする
⑤ 友達とわからない箇所を共有する

この5つのコツを深掘りしようと考えています。



革命的なアイディアを紹介できるわけではないですが、意外な発見があるかと思います。

この記事を読めば、次からレポートの負担は減りますよ!

この記事を書いている人
現在理系の大学院に通っています。
学部生の頃から大量のレポートをこなしてきました。
また、大学院生になってから教授のお手伝いとしてレポートの採点もしてきました。



大学のレポートを早く終わらせるコツは5つ!

さっそく、レポートを早く効率的に終わらせるコツを紹介します。

冒頭でも紹介しましたが、この5つのコツがあります。

① レポートに量を求めすぎない
② 時間設定をする
③ 読みやすいレポートを書く
④ レポートは出されたその日にする
⑤ 友達とわからない箇所を共有する


大量のレポートをこな経験&実際にレポートを採点した経験から生まれたコツです。

それぞれ簡単に説明していきますね。

レポートのコツ① レポートに量を求めすぎない

1つ目のレポートのコツはレポートに質を求めすぎないことです。

・要点を書いていれば点はもらえるから
・量を追求すると、いくらでも時間をかけることになるから

このような理由があります。

レポートを採点したことがある立場から言わせてもらうと、

提出期限以内であれば、実はレポートは提出しただけで、そこそこの点がもらえます。

(もちろん、教授の方針にもよりますが、少なくとも僕の大学はそうでした)

得点の高いレポートとは?

その中でも、得点の高いレポートは、

・書くべきことが書かれている
・コピペしていない
・読みやすい

こんな特徴がありました。

要は、採点側が書いて欲しいことを最低限書いていればOK

※時と場合と教授にもよりますが、、



つまり、このようなことが起きます。

・要点を押さえてわかりやすく書いている2ページのレポート
・要点の他にも関係ないことをたくさん書いてある5ページのレポート

だと同じ点数になってしまうのです。

(しかも、要点と関係ないことをたくさん書いていてるだけで、まったく得点になっていない学生が結構多い)

もちろん、たくさん書けば少しは点数が変わるレポートもあるかもしれないですが、

おそらくそこまで大きく変わらないですね。

大切なのは量ではなく、要点をしっかり押さえたわかりやすいレポートを書くこと!

レポートのコツ② 時間設定をする

2つ目のレポートのコツは、時間設定をすることです。

このような理由があります。

・レポートに終わりはないから
・集中力が増す


レポートに時間をかけようと思えばいくらでもかけることができますよね。

だからこそ、時間がかかるわけじゃないですか。


なので、時間を計って、○時までレポートをすると決めてしまうと楽になりますよ。

また、レポートを書く集中力が1番増すのは、提出期限に追われるギリギリのときじゃないですか笑


ただ、提出期限ギリギリでやり始めるのはちょっと危険ですよね。

そこで、時間を計ってレポートを書くことで時間に追われる状況を無理矢理つくることもできます。


これによって集中力が増して早くレポートが終わりますよ。

レポートのコツ③ 読みやすいレポートを少しは意識する

3つ目のレポートのコツは、読みやすいレポートを意識すること。

・読みにくいレポート採点は大変だから
・読みやすいだけで良い点数をつけたくなるから

このような理由があります。


僕がレポートの採点をしたときは、

・内容
・読みやすさ
・コピペがないこと


が採点基準でしたが、読みやすさはかなり重要でした。

例えば、改行なし、文字でレポート用紙が埋め尽くされていると採点側は疲れます。

そんなレポートに良い点数を与える気なんて起きないんですよね。

採点側の気持ちになって最低限の読みやすさを意識することをオススメします!

レポートのコツ④ レポートは出されたその日にやる

レポートを早く終わらせるときに1番大事なことは、レポートは出されたその日にやること。

このような理由があります。

① 記憶が新しいからすぐにできるから
② レポートの提出が期限ギリギリになる心配がないから
③ わからない箇所に早く気付ける
から


例えば、実験レポートならば、提出期限が近づいたら始めるのではなく、


実験をしたその日にやってしまうこと。

理由についてそれぞれ簡単に説明していきます。

理由① 記憶が新しいからすぐにできる

その日中であれば、講義や実験の内容がまだ頭にかなり残っていますよね


そのため、時間が経った後に始めた場合よりも、終わらせやすいです。

例えば、その講義の内容のレポートが出されるとします。

その日に取り掛かれば、その講義の内容が頭に残っているので早く終わるじゃないですか。

僕の印象としては、出されたその日に終わらせれば1時間で終わる程度のレポートだと、

提出期限ギリギリに始めた場合、1時間半くらいかかってしまいます。


出されたその日にレポートをすることで、より早く終わりますよ。

理由② レポートの提出が期限ギリギリになる心配がない

出されたその日にレポートをすれば、レポートの提出期限ギリギリになる心配がありません。



提出期限を過ぎると受理されないレポートはたくさんあります。

もしくは、点数がガタ落ちになります。


提出期限ギリギリにレポートを始めて、結局終わらなかったら、何の意味もないです。



レポートはなるべく早く終わらせることをオススメします。

理由③ わからない箇所に早く気付ける

出されたその日にレポートを始めるとわからない箇所に早く気付くことができます。

提出期限ギリギリになってからわからない箇所に気付くと、

そのままレポートが終わらないなんてことになってしましますよ。


早くわからない箇所に気付ければ、友達に聞いたりして効率良くレポートを終わらせることができます。

余裕を持っていきましょう。

レポートのコツ⑤ 友達とわからない箇所を共有する

5つ目のコツはレポートでわからない箇所は友達と共有することです。

自分のわからない箇所も友達ならわかっているかもしれません。

1人で考えてもわからない箇所も何人かで協力すればできる問題はたくさんあります。

もちろん1人で考えることも大切です。

しかし、考えすぎて何も生まれないよりはヒントくらいを聞いて進めた方が効率が良い。

なので、レポートでつまずいて自分でどうしてもわからない箇所は友達に助けを求めることをオススメします。

しかし、1つ注意点があります。

常に人のレポートを写す癖はやめよう

その注意点とは、常に人のレポートを写す癖がつくこと。

どうしてもわからない箇所をちょっと参考にするくらいなら良いですが、

何も考えずに、常にレポートを写すことは良いことではないです。

何も与えずにレポートを見せてもらってばかりだと友達は去っていきますよ。

友人関係を壊さないためにも毎回のように、レポートを丸写しすることには気をつけましょう!

大学生ならレポートは早く終わらせるべき

大学生ならレポートは早く終わらせるべきです。


レポートを早く終わらせることで、

・空いた時間で遊べる
・レポートを理由に友達の誘いを断ることがなくなる
・レポートによるストレスを減らせる

などのメリットがあります。


レポートは気付かないうちに時間を奪っていますよ。

また、地味にストレスの原因となっているなんてこともあります。

大学生活を楽しむためにも、

ぜひ、レポートは早く終わらせてください!

まとめ

この記事では、大学生がレポートを効率よく終わらせるコツを紹介しています。

① レポートに量を求めすぎない
② 時間設定をする
③ 読みやすいレポートを書く
④ レポートは出されたその日にする
⑤ 友達とわからない箇所を共有する

この5つのことを紹介しています。

5つとも簡単にできることなので誰でもできると思います!

レポートで大学の単位も成績も決まってしまうこともたくさんあります。

それを効率よくすることで成績も上がるし自由な時間も増えますよね。

レポートなんてさっさと終わらせてしまいましょう。

以上、自称ミニマリストのぴろ(@sato0000006)の記事でした。



最後まで読んで頂きありがとうございます。



下記の記事では無気力な大学生は今すぐするべきことを紹介しています。
ぜひ読んでみてください。

無気力な大学生の取るべき行動を紹介!【原因・失敗談も紹介】