忙しい理系大学生にオススメなバイトとは?
①シフトの融通が利くバイト
②短い時間できる時給が高いアルバイト
こんなテーマについてもう少し深掘りする。
※もちろん個人の独断と偏見
バイトする時間無いなーと感じている大学生に読んでほしい。
自己紹介
3年前まで大学院生だった一般男性。
そこそこの頑張りで快適に暮らせるように日々考えています。
学生時代は飲食店で約6年間バイトを続けていました。
目次
理系大学生のバイトには時間の確保が必要

まずはバイトをする大前提の話から。
とりあえず、時間の確保から考えましょ。
アルバイトする時間が無いと何も始まらない。
・大量の必修科目の講義
・レポート
・テスト
・研究室
などなど、理系大学生がそこそこ忙しいことはわかる。
僕自身そうだったから。
ということで、まずは時間を確保が超重要!
・課題やテスト勉強は効率的に進める
・ダラダラする時間を減らす
・遊びすぎなら、遊びを減らす
正直、時間なんてつくろうと思えば忙しくてもつくれちゃう。
特にテスト勉強やレポートは、効率的に終わらせる方法を考えてみると、意外と早く終わったりするんだよね。
例えば、大学生がレポートを効率的に進めるコツを紹介している。
よかったら読んでみてください。
大学生がレポートを簡単に終わらせるコツ5選【大学院生が教えます】
まずは時間の確保から。
理系大学生にオススメなバイトは2種類
ある程度時間の確保ができそうな目処が立った前提で、理系大学生にオススメなバイトの特徴について話す。
①シフトの融通が利くバイト
②短い時間でできる時給が高いアルバイト
これらは大学生活を有意義に過ごすのに適したバイトだと思う。
それぞれ補足させて。
理系大学生のバイト① シフトの融通の利くバイト

1つ目のオススメなバイトは、シフトの融通が利くバイト。
シフトの融通がきくことで、バイト以外の活動に時間をさくことができる。
例えば、今週急にレポートやテストなどの急務が入ったとする。
そのとき、シフトの融通が利くアルバイトなら、シフトをズラすことや休むことができる。
(あと、急な飲み会とか大学生ありがちでしょ?笑)
また、大学が忙しい時期はバイトを長期的に休む選択もとれる。
時給は高くなくても、シフトの融通が利くアルバイトはストレスも溜まらないので楽。
僕はシフトの融通がきく飲食店でアルバイトをしていたが、かなり快適だった。
バイトを休むたびにネチネチ言われるような職場はオススメしない。
融通の利くバイトの情報収集は友人、ネットの口コミなど色々やってみて
理系大学生のバイト② 短い時間できる時給が高いアルバイト
2つ目のオススメなバイトは、時給が高いバイト。
時給が高いアルバイトを短時間することで、他の活動に時間をさきやすくなる。
短時間のアルバイトなので、テスト前でも十分に時間はある。
また、時給が高いため、週に多くバイトをする必要もない。
有名どころで言うと、家庭教師や塾講師がこれに当てはまるかな。
ただし、時給の高い仕事はシフトの融通がききづらい印象があるため、そこは注意。
理系大学生なら友達と協力した方がいい

ここからは余談。
理系大学生が、学業・アルバイト・その他趣味を両立させるためには、友人との協力が必須だと思う。
・課題やテスト勉強でわからないことも共有できる(効率的)
・テストの過去問の共有もできる(時間短縮)
・良いアルバイト先も紹介してもらえる
・友人と遊ぶことでストレス発散になる
こんな感じで友人と良い感じの関係を築くことはめちゃ大事。
ただ、こちら側が何も提供しないのに、課題を毎回見せてもらったり、わからない問題を教えてもらうのは友人を無くすのでやめた方がいいよ笑
良い感じのギブ7割、テイク3割くらいの関係が個人的には良いと思っている。
家で稼いでアルバイトをしないこともアリ
家で稼いでアルバイトをしない選択肢もアリだと思う。
今の時代なら、ブログ・YouTube、イベント運営など様々な稼ぎ方があるので調べてみてほしい。
もちろん、安定してお金が貰えるアルバイトの方が金銭面では安心かもしれないが、アルバイトとは違う難しさや面白さがある。
ちなみに、僕はブログ運営の話を就活でしたら、かなり高評価をもらえた。
金以外の意外な利点もあったりする。
ただ、稼ぐ一点ならブログ運営はオススメしないけどね。労力と対価が見合ってないくらいには全然稼げない。
その理由を下記の記事でまとめています
よかったら読んでみてください。
稼ぐが目的なら大学生にブログ運営はオススメしない!【理由を紹介】
まとめ
この記事では、忙しい理系大学生にオススメなバイトについて語った。
①シフトの融通が利くバイト
②短い時間できる時給が高いアルバイト
大学生活は学業とアルバイトだけが全てではないので、時間を確保することを意識してみることをオススメする。
以上、
最後まで読んで頂きありがとうございます。
下記の記事では、電気電子学科あるあるについて書いている
よかったら読んでみてください。