サークルがつまらないときの具体的な行動3選【大学院生の実体験】

大学生

「サークルがつまらない…」
「サークルをもっと楽しみたい!」
「サークルって入る意味あるの?」

このような、サークルについて悩みを持つ大学生のための記事を書きました。


どうも、大学を卒業した後、大学院生活を送っている一般男性のぴろ(@sato0000006)です。

大学生という自由な期間は、

人生の中でたったの4年間しかありません。

この最高で、短い大学生活を

つまらないサークルで過ごすことはもったいない!

と心から思います。



僕も自分に合っていない&つまらないサークルにいた頃もありました。

が、

すでに卒業したからこそ、言えることがあります。

それは、

間違いなく、最高の大学生活を送ることができたということ。

合わないサークルを辞めて別のサークルに入ったり、

そもそもサークル以外で大学生活を楽しんだ結果だと思います。


この記事では、僕の体験談を基に、サークルがつまらないときに行ったことを書きました。



この記事を読むことで、大学生活が楽しい方向に向かってくれれば嬉しいです。

この記事を書いている人
現在は大学院生です。
ブログ運営を1年半くらいしています
それなりの失敗を積み重ねて生きています笑


サークルがつまらない原因は人間関係にある

まず、個人的に思うことをハッキリと書きます。

サークル活動がつまらない要因は人間関係にあります。

「サークルがつまらない、、」
「サークルを辞ーめた」

こんな人たちは、僕の周りにもたくさんいました。


ちなみに、僕もその中の1人です。

そんな人たちと話していて、素直に思ったことは

サークルがつまらない1番の原因は人間関係

であること。

例えば、サークルがつまらないと感じている人たちは、

このようなことが起きているんですね。

・サークル内でとても仲の悪い人がいる
・サークル内で仲のいい友達がいない
・サークル内で考え方が合う人がいない
・サークル内で一緒にいて、楽しいと思える友人がいない

僕の場合は、最初に入ったサークルが全部当てはまっています。



サークル活動自体を楽しむことも良いですが、

人間関係がうまくいかないと、

どんなに活動が楽しくても、どこかつまらない思いをするのかなと思います。



もし、

今サークル活動がつまらないと感じているのなら、

人間関係で思い当たることがありませんか?

サークルがつまらないときの行動

サークルがつまらない要因を人間関係として、話を進めていきますね。

次に、

僕も行ったサークルがつまらないときの対処法を3つ紹介したいと思います。

① サークル内で一緒にいる人を変える
② 別のサークルに入ってみる
③ そもそもサークルに入らない

単純かもしれませんが、この3つでだいたいなんとかなりますよ。

シンプルな解答にこそ、解決策はよくあるものです。

それぞれ簡単に説明していきます。

行動① サークル内で一緒にいる人を変える

サークルがつまらないときにする1つ目の提案は、「サークル内で一緒にいる人を変える」こと。

もし、サークル内でよく一緒にいる人といてつまらないと感じるなら、

思い切って、他の人とも仲良くしてみてください。


僕自身も、

サークルを変えた後の話にはなりますが、

サークル内の全員と軽く話してみて。

自分に合う人と探しました。

ちなみに、

最初は同期の人とばかり話していましたが、

僕の場合、一緒にいて楽しいと感じる人は先輩だったんですよね。

卒業後も何度も会うような関係になっています。


いろんな人と話したからこそ、本当に合う人を見つけることができました。

ある程度の勇気は必要ですが、

仲の良い友人ができたときには、サークル活動が何倍も楽しくなりますよ。

仲のいい人が2、3人いるだけで楽しい

これは僕の主観ですが、

サークル内の全員と仲が良いよりも、

自分と気の合う友達が2、3人いるだけで楽しい

むしろ、2、3人しかいない方が楽しいとさえ思います。

サークル内で仲良い人たちで浮いてても楽しいし、

周りの人たちとも、ほどほど仲が良くても楽しいです!

親友になれるくらい、

仲が良くなれる関係ってぶっちゃけ2、3人が限界なんですよね。
(僕の場合はだけど)

なので、全員と仲良くなることを意識するのではなく、

気の合いそうな友人を2,3人見つけるようなイメージでサークル内の人に話しかけることをオススメします。

人見知りでも頑張って自分から話しかける

人見知りの人でも、

ちょっとだけ頑張っていろんな人と話すといいと思います。

理由は、

人見知りを克服できる可能性があるから

残念ながら、

自分から話しかけないことには、周りの人と仲良くなるチャンスは生まれないと考えた方が良いです。

僕は人見知りですが、

サークルを変えたときに全員と軽く話してみることを決めて、

実際に話した結果、人見知りを少し克服できた!(気がします!)


あの頃、頑張って全員に話しかけて良かったと心から思えます。

行動② 別のサークルに入ってみる

サークルがつまらないときの2つ目の行動は、「別のサークルに入ってみる」です。

サークルが変われば、そこにいる人も変わるじゃないですか。

前のサークルでは見つからなかった仲の良い友人を見つけることができるかもしれません。

僕の場合、

大学1年の頃に入っていたサークルでは気の合う友人ができませんでした。

なんなら、友人と呼べるような人は0でした笑

「もっとサークル楽しみたいなあ」と思っていたところ、

大学2年生の後期ぐらいに友達に誘われて、別のサークルに行ってみたんですね。

結果、大学を卒業した後でも会うくらい最高の人たちに出会うことができました。

もちろん、サークルに入ってすぐには馴染めませんでした。


しかし、

このサークルは自分と合いそうな人がたくさんいる気がしたので、

一旦全員に話しかけてみたんですね。

結果的に、気を許せる友人や先輩に出会うことができました!

卒業までとても楽しい思いをすることができたので大満足。

全員と仲良くなれたわけではありませんが、前のサークルに比べると友人もたくさんできましたね。

正直、サークルを変えることにはかなり抵抗を感じると思いますが、


サークルを変えることは簡単なことです。

そのときの経験談は下記の記事で紹介しています。
合わせて読んで見てください。

サークルは途中からでも入れるよ!サークルを変えたら成功した話

自分に合いそうな雰囲気のサークルに行く

ちなみに、

もし、サークルを変えるのなら、


直感でも良いのですが、

自分に合いそうな雰囲気のサークルに行くことをオススメします。

僕もサークルを変えたときに最初、なんとなく前のサークルよりも自分に合ってる気がすると思いました。

自分に似ている人が多いサークルは自分に合うサークルであることが多いので自分に合うサークルかの1つの基準になります。

やはり、人には合う合わないがあるので、自分に合うサークルが見つかるとラッキーですね。

新入生はできるだけ多くのサークルに顔をだしておく

新入生の話になりますが、

いろんなサークルが最初の新入生歓迎会をする時期にたくさんのサークルに顔を出すことをオススメします。

1度行ったことのあるサークルなら、

なんとなく雰囲気もわかりますし、行きやすいですよね。

「僕、1年の頃何回か来たことあります」なんて台詞も言えます笑

1年生の頃は、

いろいろなサークルに行きやすいので、僕もいろいろなサークルに行くべきでした…
(2つしか行かなかった笑)

行動③ そもそもサークルに入らない

サークルがつまらないときの3つ目の行動は、「そもそもサークルに入らない」です

サークルを変えることで楽しめた僕からするとちょっともったいないと感じますが、

そもそも、サークルに入らないのも手だと思います。


サークルに入ることで、

・趣味になる
・出会いが広がる
・ストレス発散になる

このような利点はありますが、

趣味を見つければ、生活は充実するはずですし、友達もできる


無理するくらいならサークルなんて入る必要はないと思います。


サークル以外でも探せば大学生活には楽しいことがたくさんあります。

僕の周りでもサークルなんてせずに大学生活を楽しんでいる人はたくさんいました!


僕自身も、サークル内で楽しんでいましたが、

どちらかと言うと、サークル外で楽しむことの方が多いですね。


サークルなんて大学生活の0.1割くらいの要素でしかないですよ。

まとめ

この記事では大学生がサークルがつまらないと感じたときどうするのかについて僕の意見を紹介しています。

サークルがつまらないと思ったときの参考になると嬉しいです。

サークルを変えても、辞めても、今のサークルで楽しんでも大学生活を楽しく過ごせたらよいのかなと思います。

以上、ぴろ(@sato0000006)の記事でした。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

下記の記事では、大学生活の暇つぶしについて僕の実体験を書きました。
よかったら読んでみてください。

【大学院生が教えます】大学生のオススメの暇つぶし5選!