サークルがつまらないときの具体的な行動3選【大学院生の実体験】

大学生
・なんかサークルがつまらない…
・もっとサークルを楽しくしたい!
・サークルって入る意味あるの?

このような大学のサークルについて悩みを持つ大学生のための記事を書きました。


この記事を読んで欲しい方
・大学生の方
・今のサークルがつまらない方




大学生という自由な期間はたったの4年間。


その期間を

つまらないサークルで過ごすのはもったいない!



僕が現在大学院生です。


僕には合わなくつまらないサークルにいた頃もありましたが、なんとかなりました。


この記事ではそのときの体験談を元にサークルがつまらないときに行ったことを書きました。


記事の内容
・サークルがつまらない原因って?
・サークルがつまならないときの行動



この記事を読むことで、大学生活が楽しい方向に向かってくれれば嬉しいです。


この記事を書いている人
現在は国立大学院に通っています。
サークルは何度か買えて自分に合うサークルで今も楽しんでいます。



サークルがつまらない原因は人間関係にある

サークルがつまらない・サークルを辞めたっていう人は僕の周りにもたくさんいました。


僕もその一人。

そんな僕の意見とそんな人たちと話していて素直に思ったことは

サークルがつまらない1番の原因は人間関係



であること。

例えば、このようなことが起きている。

記事の内容
・サークル内でとても仲の悪い人がいる
・サークル内で仲のいい友達がいない
・考え方が合う人がいない
・一緒にいておもしろい友人が少ない



サークル活動を楽しむのは当たり前。


しかし、人間関係がうまくいかないとぶっちゃけどんなに活動が楽しくてもどこかつまらない思いをするのかなと思います。


僕の場合だと大学1年生の頃はサークル内で仲のいい友達がいなかったのでおもしろくありませんでした。



もし、今サークル活動がつまらないと感じているのなら、思い当たることがありませんか?

サークルがつまらないときの行動

では、僕も行ったサークルがつまらないときの対処法を3つ紹介したいと思います。


提案
① サークル内で一緒にいる人を変える
② 別のサークルに入ってみる
③ そもそもサークルに入らない



単純かもしれませんが経験上この3つでだいたいなんとかなりますよ。


それぞれ簡単に説明していきます。

行動① サークル内で一緒にいる人を変える

サークルがつまらないときにする1つ目の提案は、「サークル内で一緒にいる人を変える」


もし、よくいる人といてつまらないと感じるなら


思い切って他の友達とも仲良くなるようにしてみるといいと思います。


サークルを変えた後の話にはなりますが、


僕自身も

いろんな人に話しかけるようにして自分に合う人と探し、一緒にいるようにしました。


最初は同期の人と仲良くするのもいいですが、一緒にいて楽しいのは先輩でした。


いろんな人と話したからこそ合う人を見つけることができました。

勇気は必要ですが、これで仲の良い友人ができたならサークル活動が楽しくなりますよ。

仲のいい人が2、3人いるだけで楽しい

これは僕の主観ですが、


サークル内の全員と仲が良いよりも

自分と気の合う友達が2、3人いるだけで楽しい。



むしろ2、3人の方が楽しい。

浮いてても楽しいし、浮いてなくて周りともほどほど仲が良くても楽しいです!


親友になれるくらい仲が良くなれるのってぶっちゃけ2、3人が限界なんですよね。
(僕の場合はだけど)

なので、全員と仲良くなることを意識するのではなく、


気の合いそうな友人を2,3人見つけるようなイメージでサークル内の人に話しかけると良いと思います。

人見知りでも頑張って自分から話しかける

人見知りの人でもちょっとだけ頑張っていろんな人と話すといいと思います。

人見知りを克服できる可能性があります



自分から話しかけないことには、仲良くなるチャンスは生まれません。

僕は人見知りですが、サークルを変えたときに頑張っていろんな人と話し、自分に合う人を見つけるができました。


あの頃は頑張って話しかけて良かったと心から思えます。

行動② 別のサークルに入ってみる

サークルがつまらないときの2つ目の行動は

サークルが変われば、そこにいる人も変わるので、

前のサークルでは見つからなかった仲の良い友人を見つけることができるかもしれません。



僕の場合は、前のサークルで気の合う友達ができませんでした。


大学2年生の後期から友達に誘われて、別のサークルに行った。

もちろんすぐには馴染めません。


しかし、このサークルは自分と合いそうな人がたくさんいたので、たくさん話しかけました。

そうすることで、仲の良い友達や先輩に出会うことができました!


その結果、卒業までとても楽しい思いをすることができたので大満足。

全員と仲良くなれたわけではありませんが、前のサークルに比べると友人もたくさんできましたね。


卒業した後でも付き合いのある方も何人かいます。

正直、サークルを変えることにはかなり抵抗を感じると思いますが、


サークルを変えることは簡単なことです。

そのときの経験談は下記の記事で紹介しています。
合わせて読んで見てください。

サークルは途中からでも入れるよ!サークルを変えたら成功した話

自分に合いそうな雰囲気のサークルに行く

ちなみに、

もし、サークルを変えるのなら、


なんとなくでいいので自分に合いそうな雰囲気のサークルに行くことをオススメします。

僕もサークルを変えたときに最初、なんとなく前のサークルよりも自分に合ってる気がすると思いました。


自分に似ている人が多いサークルは自分に合うサークルであることが多いので自分に合うサークルかの1つの基準になります。

やはり、人には合う合わないがあるので、自分に合うサークルが見つかるとラッキーですね。

新入生はできるだけ多くのサークルに顔をだしておく

新入生の話になりますが、


いろんなサークルが最初の新入生歓迎会をする時期にたくさんのサークルに顔を出すことをオススメします。

1度行ったことのあるサークルはなんとなく雰囲気もわかりますし、行きやすいですよね。

1年生の頃は、いろいろなサークルに行きやすいので、僕もいろいろなサークルに行くべきでした…(2つしか行かなかった笑)

行動③ そもそもサークルに入らない

サークルがつまらないときの3つ目の行動は、「そもそもサークルに入らない」

サークルを変えることで楽しめた僕からするとちょっともったいないと感じますが、


サークルに入らないのも手だと思います。


サークルに入ることで、

サークルの利点
・サークル活動が趣味になる
・出会いが広がる
・ストレス発散になる



のような利点はありますが、

趣味を見つければ、生活は充実するはずですし、友達もできる


無理するくらいならサークルなんて入る必要はないと思います。


サークル以外でも探せば大学生活には楽しいことがたくさんあります。



僕の周りでもサークルなんてせずに大学生活を楽しんでいる人はたくさんいました!


僕自身もサークル外で楽しむことの方が多いですね。

まとめ

この記事では大学生がサークルがつまらないと感じたときどうするのかについて僕の意見を紹介しています。


記事の内容
・サークルがつまらない原因って?
・サークルがつまならないときの行動



サークルがつまらないと思ったときの参考になると嬉しいです。

サークルを変えても、辞めても、今のサークルで楽しんでも大学生活を楽しく過ごせたらよいのかなと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

下記の記事では、大学生活の暇つぶしについて僕の実体験を書きました。
よかったら読んでみてください。

【大学院生が教えます】大学生のオススメの暇つぶし5選!