サークルで馴染めないときの行動を実体験を元に紹介!

大学生
・サークルと人たちと馴染めない…
・サークルの人たちと仲良くなりたい!
・サークルで仲が良い人が少ない…

のようなことを考えている大学生のための記事を書きました。


この記事を読んで欲しい方
・大学生の方
・サークルで友人を増やしたい方
・サークルで出会いを広げたい方



この記事を書いている今の僕は大学院生です。


学部生の頃からサークルも合う合わないがあって転々としてきました。


ただ、今でも行くサークルではなんとか友人を増やすことができました。


今でも付き合いが続いている友人がたくさんいます。

この記事では、僕の経験談を元にサークルでの馴染むときの話を書きたいと思います。

記事の内容
・サークルに馴染めない人はちょっとだけ頑張る
・サークルに馴染むためのコツ
・自分にそのサークルは合っているのか



この記事を読むことで、サークルで馴染むためのヒントになれば嬉しいです。

この記事を書いている人
現在は大学院生です。
ブログ運営を1年半くらいしています
それなりの失敗を積み重ねて生きています笑



サークルに馴染みたい人はちょっとだけ頑張るべき

・サークル活動は楽しいけど友人が少ない…



このようなことを考えている人は、

ちょっとだけ努力が必要。

僕もサークルを2個辞めていますが原因は友人ができなくてつまらなかったから。


でも、今も所属しているサークルではちょっとだけ頑張ったおかげか楽しく過ごせています。

馴染もうとして馴染めなかったらサークルを変えるか辞めればいいんです。


それくらいの気持ちでいたほうが気楽ですよ。

サークルで馴染めないときは自分から話しける必要がある

サークルで馴染めないときは、

基本的には

自分から話すことが大切

なにその当たり前なアドバイス…



と思うかもしれませんが、


自分の経験を振り返ると成功体験としてはこれが最も効果的。

確かに、話しかける方が楽。


でも


話しかけることに期待することよりも、


自分から話しかけた方が仲良くなるチャンスは生まれやすいですよ。


基本が自分から話しかけることが大切。

サークルで馴染めないときの行動

自分から話しかけるを大前提として、


サークルで馴染むための提案を書いてきます。

必ずこの行動をすれば、サークルで馴染めるわけではないですが参考くらいにはなるはずです!

提案
① サークル活動にできるだけ参加する
② 相手の話を聞く
③ 気の合う友人を2,3人作ることをゴールにする



この3つの提案があります。

僕の実体験を元に簡単に説明していきます。

行動① サークル活動にはできるだけ参加する

1つ目の行動はサークル活動にはできるだけ参加すること。


当たり前かもしれないですが効果は絶大。


このような理由があります。

理由
・サークルによく来る人とは仲良くなりたくなる
・話す機会が増える
・そもそもサークルに来ないと出会いもない



僕が2年の後期に入ったサークルでようやく馴染むことができた1番の要因は


サークル活動によくいくようになったことかもしれないです。

単純に出会いと話す機会が増える

サークルに行かないことには、馴染むことなんてまずできないですよね。


もし、飲み会や旅行などのイベントがあるなら最初だけでも積極的に参加するといいと思います。

まずはできるだけサークル活動に参加するといいと思います。

サークル活動以外のイベントも必ず行くべき

サークル活動以外の飲み会などのイベントにも積極的に行くといいと個人的には思います。


このような理由があります。

理由
・普段話さないような人と話せる機会になる
・サークル内で仲良くなれるようにするイベントがほとんど
・お酒やご飯会は自然と人と話すきっかけになる


サークルのイベントは普段話したいけど話せなかった人と話せる絶好の機会です。

僕はお酒はそんなに飲めないですが、話すことがメインのご飯会や飲み会でいろんな人と仲良くなれることが多かったですね。

普段のサークル活動では話せないような感じの人たちでもご飯会や飲み会などのイベントをきっかけに話すようになったという人はたくさん見てきました!

僕もその中の1人です笑

サークル活動以外のイベントも大切するといいかも。

行動② 相手の話を聞く

2つ目の行動は、相手の話を聞くこと。


これは僕の体験談ですが、


会話は

自分が聞き役に回る方が盛り上がる!



サークル内で話すときには自分がたくさん話すよりも相手にたくさんの話をしてもらうほうが楽。


話も盛り上がるし、学べることも増えますよ。


あと、

よく笑うことをオススメ!

なぜでしょうね。


自分が相手の話でよく笑うと自然と盛り上がるんですよね。


相手の話を聞くことはかなりオススメです!

行動③ 気の合う人を2、3人でいいから見つける

3つ目の行動は気の合いそうな人を2,3人でいいので見つけること。

サークルに馴染むために全員と仲良くなる必要はないと思います。


というよりもかなり難しいので無理。


ぶっちゃけかなりのコミュ力が必要になります。

2,3人自分と気の合う友達ができれば、サークルが楽しくなり充実してきますよ。

例えば、本当に仲のいい友人を見つけることができれば、友人の友人とも仲良くなりやすいので自然とサークルに馴染むことができます。

そして気付いたら、多くの人と友達になり、その中でも仲のいい少人数ができてきます。


僕も最初は色んな人と話してみて気の合いそうな先輩や同期と一緒にいると自然とサークルに馴染んでいました。


偶然かもしれませんが、まずは少なくても気の合いそうな友人を見つけることが大事だと思います。

自分にそのサークルは合っているのかを考える

最後に書きたいことは、


自分に合わないサークルはすぐに辞めた方がいいということ。

サークルがつまらない
・サークルの活動がまったくおもしろくない
・サークルで仲良くなりたい人が1人もいない



この2つが当てはまるとサークルに合っていない可能性が高い。


馴染もうとしても馴染めない可能性が高いです。


サークルを変えるのも手だと思います。

実際、僕はサークルを変えることでなんとか楽しむことができました!


2年生の後期からサークルを変えたのですが、サークルを変えるタイミングはいつでも良いと思います!

下記の記事では、サークルを変えることについて僕の実体験を書きました。
ぜひ読んでみてください。

サークルは途中からでも入れるよ!サークルを変えたら成功した話



そもそもサークルに入らないという手もあります!


ぶっちゃけサークルに入らなくても余裕で大学生活を快適に過ごすことができますよ!

まとめ

この記事では、サークルに馴染めないときにする3つの行動を紹介しました。

提案
① サークル活動にできるだけ参加する
② 相手の話を聞く
③ 気の合う友人を2,3人作ることをゴールにする



自分から積極的な行動がサークル内で仲良くなる最強のコツです。


まずは数人で良いので友達を見つけると、自然と輪は広がっていきますよ。

そして合わないサークルは行かなければ問題なし。


最後まで読んで頂きありがとうございます。


下記の記事では大学生活での最強の暇つぶしを紹介しています。
よかったら読んでみてください。

【大学院生が教えます】大学生のオススメの暇つぶし5選!