カメの餌をあげる頻度って?量は?何あげる?【実体験】

水棲ガメの飼育
・カメの餌ってどのくらいあげればいいの?
・カメの餌って1日何粒あげればいいの?

このようなカメの餌について悩んでいる方のための記事を書きました。

この記事を読んで欲しい方
・カメの飼育初心者の方
・カメの餌の頻度を知りたい方
・カメの餌の量を知りたい方
・餌の種類について知りたい方



僕はミドリガメを17年間飼育しています。
餌について本でも何度か調べました。

この記事を書いている人
ミドリガメを17年間飼育しています。
これまで様々な飼い方を試してきました。
カメも健康で活発に活動しています




僕の場合、餌についてですが、

餌について
・2種類の配合飼料を与えている
・1日1回朝の7時頃にあげている
・食べきれる手前くらいまで餌をあげている



のルールで与えています。


ただ、個体差によって餌の量なんかは違ってくるので真似する必要はないと思います。


ただ、カメの餌についてはいくつか注意点があります。
その注意点はみなさんの参考になるかなと思っています。


この記事では、僕の経験と知識から餌をあげるときの注意点を紹介しています。

記事の内容
・カメの餌の量は?
・カメに餌をあげる頻度は?
・カメの餌は何をあげればいい?
・カメの餌についての注意点



この記事を読むことで水棲ガメの餌について理解できますよ。

水棲ガメ
この記事では僕の飼っているカメの経験談を元に書いています。
なので、水棲ガメについての話がメインになっています。
水棲ガメとはリクガメ以外の水辺を好むカメのことでイシガメやクサガメなどが当てはまります。

カメの餌の量は?

カメに与える餌の量ですが、


水棲ガメの場合はこのくらい与えます。

餌の量
カメが食べきれる手前くらいまで



大雑把かもしれないですが、カメが食べきれる手前くらいまであげましょう。


食べ過ぎも食べなさすぎも良くないです。
カメはお腹いっぱいになったら自然に食べるのを止めますね。


なので、レプトミンのような配合飼料であれば観察しながら食べる量を調整していきましょう。


僕の飼っているカメの場合は3掴みくらいの量を1回で食べます。

カメに餌をあげる頻度は?

カメに餌をあげる頻度ですが、


水棲ガメの場合、これくらいです。

餌の頻度
子カメ:1日に2,3回
普通のカメ:1日1回午前中+おやつを少し



本や他の方の記事を見ても同じようなことが書いてあります。


僕自身も経験談から同じことが言えますね。


カメは基本的に1日に数回餌を与えてもおそらく全部食べます。
それでも、僕は1日1回が望ましいと思っています。


理由は、水が汚れやすくなる&太るからです。


1日1回の満腹まで餌を食べるだけで僕の飼っているカメはちゃんと健康です。
太りすぎても痩せすぎてもないですね。


なのに、必要以上に餌を与えると糞の量も増えるので水がすぐに汚くなります。

しかし、カメに美味しいモノを食べさせたいという思いから、
おやつに野菜や果物を少しあげても問題はないです。


現に僕もたまに乾燥エビを少しおやつとして与えています。


ただし、おやつの場合は与えすぎは注意ですね。
食べ過ぎは先ほどと同じ問題が発生します。


ちなみに、子ガメは急速に成長するためたくさん栄養が必要です。


そのため子ガメに関しては1日に数回餌をあげても問題ないですね。
むしろたくさん与えた方が良いですよ。

カメの餌は何をあげればいい?

カメの餌は何をあげればいいのか、


基本的には、

カメの餌
・基本的に配合飼料
・おやつ程度に他の餌



このように配合飼料をメインに与えるといいと思います。


僕の場合は、「レプトミン」と「おおきなカメのエサ」の2種類のみを与えています。


ずっとこの2種類を与えていますが、飽きる気配はなく毎回飛びつくように食べています。


ぶっちゃけ配合飼料以外では、カメの栄養バランスを考えることがとても難しいと思います。
だったら栄養がとれる配合飼料を中心としましょう。


おやつ程度に果物や野菜や乾燥エビもあげてもいいと思います。


基本的には配合飼料中心の食べ物をオススメします。

カメの餌についての注意点

最後に簡単にカメの餌についての注意点をまとめてました。

カメの餌の注意点
・食べた餌の量を把握する
・餌を食べないときはしっかり対応する
・餌は基本的に毎日与える
・餌を与えすぎない



僕の失敗談も含まれているので参考になれば嬉しいです。


簡単に説明します。

注意点① 食べた餌の量を把握する

カメが食べた餌の量はある程度良いので把握した方が良いですよ。


このような理由があります。

理由
餌を食べる量が減ったときにすぐに気付くことができるから



カメの餌を食べる量を把握して、それより食べていないときは何かの病気の可能性があります。


僕は忙しさを理由に1度カメが食べた餌の量を見ていませんでした。
ある休みの日にカメが食べた餌の量を確認すると明らかに減っていました。


理由は室内飼育でガラス越しによる日光浴における紫外線不足でした。


普段は週に2,3回の外での日光浴ができなかったことが1番の原因だと思います。


とりあえず屋外飼育に切り替えてしっかり日光浴をさせることで、餌をたくさん食べるようになりました。


この経験から僕はカメの餌の量の管理は大切だと言うことを学びました。

注意点② 餌を食べないときはしっかり対応する

1つ目の注意点と少し被りますが、カメが餌を食べていないときは何か原因があります。

餌を食べないとき
・病気の可能性
・飼育環境が悪い可能性
・水温の低下



そしてこれらの原因から餌を食べない問題を解決する必要があります。
(冬眠させるなら話は別です。)


そしてこの問題に気付くためにも餌を食べる量・飼育環境・カメの様子を確認するべきすね。


カメが餌を食べない原因と解決策については下記の記事で紹介しています。
ぜひ合わせて読んでみてください。

カメが餌を食べないときにしたこと・するべきこと【実体験から紹介】

注意点③ 餌は基本的に毎日与える

餌についての3つ目の注意点は、餌は毎日与えるです。


カメって1週間くらい餌を食べなくても生きていけます。


本や他の方も週6くらいで毎日餌を与えなくても良いと紹介されていることもあります。


しかし、僕は毎朝カメに餌を与えていますが、
もう僕の顔を見るだけで素早く近づいてきて餌を与えるとすごい勢いで食べます。


つまりカメは毎日餌を欲していることになります。


もちろん週6でも健康でいられるかもしれないです。
カメのことを考えると毎日あげた方がいいと僕は思っています。


実際僕の飼っているカメは17年間の間、現在も健康で元気です。

注意点④ 餌を与えすぎない

餌に関する4つ目の注意点は、餌を与えすぎないことですね。


餌の量の紹介でも書きましたが、餌は1日1回+少しのおやつ程度にしておきましょう。


毎日餌を与えることは賛成ですが、
1日に何回も餌を与えることはオススメしません。


明らかにカメが痩せてきているなら追加の餌もしょうがいないと思います。
ただ、痩せてもいないのに餌の量を増やすのはオススメできないですね、


糞と食べ残しを増やしてカメの飲み水を汚すだけだと思います。

まとめ

この記事では、水棲ガメに関する僕の経験+本で学んだ知識を紹介しました。

記事の内容
・カメの餌の量は?
・カメに餌をあげる頻度は?
・カメの餌は何をあげればいい?
・カメの餌についての注意点



カメは飼いやすい生き物なので餌に関してはこの記事に書いているレベルでも健康になると思います。


ただ、食べ物が足りない・食べ過ぎはやっぱり人間と同じで少し危険なのでそこだけは注意が必要ですね。


最後まで読んで頂きありがとうございます。



下記の記事では、僕のカメの飼育の失敗談を紹介しています。
よかったら読んでみてください。

【17年飼育】カメの飼育の失敗談を8つ紹介!【これだけはするな】