カメが脱走しないようにするのは簡単!?【17年間の経験談】

水棲ガメの飼育
・カメの脱走が怖い…
・カメが脱走しないようにしたい…

このようにカメの脱走について悩んでいる方のための記事を書きました。

この記事を読んで欲しい方
・カメの飼育初心者
・カメが脱走しない対策を知りたい方



カメは意外とよじ登る筋肉があるので脱走に関しては必ず対策が必要です!

この記事を書いている人
ミドリガメを17年間飼育しています。
これまで様々な飼い方を試してきました。
カメも健康で活発に活動しています



僕はミドリガメを17年飼育していますが、
カメさんもよく脱走しようと飼育ケースをよじ登ろうとしていました。


しかし、飼育環境を整えるだけでよじ登ろうとはしなくなったのです。
その時の体験をアウトプットしていきますね。


具体的にはこの記事では、効率の良いカメの脱走対策について紹介していきます。
(僕の飼っているカメは水棲ガメなので、水棲ガメの話がメインになっています。)

記事の内容
・カメが脱走する原因
・カメが脱走しないような環境を作る
・カメが脱走できない環境を作る



カメは生き物で言葉が話せないです。
なので、僕の知識と経験が100%正しいとは言えません。


ただ、色々失敗をして現在でも健康なカメを飼ってきた経験は皆さんの役に立つと思います。
よかったら読み進めてみてください。

カメが脱走してしまう原因

カメが脱走してしまう原因は2つです。

カメが脱走する原因
・カメにとって飼育環境が悪い
・脱走できる環境になっている



そもそも飼育環境がよかったら頑張って脱走しようとはカメも思いません。
このすぐ後に紹介しますが、僕も実体験しています。


また、飼育環境が良くても好奇心から脱走しようとは思うかもしれないです。
そのときに備えてそもそも脱走できないようにしておくことも重要です。


この2つが脱走する原因であると理解しておくといいと思います。

カメが脱走しないような環境を作る

まずカメさんが脱走しないような環境作りが大切ですね。


そもそもカメが脱走を何度も試みようとしている時点でちょっと危ないです。


僕の体験談では、

屋内飼育の頃は、カメさんも飼育ケースをよじ登ろうと必死でした。
しかし、屋外飼育に切り替えることでよじ登ろうとすることはなくなりました。
(明らかに環境は良くなった)


つまり、環境が良いとカメは脱走する気も起きないわけです。


屋内飼育でも可能だと思うので、 屋外飼育に切り替えて変わったことを紹介していきますね。

カメにとって良い飼育環境
①飼育ケースは広い
②日光浴がしっかりできている
③水がきれい
④夜に安眠できている



これらの条件をクリアするだけで圧倒的に脱走しようとは思わなくなりますよ。
どれが主に有効かはまだわかっていないので全部意識することがオススメです。


それぞれ簡単に紹介しますね。

環境① 飼育ケースが広い

まず、飼育ケースは広いことは絶対ですね。

理由
・カメも狭いとストレスが溜まるから
・カメは泳ぐことが好きだから



のように飼育ケースが狭いとストレスが溜まります


結果としてカメも脱走したいと思うようになりますね。



僕も屋外飼育で飼育ケースを大きくしました。
結果として脱走する動きは0になりましたね。

現在の飼育ケースの大きさ(カメは15㎝くらい)



ちなみにカメの飼育ケースは圧倒的にプラ舟がオススメです。
下記の記事で詳しく紹介しているのでよかったら読んでみてください。

カメの飼育ケースにプラ舟が最適な理由を紹介!【実体験】



カメさんが脱走を辞めた理由として、飼育ケースの広さが関係している可能性は高いです!

環境② 日光浴をしっかりしている

日光浴をしっかりさせることも有効だと思います。

理由
・カメは日光浴が好きだから
・カメは日光浴をしないと不健康になるから



僕の飼っているカメも日光浴が大好きなんですよ。
昼間はほとんど日光浴をしています笑


屋内飼育の頃は安い紫外線ライトで満足な日光浴ができていませんでした。
しかし、屋外飼育に切り替えて太陽光による日光浴を毎日できる環境になったところ、


結果として脱走する動きは0になりました!


日光浴がカメさんを満足させた可能性も高いと思います。

環境③ 水がきれい

水がきれいというのも良い環境です。

理由
・カメは飼育ケースの水を飲むから



のようにカメは飼育ケースの中の水を飲みます。
そりゃきれいな水を好みますよね。


屋外飼育で圧倒的に水換えが楽になって週に2,3回10分程度の水換えをするようになりました。


脱走する動きは0になったので有効な可能性が高いですよ。


水換えをしっかり行うことも大切です!


下記の記事では、屋外飼育で水換えが圧倒的に楽になった話をしています。
よかったら読んでみてください。

カメの屋外飼育の注意点を7つ紹介!【17年間の経験談】

環境④ 夜に安眠ができている

夜にカメさんが安眠できていることも大切です。


僕が室内飼育をしていた頃は、ワンルームの部屋の中でカメを飼育していたのもあって

安眠できない原因
・僕の生活音
・部屋の明かり


があってカメは夜でもちょこちょこ起きていたと思います。
僕もなるべく静かにしていましたし、夜はフタをして光が入らないようにしていましたが限界がありますね。


屋外飼育に切り替えてカメが脱走しなくなった要因として、
夜に安眠できるようになったことも可能性としてあると思います。


カメさんが安眠できるような環境作りも大切ですね。

カメが脱走できない環境を作る

次に紹介するのではそもそもカメさんが脱走できないような環境にしちゃうですね。

脱走できない飼育環境
①高さのある飼育ケースを使用する
②網上のフタを使用する



まあどこの本やブログでも紹介されいる対策ですが、
少なくとも僕はこの2つの対策だけで17年間脱走させたことはないです。


簡単に説明していきますね。

環境① 高さのある飼育ケースを使用する

まず高さのある飼育ケースを使用することですね。


プラ舟には結構高い飼育ケースがたくさんあるので、オススメですよ。



カメの飼育ケースにプラ舟が最適な理由を紹介!【実体験】

一応この記事でオススメのプラ舟を紹介していますが、
アマゾンやホームセンターで高さのあるプラ舟はたくさんあるので探してみてください。

環境② 網上のフタを使用する

次に僕のやっていることは、網上のフタを使用するですね。



日光浴を妨げない目的もあるので網上が絶対条件ですね。


多くの方はワイヤーネットのようなプラスチックの網上のフタに重しをしいている印象があります。


僕の場合はカメが噛んでも切れない丈夫なネットをフタにしています。
それをレンガで固定していますね。

現在の飼育環境



脱走対策には網上のフタが最も有効だと思います。

まとめ

この記事では、僕の実体験からカメさんが脱走しないための対策を紹介しました。

カメが脱走する原因
・カメにとって飼育環境が悪い
・脱走できる環境になっている



この2つの脱走原因を意識して安心したカメさんの飼育をしていくことをオススメします!
そのときにこの記事が役に立てば嬉しいです。


最後まで読んで頂きありがとうございます。



下記の記事では、僕のカメの飼育の失敗談を紹介しています。
よかったら読んでみてください。

【17年飼育】カメの飼育の失敗談を8つ紹介!【これだけはするな】