楽なカメの水換えのコツを紹介!【排水・給水・掃除を簡単に】

水棲ガメの飼育
・カメの水換えを楽にしたい!
・カメの水換えを短時間で終わらせたい!

このようなカメの水換えを楽にしたい方のための記事を書きました。

この記事を読んで欲しい方
・カメの飼育初心者の方
・カメの水換えを簡単にしたい方
・カメの水換えを効率的にしたい方



僕はミドリカメを17年間飼育しています。


これまで屋外飼育も屋内飼育でも飼ってきて、


水換えについては効率的にできないか思考錯誤してきました。



DIYをしないという条件なら今も行っている水換えが最も楽です。


飼育ケースの掃除もかなりに楽にできています!


この記事では、僕の経験から得たカメの水換え&掃除を楽にするコツを紹介しています。

記事の内容
・カメの水換えを楽にするコツ
・簡単で楽なカメの水換え
・カメの水換えで意識すること



この記事を読むことで、カメの水換えは楽になる助けになれば嬉しいです。

この記事を書いている人
ミドリガメを17年間飼育しています。
これまで様々な飼い方を試してきました。
カメも健康で活発に活動しています


水棲ガメ
この記事では僕の飼っているカメの経験談を元に書いています。
なので、水棲ガメについての話がメインになっています。
水棲ガメとはリクガメ以外の水辺を好むカメのことでイシガメやクサガメなどが当てはまります。


カメの水換えを楽にするコツ

カメの水換えを楽にするコツについてです。


基本的に以下のことを意識すると水換えは楽になりますよ。

カメの水換えを楽にするコツ
・余計な飼育用具を使わない
・排水を楽にする
・給水を楽にする



カメの水換えの要素は排水・給水・掃除なのでこれらを意識するということです。


例えば、穴を空けれる飼育ケースがあれば排水は簡単ですよね。


給水もホースでやれば簡単です。


道具が少なければ、手入れする手間が省けますよね。


このような感じで3つを意識するとかなり楽になりますよ。

余計な飼育用具って?

掃除を楽にするために余計な飼育用具を使わないのは大事だと思います。


しかし、余計な道具ばかりではありません。


必須な道具もあります。


例えば、陸地です。
水棲ガメにとって陸地と水場は必須です。


なので、陸地は余計な道具とは言えません。


しかし、砂利なんかは必要かどうか怪しいですよね。



水のろ過が目的なら水換えを高頻度で行えばいいし、そもそもろ過の効果も薄いですね。


余計な飼育用具とはカメにとって本来は必要ではないモノ。


砂利や紫外線ライトやろ過装置は環境によって必要度が変わってきますよ。


何を使うかは実験しながら、自分の飼っているカメさんと相談してください。


僕の飼っているカメさんの場合、濾過器も酸素ポンプも使わなくても元気です。


何を残すかはカメさんによりますが、少なくとも可能な限り道具は減らすと掃除が楽になりますよ。

簡単で楽なカメの水換え

次に、

僕のいつもやってる水換えを紹介します。


飼育ケースの掃除も含めて10分で終わります。
(10分のうち、排水と給水を待つ時間がほとんど)


しかも、僕の飼っているカメは大きいです。


なので、単純にたくさん水が必要なので、排水と給水に時間がかかります。


小さいカメの水換えならもっと早く終わると思います。



かなり楽ですよ。


ただ、このような条件が必要。

条件
・屋外飼育
・プラ舟を使用
・飼育ケースには陸地のみ



工夫すれば室内でもできそうですが、難しいかも…


プラ舟の説明はこれからしていきますね。
これまで使ってきたどの飼育ケースよりもオススメです。

水換えの簡単な説明

では簡単に水換えの説明をしますね。




普段はこんな感じでネットをかぶせています。


脱走対策です。


このプラ舟には上部に元々穴が空いているのでマジックテープの結束バンドで簡単に止めることができます。



ちょっと見えにくいかもしれないですが、前の水換えから3日経っています。


結構汚れています。



片側のマジックテープの結束バンドを取り外します。



空いた箇所から陸地として利用しているレンガを取り出します。


そして、このレンガをスポンジ+歯ブラシで汚れを拭き取ります。



レンガを洗い終わったら、プラ舟の底にあるフタを開閉して排水を行います。


ベランダなど下から排水しても問題ないような屋外飼育ならでは利点です。
(固形物を流すと詰まる恐れがあるので網で軽く取るといいですよ)



水を全部出すと飼育ケースがかなり汚れているのでスポンジで洗います。


このときカメさんもだしてあげます。



こんな感じで陸地、飼育ケースをきれいにしたら給水するだけです。



プラ舟の側面にホースを固定できる穴があるので、そこから給水します。
(家のお風呂場までホースは繋がっています笑)


これも待つだけです。



最後に元通りにネットを戻して終わりです。


これでだいたい10分もかからない程度。


ホントにこのプラ舟の飼育ケースが便利すぎます。


大きさも小さいモノから大きいモノまであるのでオススメです。


下記の記事では飼育ケースとしてのプラ舟の良さを詳しく紹介しています。
よかったら読んでみてください。

カメの飼育ケースにプラ舟が最適な理由を紹介!【実体験】

カメの水換えで意識すること

最後にカメの水換えで意識した方が良いことを2つ紹介します。

カメの水換えで意識すること
・3日1度は水換えをする
・簡単に水換えを終わらせる



この2つを意識するだけでカメの水換えはOKです。


簡単に説明しますね。

① 3日1度は水換えをする

まず、カメの水換えは3日に1度くらいのペースでするべき。


カメにとって飼育ケースの水は飲み水


その飲み水が汚れているとカメの健康に悪影響がでてしまいます…


糞や食べ残しなど意外と水はすぐに汚れるので要注意ですよ。

② 簡単に水換えを終わらせる

2つ目に意識することは、簡単に水換えを終わらせることです。


水換えに手間と時間が取られると、水換えの頻度はしだいに落ちます。


だって、面倒くさいことは避けたくなりますよね。


水換えの頻度が落ちると、先ほど説明しましたが、
カメの健康に悪影響がでます。


そのためにも、排水・給水・掃除はできるだけ手短に終わらせることを意識するといいですよ。

まとめ

この記事では、僕の経験からカメの水換えについてアウトプットしました。

記事の内容
・カメの水換えを楽にするコツ
・簡単で楽なカメの水換え
・カメの水換えで意識すること



水換えは基本的に高頻度+時短が良いと思います。


どんなろ過装置も水換えには勝てません。


カメの健康のためにも水換えをしっかり行いましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。


下記の記事では、僕のカメの飼育の失敗談を紹介しています。
よかったら読んでみてください。

【17年飼育】カメの飼育の失敗談を8つ紹介!【これだけはするな】