雑誌はすぐに減らすべき?<250冊の雑誌捨てました>

片づけ
・家にある雑誌が邪魔…
・雑誌ってどうやって処分する?
・もったいなくて雑誌が捨てれない…

このようにどの雑誌を捨てるのかについて悩んでいる方のための記事を書きました。


この記事を読んで欲しい方
・雑誌を250冊捨てた体験談を読みたい方
・手放す雑誌の特徴を知りたい方
・雑誌の手放すコツを知りたい方



基本的に雑誌は最新の情報なので、


もし家に雑誌が溜まっているなら手放すことをオススメします。

ただ、たまに読むんだよねえ



みたいな方も多いとは思いますが、僕の体験談を聞けばその考えも変わるかも。



この記事では、僕の経験を交えて雑誌の処分をした体験談を紹介しています。

記事の内容
・雑誌を手放した理由
・なぜ雑誌を手放すことが難しいのか
・手放す雑誌を見つけるコツ
・雑誌の処分方法
・雑誌の電子書籍もオススメ



この記事を読むことで、家の中の雑誌を簡単に減らせるようになるはずです。

この記事を書いている人
現在、大学院生です。
ホテルの空間に憧れてミニマリストを目指しています。
ミニマリストであっても快適に暮らすことを最重要しています


雑誌を手放した理由

ジャンプを捨てるための車に積んでいます(ほんの一部)



最初に雑誌を処分するメリットについて紹介したいと思います。


雑誌を処分することで、

メリット
・雑誌を収納するスペースが空く
・雑誌を整理する必要がなくなる
・時間をとられない



などのメリットがあります。

雑誌が家にたくさんあると収納のスペースをとってしまいますよね。

雑誌をしまう本棚や収納箱などに他のモノを入れることができれば、


部屋も少し広くなりますよ。

また、雑誌は基本最新情報で何度も読み返す必要のないものばかり。

もし雑誌は家にたくさんあるけど、ほとんど読まないなんて方は雑誌を手放すことを強くオススメします!

なぜ雑誌を捨てることができないのか

・気付いたら溜まっているんだよねえ



こんな方もいらっしゃると思います。


気付いたら雑誌が溜まっている過去の僕です笑



雑誌は基本的に必要ないのになぜ捨てることができないのかを僕なりに考えました。

雑誌を溜めちゃう理由
・捨てるのは面倒くさい
・お金を払って買ったので簡単には捨てられない
・たまに読むので雑誌は必要な物だと勘違いしてしまう
・捨てて後悔することが怖い



などの理由で雑誌の断捨離はなかなか進まないのかなと思います。

つまりわざわざお金を払って買ったので簡単には捨てられず、
たまに読むので必要だと感じているからです。


あと、捨てるの面倒くさいから笑

でも実際は、お金を払っても読んだ時点で雑誌としての価値は満たしています。


また、たまに読むといっても本当に必要な情報ですか?

本当に必要な情報ならその雑誌は保管しておきましょう。

もし暇な時間に読むくらいの感覚なら、


時間とスペースを無駄に奪われているので逆に損をしていることになりますよ。

自分にとって持っている雑誌は必要かどうか考えてみてください。

雑誌は新鮮さが大事

雑誌はよく読むから捨てられないなあと考えている方も多いかと思います。

雑誌は、基本的に新鮮さが大事なので保管する意味はあまりないです。


僕も、

雑誌
・週間少年ジャンプ
・ファッション雑誌



は買ってしばらく経った後も定期的にみるので保管していました。

しかし、

実際は、

雑誌
・ジャンプはもう何度も読んでいるので微妙に飽きている
・読んでいない部分の漫画はどうせ保管してあっても結局読まない
・ファッション雑誌は、トレンドモノなので何度も見る必要はない



など、雑誌は保管しておく意味があまりないことに気づきました。


保管するにしても、この後紹介しますが一部だけ保存などで問題ないです。

手放す雑誌を見つけるコツ

雑誌を捨てきるときのコツをここからは紹介していきます。

雑誌を捨てきるコツ
・家にある雑誌を全部出す
・全部の雑誌を捨てる意識を持つ
・1度全部捨てたと仮定する
・引っ越ししたときに持っていくか
・捨て方を決めておく



この思考で僕は家にある雑誌は全部捨てました。



僕の場合、必要な雑誌は実は1冊もなかったのです…

全て雑誌を断捨離しようと思ったときの簡単なコツです。
それぞれ簡単に紹介しますね。

コツ① 家にある雑誌を全部だす

1つ目の雑誌を捨てきるコツは、家の中にある雑誌を全部だすことです。


家の中の雑誌を全部だすことで、

雑誌を全部出す
・自分の持っている雑誌の量を把握できる
・一気に作業を終わらせることができる
・気付いていない必要のない雑誌に目を向けることができる



など手放す作業はかなり進みやすくなります。

僕も1度自分の持っている雑誌を部屋の真ん中におくことで自分の持っている雑誌の量に驚きました。

さらに、

全部部屋の真ん中に雑誌をだしてしまったため、とても邪魔です。


早く片づける必要があったので1日で断捨離を終わらせることができました。

また、「こんな雑誌も買っていたなあ」と普段読まない必要のない雑誌の存在にも気付くことができました。

雑誌の断捨離をするときには1度家にある全ての雑誌をだしましょう。

コツ② 全部の雑誌を捨てる意識を持つ

2つ目の雑誌を捨てきるコツは、全部の雑誌を捨てることです。

何も考えずに全ての雑誌を資源回収の日に捨ててしまいましょう。


そうすることで雑誌を捨てきる作業は一瞬で終わります。

いやいやそれはもったいなくない?



と考える方も多いと思いますが、


雑誌の情報は基本的にネットにいくらでもころがっています。


漫画雑誌なども何度も読む必要ってありますか?

雑誌買取もありますが、手間がかかるし値段のつくモノも少ないです。


全部捨てるという選択は楽ですよ!

まあ、全部捨てるのはやりすぎかもしれないですが、


意識だけでももっておくと良いと思います。

コツ③ 1度全部捨てたと仮定する

3つ目の雑誌を捨てきるのコツは、1度全部捨てたと仮定することです。


「捨てきる作業」の基本ですね。

1度全部捨てたと仮定したときに、お金を払ってでも買い戻そうとする雑誌を考えてみてください。

選んだ雑誌はあなたにとって保管する価値のあるモノだと判定できます。

それ以外は捨ててしまっても問題ないです。

この方法で僕も本当に自分にとって必要な雑誌はどれかを選びました。

まあ実際ほとんどの雑誌は買い戻そうとは思いませんでした。


料理系の雑誌だけお金を払っても良いかなと思ったくらいです。

雑誌の断捨離をするときは1度全部捨てたと仮定してみてください!

コツ④ 引っ越ししたときに持っていくか

4つ目の雑誌を捨てきるコツは、引っ越したときに持って行くかです。


これも「捨てきる作業」の基本ですね。


(あっちなみに先ほどの全部捨てたと仮定する質問も引っ越ししたときに持っていくかもDaiGoさんが本で紹介していたので参考にしました)

基本的に新しい家には必要のないモノは持って行きません。

なので、引っ越したときも持っていきたい雑誌はあなたにとって大事な雑誌になると思います。


具体的にイメージすれば、するほど不必要なモノがわかってきますよ!

コツ⑤ 捨て方を決めておく

捨て方は必ず最初に決めておきましょう。

手放し方を決めておかないと、


結局ずっと家の中に雑誌がある状態が続いてしまいます。

もし捨てるなら、ゴミの日の前の日に断捨離をすることをオススメします。(まあ当たり前ですが笑)

何日も家の中に捨てると決めた雑誌があると、結局捨てれないなんてこともありますからね。

捨て方はこの次の見出しで紹介しています。

雑誌の処分方法

雑誌の処分方法はいくらでもあります。

雑誌の処分方法
・資源回収にまとめて捨てる
・スーパーなどの古紙回収ボックス
・雑誌買取サービス
・メルカリ



などの方法がありますね。

どうせほとんどお金にならないので、資源ごみとしてだすなど基本的には捨てるのが1番楽ですね。

僕は250冊以上あった雑誌は全て資源ゴミに出しました。

雑誌の電子書籍もオススメ!

雑誌をこれ以上溜めないためにも電子書籍で雑誌を読むこともアリですね。

電子書籍で雑誌を読むことで、

雑誌の処分方法
・どこでも雑誌を読むことができる
・部屋のスペースをとらない



などのメリットを感じることができますよ。

自分の読みたい雑誌が電子書籍バージョンでもあるのなら、電子書籍に切り替えることも検討してみてください!

まとめ

この記事では、雑誌の断捨離について紹介しています。

記事の内容
・雑誌を断捨離した方が良い理由
・なぜ雑誌を断捨離できないのか
・雑誌を断捨離するコツ
・雑誌の処分方法
・雑誌の電子書籍もオススメ



雑誌は家に保管していても、意味がないことが多いです。
自分にとって必要か必要じゃないかを見極めて必要ではない雑誌は全て手放しましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。


下記の記事では、不必要なモノを「売る」作業について書いています。
よかったら読んでみてください。

モノを減らした後は売る!【売りたいなら特徴を知らないと損をする】