カバンの数を減らそう!15個→3個にした実体験を紹介!【後悔0】

片づけ
・カバンの数を減らしたい!
・カバンを手放して後悔したくない…

このような後悔しないでカバンの所有数を減らしたい方のための記事を書きました。

この記事を読んで欲しい方
・後悔しないでカバンを15個→3個に減らした体験談を知りたい方
・カバンのコレクションをしていない方



カバンは大きい・形がいびつさなどが原因で実はかなり部屋のスペースを奪っています。


僕もまだカバンを15個持っていた頃は


押し入れの中がカバンだけで1/4程のスペースを奪っていました。


そんなとき持ち物を減らして生活する快適さを知ったので思い切ってカバンの数を減らしてみました。


実体験から断言できます。

後悔せずにカバンを減らすことは簡単。

僕自身カバンだけで15個→3個まで減らしましたが、1年経ってもまったく後悔していないです。

この記事では、僕の経験から後悔しないカバンの減らし方をシェアしたいと思います。

記事の内容
・残すカバンを選ぶことが重要
・後悔しない残すカバンの選び方
・カバンを減らして生きるメリット
・いらないカバンの処分方法



この記事を読むことでカバンを手放すことに関して困ることはなくなりますよ。


ただ、カバン集めが趣味で毎日違うカバンを持ちたいという方には向かない記事となっています。
申し訳ないです…

この記事を書いている人
現在は大学院生です。
快適な生活に憧れて、1週間で本当に必要なモノ以外は手放しました。
持っていたカバンも15個→3個に減らしました


残すカバンを選ぶことが重要

カバンを後悔しないで手放す最強のコツを紹介します。


それは、

「残すかばんから選ぶ」

当たり前のように思う方もいらっしゃるかと思いますが


理由を知っているかどうかで大きく変わります。


持ち物を減らすときの基本ですが、意外と忘れがち。


残すカバンから選ぶのはこのような理由があります。

理由
・「捨てるカバンの数」>「残すカバンの数」なので選ぶのが楽だから
・これから使うのは残すカバンだから
・自分にとって必要なカバンを冷静に判断できる



この理由について簡単に説明しますね。

これから使うのは残すカバン

まず、持ち物を整理するためにいらないカバンを手放そうと考えたとき、


大多数の方は手放すカバンの方が数が多い


なので、

手放すカバンに目を向けるのではなく残すカバンに注目した方が数の観点から楽。

また、これから使うのは残すカバンですよね?


つまり必要なモノは「残すカバン」


それなのに、

必要なモノに目を向けることをしないで

必要ないモノを捨てていくことは効率が悪い。



また、これから使うカバンにしっかり着目しないとこれからの生活で

なんかこのカバン使いにくいな

と後悔する可能性も高くなりますよ。

カバンを整理するときには

残すカバンに着目

することを強くオススメします。

適当にかばんを手放すのは危険

じゃあ残すカバンを決めて、残りをさっさと手放そう



このように残すカバンをさっさと決めて残りを手放す決断をしてもよいですが、


後悔しそう…

必要なカバンや大切にしているカバンも捨ててしまう可能性があるから

・明日から旅行なのに旅行用の愛用していたカバンを捨ててしまっていた…
・お気に入りだったカバンも適当に捨ててしまった…

このように何も考えずに捨ててしまうと後悔してしまう可能性があります。


別に買い直せばいいのですが、そこでお金を使うのはもったいないですよね。


思い切ってカバンを手放すというのも時間的にはすぐに終わるので悪くはないです。


ただ、僕はカバンを手放して後悔したことが1度もないです。


ここから先からは後悔しないカバンの手放し方について僕の体験談を紹介しています。


よかったら読み進めてください。

後悔しない残すカバンの選び方

ここからは僕が行った後悔しない残すカバンの選び方を紹介していきます。

カバンを選ぶコツ
①持っているカバンのを全部出す
②現在の生活から必要なカバンと数を決める
③使いたいカバンを1つ残す


僕はこの4つのコツで残すカバンを決めました。


(メンタリストDaiGoさんの本を主に参考にしました)

この方法で15個以上のかばんを3個に減らしました。


その後の生活もまったく不自由ないです。


生活スタイルによっては1個に減らせる人もいると思います。


(僕もミニマム生活を意識していくと最終的には1つにしました。詳しくはこちらの記事で紹介しています。→ミニマリストを目指してカバンの数を1つにした過程と利点を紹介!

では、僕は行った手順をそれぞれ簡単に説明していきます。

コツ① 家にあるかばんを全部だす

1つ目のカバンを手放すコツは、家にあるかばんを全部出すことです。

このような理由があります。

理由
・作業を一気に終わらすことができる
・似ているカバンの存在に気付くことができる
・自分の持っているカバンの量に驚く



全部のかばんをだすことで自分が持っているかばんの数に驚くと思いますよ。


僕の場合は15個もあったことに驚きました笑


僕はまだ少ない方でもっと多くのカバンを持っている方もいらっしゃるかと思います。

この驚きはカバンを手放すモチベーションに繋がりますよ。

正直、使っていないカバンがたくさんあるので手放してもいいかなと自然と思えてきますよ。

また、持っているカバンを全部出すことで短期間で手放す作業をしないと邪魔になりますよね。


この短期間で手放す作業を終わらせようことは大事。


人は継続することが苦手なんですよ。


(ダイエット、筋トレ、日記などなど思い当たりませんか? 僕は苦手です…)


なので、なるべく短期間でカバンを手放すことが最も効率が良いですよ。

家の中にあるポーチのように小さいカバンからスーツケースのように大きなカバンまで


全てのカバンをだすことが第一歩です。

コツ② 現在の生活から必要なかばんを決める

2つ目のかばんを手放すコツは、現実の生活から必要なかばんを決めるです。

現実の生活で必要なかばんの種類と数をきちんと決めることで手放した後の生活で困ることはなくなります。

この記事を書いている今、僕は大学生。


カバンを使う生活はこんな感じです。

カバンを使う生活
・大学:パソコンが入るカバンが必要
・遊び:財布や小物が入るカバンが必要
・バイト:バイトの荷物が入るカバンが必要
・ジム:ジムの荷物が入るカバンが必要
・国内旅行:旅行の荷物が入るカバンが必要
・海外旅行:スーツケースが必要



僕の生活ではこれくらいのカバンが必要です。



ここから、

どんな種類のカバンが必要か

兼用できるカバンがないか

を考えると後悔しないで残すカバンを選ぶことができます。

僕の必要なカバンと数
・大学、遊び、バイト、ジムに兼用できるトートバッグ
・旅行のときの大きめのリュック
・海外旅行のためのスーツケース



僕はこの計画で3つのカバンを残しました。


ちなみに、その後の生活で後悔したことは1度もないです。

このようにここ最近の生活で使ったかばん、季節ごとに使うかばんを自分の生活から振り返ると後悔する可能性が激減しますよ。



ちなみに、

現在はミニマリスト的な考えでカバンを1つまで減らしています笑


そのときの体験談を下記の記事に書きました。
よかったら読んでみてください。

ミニマリストを目指してカバンの数を1つにした過程と利点を紹介!

コツ③ 使いたいカバンを1つ残す

3つ目のかばんを手放すコツは、使いたいカバンを1つ残すことです。


ここまでで用途毎に必要なカバンを整理できているとします。


カバンを減らしたいときは用途毎に1つのカバンを残すとかなり減らせる


ことはイメージできますよね。


仕事、旅行、遊びに行くときなどそれぞれの用途に合わせて残すカバンを選ぶときは、

「最も使いたいと思うカバン」を残すと良いですよ。

まあ当たり前の話のように聞こえるかもしれないですね。


ただ、


実際に自分に問いかけて自分が本当に使いたい思うカバンを選んでみるというのは大事なことです。


使いたいと思うカバン
・デザインが好きすぎる
・大切な人からもらった
・軽くて使いやすい



など「自分が使いたいカバン」が何かを自分に問いかけてみることはかなりオススメ。


自分にとって本当に必要なカバンが見えてきますよ。


ただ、あれも残したい、これも残したいでは結局カバンの数は減らないと思うので1つに絞ることも忘れないようにすることもオススメします笑

カバンを減らして生きるメリット

ここからは少し余談で、


カバンの所有数を減らすメリットについて紹介します。



カバンの数を減らすことで、


カバンの数を減らす
・自分にとって使いやすいカバンを使うことができる
・カバンの手入れの手間が減る
・どのカバンを使うか迷う時間がなくなる
・部屋のスペースを確保できる



のようなメリットがあります。

持ち物を減らすことの基本的な利点は無駄なスペースと無駄な時間を減らすこと。

例えば、出かける前にたくさんのカバンの中から持っていくカバンを選ぶのに悩むことも減ります。



また、カバンって結構大きいモノもありますよね。
つまり、カバンをたくさん持つことは部屋のスペースを奪っていることになります。



カバンのスペースの分だけ他のモノを収納することができれば、より部屋がスッキリするはずです。

カバンを減らすことで少しの生活の変化がありますね。

カバンの処分方法

では、残すカバンが決まりそれ以外は手放すことが決まったとします。


そのカバンはすぐに手放しましょう。

カバンはスペースをとるので、基本邪魔です。


また、手放さずに家にずっとあると手放すことを忘れてしまいます。

カバンの手放し方
・捨てる
・友達に譲る
・店頭買い取りを利用する
・メルカリなどのサービスを利用する



など、捨てる以外にも手放す手段はたくさんあるのですぐに手放しましょう。



僕は、ブランド物のカバンは持っていなかったので友達にあげたり、感謝しながら燃えないゴミとして処分しました



ブランド物のカバンを持っている方はお金に換えることもアリだと思います。


ただ安物は全捨てが安定です。


労力と対価がが釣り合っていないように思えます。


詳しくは下記の記事で紹介しています。
ぜひ合わせて読んでみてください。

モノを減らした後は売らずに捨てるべき?<捨てる方が得するかも!?>

まとめ

この記事では、後悔しないでカバンの所有数を減らすコツについて紹介しています。

記事の内容
・カバンを減らすときは残すかばんを選ぶ
・残すカバンの選び方
・カバンを減らすメリット
・いらないカバンの処分方法



カバンは大きいので手放すことで部屋のスペースを確保できるという大きな利点があります。

この記事を参考に後悔しないでカバンを手放してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

下記に記事では、持ち物を減らす生活でよかったことの実体験を書いています。
ぜひ読んでみてください。

モノを減らして人生変わるってホント?【実体験から7つの変化を紹介!】