モノを減らした後は売らずに捨てるべき?【捨てる方が得】

片づけ
・手放したいモノって売るべき?
・売ってもお金にならないし捨てた方が良い?

このような疑問を解決するための記事を書きました。


この記事を読んで欲しい方
・いらないモノは売るか捨てるかどちらが効率的なのか知りたい方
・いらないモノは基本的にどう手放せばいいかを知りたい方



いらないモノの処分方法には


「捨てる」「売る」「人にあげる」「リサイクルする」


など様々な方法がありますが、


その中でも


売ればせっかくお金になるのに、ただ「捨てる」という選択肢はあるのでしょうか?

僕は少しでもお金が欲しいので、


いらないモノを手放したいときは、頑張ってメルカリ、ブックオフ、ハードオフなどで売っていました。


しかし、あるとき「捨てる」方がお得な場合があることに気づきました。


この記事では、いらないモノを手放すときの手段について書きたいと思います。

記事の内容
・手放すモノは基本的には「売る」
・売らずに捨てた方が得をするパターン
・手放すモノを売った方が良いパターン
・手放すモノを簡単に見つけるコツ



この記事を読むことで、「売る」か「捨てる」かを効率的に選択できますよ。

この記事を書いている人
1週間で家の中の不必要なモノを断捨離しました。
一人暮らしの部屋で45ℓゴミ袋40~50袋分くらいは余裕で手放しました。


手放すモノは基本的には「売る」

大量の不必要になったモノの処理ですが、


基本的には、


ボロボロの服、使えないモノを除いて

売れる物は売るべきだと思っています。

(売るよりも捨てる方がお得なパターンはこの次の項目で話します)


「売る」を優先させるにはこのような理由があります。

理由
・自分のお金になる
・誰かが代わりに使ってくれる



このように自分のお金になる+リサイクルになるから。


モノは使われなくなることで初めて価値がなくなります。


モノの使命は使われることだから。


なので、あなたにとっては必要なくとも売ることで誰かがそのモノを使ってくれたら、


まだまだそこには価値があるということになります。


そして、自分もお金を得て新しいモノを買えるならこんな良いことがないです!

モノを「売る」コツや方法は下記の記事で詳しく紹介しています。
ぜひ読んでみてください。

モノを減らした後は売る!【売りたいなら特徴を知らないと損をする】


しかし、

「売る」至上主義だった僕が

「捨てる」という選択肢が得する場合もあることに気づきました。

その理由をこれから紹介します。

売らずに捨てた方が得をするパターン

モノはやっぱり売った方がお得?

100%そうかと言われたら、実はそんなことはなかったです。


いらないモノを「売る」よりも「捨てる」ことで得をする場合もあります。


この2つのパターンがそれに当てはまります。

捨てたほうがいいパターン
・売る労力が金額に見合っていない場合
・モノを手放す作業を早く完了させたい場合



この2つのパターンの場合は、売らずに捨てることを優先した方がいいと僕は考えています。

それぞれ簡単に紹介しますね。

パターン① 売る労力が金額に見合っていない

まず、手放すモノを売ったときに損をするパターンについて紹介します。


それは、

損をするパターン
売る労力>手に入るお金



のようなパターンです。


僕の実体験を元に例え話をします。

僕は大量の服を店まで持って行って売りました。


その売る過程でかかった時間と労力はこんな感じです。

売るのにかかった時間と労力
・大量の服を車で運ぶ
・店まで車の移動:往復1時間くらい
・査定時間:1時間くらい



結構頑張って大量の服を持って行った結果、たったの4000円。(袋6袋分くらい)


それならと、


メルカリを利用して服を売った結果、


やはり個人間のやりとりなので売れる額は大きい。


ただ、

売るのにかかった時間と労力
・値段の設定
・綺麗に写真撮影
・商品を梱包
・連絡が来たらすぐ対応
・商品を発送



メルカリは個人間のやりとりなので、商品を綺麗に撮影、梱包しないと売れない+低評価で次から売れなくなるのコンボ。


しかも、1~2日での発送など条件をつけないと売れないことが多いので労力がかかります。



ブランド品など元々高かったモノなら売る労力よりもお金が上回るので良いかもしれないですが、


服はGUで済ませるような僕のような人は時間と労力まで含むと損をしていますね。

このように、時給分の仕事に金額が見合ってない場合は、損をしている可能性があります。

浮いた時間と手間で自分に何ができるのかを意識する

僕は見た目で高額だと判断しない場合は、基本捨てることを優先しています。

大学生の僕の場合売る手間と時間があれば、

売るのにかかった時間と労力
・アルバイト
・ブログという副業
・研究が進むので遊ぶ時間が増える



のようなことができます。

ハッキリ言って頑張ってモノを売るよりも自由気ままで有意義です。

いやいや、余った時間でお金を稼ぐなんてできないよ



と思う方も多いと思います。


僕自身いつでもバイトのシフトに入れるわけではないので、


余った時間を100%お金を生む作業に変換することはできないです。


ただ、長い目で見ると今の時代副業は盛り上がっていてブログ運営などですらお金を稼ぐことができます。


時間とお金はかなり大事なので僕自身も勉強中です…

自分の人件費についての見直しをしてみてください!

パターン② モノを手放す作業を早く完了させたい場合

「捨てる」方がお得なもう一つのパターンについて書きます。


それは家の中の整理のためにモノを手放す場合。(断捨離と呼ばれる行為)


そして、断捨離はなるべく早く終わらせた方がいいです。

早く終わらせることってそんなに大事?

人は継続させることが苦手なので、


短期間で手放す作業を終わらせないとまたモノであふれかえった部屋になりますよ。

モノを手放す作業を完了させるということに焦点を置くと、「捨てる」行為は最強です。


売るためには時間がかかりますが、捨てるならすぐに終わるので楽。


不要なモノを手放す行為は快適な生活になりますよ。

モノを減らすメリット
・モノを探す・選ぶ手間を省ける
・部屋のスペースが広がる
・自分の好きなモノが使いやすい環境になる



不必要なモノはさっさと手放して、このようなメリットを体感したい方は捨てる選択肢を選ぶことをオススメします。


時間的には「捨てる」に勝てる手放し方はないです。


時間最優先で動きたい場合は、「捨てる」方がお得。

それでも手放すモノを売った方が良いパターン

売る行為はあまり賢くないの?

上記のように「捨てる」ことを優先させた方が良い方でもこれだけは売った方がお得というモノもありますね。

手放したいモノで売った方が良いモノを紹介します。

売った方がいいモノ
明らかに売る労力以上のお金がもらえるモノ



売る労力よりも圧倒的に多くのお金が貰える場合は売った方がお得。



例えば、僕は現在一人暮らしの大学生です。
昔はゲームとカードゲームを結構やってました。

それをまとめて、店に持って行く作業をだいたい2時間くらいで終わらせて売却しました。


その結果約4万円くらいになりました笑


時給2万です。

僕はカードが高いことを知っていたので売ったのです。

普通の方ならブランド品の服やアクセサリーなど明らかに高いモノで手放しても良いかなと思うモノはたくさんあるはずです。

自分の時間をかけた分以上のお金がもらえるなら、「売る」選択肢は迷わず選ぶといいかも。

ただ、労力が売った金額に見合うかなんてわからない場合が多いので、

あらかじめ、これは絶対高く売れるとわかっているモノだけを売ることをオススメします。

手放すモノを簡単に見つけるコツ

いらないモノってどうやって探すの?
・ていうかそもそもいらないモノでも持っておいた方が念のためよくない?

最後に不必要なモノを手放す利点と簡単なコツを紹介します。


不必要なモノはなるべく手放す利点については他の方の記事でも紹介されていますが、

断捨離のメリット
・スペースの広い部屋になる
・無駄な時間が減る
・好きな物に囲まれて快適



このような利点があります。


いらないモノを手放すだけで部屋のスペースや引き出しのスペースが驚くほど増えます。

モノでパンパンの部屋や引き出しは息苦しいです!

さらに、モノを探す、選ぶ、手入れする、掃除する時間が圧倒的に減ります。


これらの時間って無駄にしている実感がないかもしれないですが、


冷静に考えるとかなりの時間を使っています。

モノを手放すだけで圧倒的に持ち時間が増えますよ。

モノを手放すことの利点の詳しくは下記の記事で紹介しています。
よかったら読んでみてください。

モノを減らして人生変わるってホント?【実体験から7つの変化を紹介!】

いらないモノの見つけ方

僕が実際に家の中の不必要なモノを手放したときの体験から、


モノを手放すとき、後悔しないコツを紹介します。

モノを手放すときのルール
① カテゴリ別に断捨離をする
② 短期間で断捨離をする
③ 手放す手段を用意しておく
④ 残すモノを先に選ぶ



このルールと、

コツ
① 全部売ったとして、買い戻すモノはどれ?



この質問で結構自分にとって不必要なモノがわかってきますよ。


かなり簡単に説明すると、


被っているモノを見つけるために「服」「靴」などカテゴリ別にいらないモノを探します。


そして、人は継続が苦手なので短期間でモノを手放す作業はした方がいい。


さらに、いつまでも手放すモノが家にあると部屋はいつまでもモノでいっぱいです。


捨てるでも売るでも手放す手段は用意しておくといいですよ。


そして、最強のルール、

捨てるモノではなく、残すモノを選ぶ


このルールは最強です。


これから先一緒にいるのは残すモノです。


それなのに、


捨てれるモノはないかなとこれから一緒にいない「手放すモノ」に着目することはおかしいですよね。


この4つのルールを守るだけでかなり楽になりますよ。



また、少し時間はかかるかもしれないですが下記の方法なら手放して後悔することなんて0になりますよ。


そして、2つの質問ですが超簡単に自分にとっての残すモノを判別することができます。


ちなみに、

方法③
① 現在の生活で必要なモノと数を決める
② 全てのモノを確認して優先順位を決める
③ 残すモノを全てリスト化する
④ 必要な物と数からあふれる物は手放す


この方法なら手放した後の後悔が限りなく0になります。


少し時間はかかるかもしれないですがオススメです。


下記の記事では、上記の手放すコツについて詳しく紹介しています。
よかったら読んでみてください。

オススメのモノの減らし方を3種類紹介!【大学院生が実験してみた】

まとめ

この記事では、断捨離で売らずに捨てた方がいいパターンについて紹介しました。

記事の内容
・手放すモノは基本的には「売る」
・売らずに捨てた方が得をするパターン
・それでも手放すモノを売った方が良いパターン
・手放すモノを簡単に見つけるコツ



基本はいらないモノは売るべきだと僕も思います。

しかし、自分の時間や手間を考えると捨てることをアリだと思うし、
僕も多くのモノを捨てました。

自分の時間や手間、断捨離を終わらせる気持ちから
「売る」か「捨てる」かを選びましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます。


下記の記事では、僕がモノを手放してよかった実体験を紹介しています。


ぜひ読んでみてください。

持ち物減らして人生変わるってホント?【実体験から7つの変化】