大学のサークルで馴染むために意識すると良いことは?
・サークル活動にできるだけ参加する
・相手の話を聞く
・気の合う友人を2〜3人作ることをゴールにする
こんなテーマについて話していく。
ちなみに、この記事は筆者の実体験による完全なる独断と偏見なので、参考程度にどうぞ。
自己紹介
現役の大学院生。
電気電子を専攻しているが、正直そこまで興味はない。
趣味でブログを運営しており、日々の体験などを書いている。
目次
サークルで馴染むためには話しまくることが重要

大前提サークルで馴染めないときの解決策は、基本的に自分から話しかけまくること。
待っていても自然に友人ができて、気づいたら馴染んでいた!なんてことはほとんどないと思ってて。
もしそうだったら、馴染めないという悩みは出てないはず。
もちろん、「テニスが超絶うまい」「ギターがプロ並み」みたいな何かが突き抜けていれば、向こうから寄ってきて馴染めることもある。
でも、自分がその状態じゃないならとりあえず話しかけるしかない。
自分から話すことに慣れる
と言いつつ人見知りだと、最初は話すだけでもハードルが高いですよねー
最初話しかける時なんて心臓バクバク。
僕も当時そんな感じだった。
でも、何度か話しかけることを続けるとぶっちゃけ慣れる。
そして、話しても微妙な反応なら違う人に話しかければいい。
サークル全体が合わなければ、別のサークルに行くという選択肢もある。
それでも難しければ、サークルなんて通わずにバイト先や学科、趣味のコミュニティで楽しめばOK。
とりあえず話しかけてみて後悔することは、僕はほぼ無かった。
だからこそ、話しかけまくるは結構オススメ。
サークルで馴染めないときの行動
自分から話すことが前提として、馴染むために良かった点は以下の通り。
・サークル活動にできるだけ参加する
・相手の話を聞く
・気の合う友人を2〜3人作ることをゴールにする
上から目線っぽいけど、僕の場合はたまたまサークルを変えたら馴染めた人ってだけ。
独断と偏見に基づいたゆるいアドバイスなので、合いそうなら拾ってください。
行動① サークル活動にはできるだけ参加する

当たり前だけど、サークルに通えば通うほど、話す機会は増える。
頻繁に来てる人のほうが、話しかけやすいし「よくいる人だな」と思われやすい。
僕も馴染むまでは結構な頻度で参加してた。
「サークル全員と一度は話す」を目標にしてたくらい。
あと、イベントは参加して損なし。
・ご飯会や飲み会は、自然と話す流れになる
・普段は絡まない人とも話せる
サークル活動以外の場こそ、会話のきっかけを増やすチャンス。
行動② 相手の話を聞く
話しかけるとき、「聞き役」に回ると場が盛り上がりやすい。
・「へ〜」「それ面白い」「何それ?」みたいな返しを入れてみる
・共感リアクション&質問をちょっとずつ織り交ぜる
これだけで、相手は「この人と話すの楽だな」と感じると思うんですよね。
そして、よく笑うのも効果的。
テレビのバラエティの笑い声みたいに、空気を和ませるだけでも十分ありがたい存在になる
とりあえず、困ったら聞き役に、そしてその聞き役の中にさりげなく自分の話を良い感じに出せると良さそう。
行動③ 気の合う人を2、3人でいいから見つける

サークルで全員と仲良くなる必要はまったくない。
むしろ、2〜3人だけでも気の合う人が見つかれば、それだけで楽しいサークルになる。
全員と仲良くしようとすると、逆に優先順位のズレとかでギクシャクしやすい。
実際、狭く深くの方が長く続くことも多いよね。
とりあえず、気の合う友人が2,3人いればサークルなんて十分楽しめますよ。
自分にそのサークルは合っているのかを考える
馴染めない理由が「サークル自体がつまらない」「仲良くなりたい人がいない」なら、
それはそのサークルはもう合っていない可能性が高い。
僕も2年後期からサークルを変えたことで、ようやく馴染めた経験がある。
なんなら卒業直前はサークル外の友人の方が大切だったくらい。
そのサークルだけが大学生活の全てではない。たぶん1割以下の要素。
そんな話を詳しく:サークルは途中からでも入れるよ!サークルを変えたら成功した話
まとめ
この記事では、大学のサークルで馴染めないときに試してみたい行動を紹介しました。
・サークル活動にできるだけ参加する
・相手の話を聞く(リアクション&共感)
・気の合う友人を2〜3人見つけることを目標にする
馴染めるかどうかは、環境よりも自分の動き方次第なこともあるので、焦らず少しずつ試してみてください。気楽にいこう。
以上、
最後まで読んでいただきありがとうございます。
下記の記事では、電気電子学科あるあるについて書いている
よかったら読んでみてください。