ホワイト研究室の特徴を紹介!【ゆるいだけじゃない】

大学院生
・ホワイトな研究室に行きたい!
・研究室をホワイトな環境にしたい!

このような大学生方のための記事を書きました。


この記事を読んで欲しい方
・理系大学生の方
・修士課程の大学院生の方
・研究だけでなく大学生活も充実させたい方



この記事を書いている現在の僕は修士課程の大学院生です。


僕は今の研究室に大学3年の後期から所属しているので、かれこれ3年ちょいくらい在籍しています。


正直、ホワイト研究室と呼ばれる研究室だと思います。


もちろん、ただ楽な研究室なわけではないです。


研究自体はかなり手強い敵なので行きたくない時期もありました、、


教授にも何度か怒られました笑


ただ長い目で見るとホワイト研究室だと思います。


この記事では、ホワイト研究室の特徴を今の僕の研究室の実体験から書きたいと思います。

ゆるい研究室あるある
① コアタイムがない
② 平日に研究室にいなくても怒られない
③ 発表のやり方の指摘をしてくれる
④ 教授のお手伝いがない
⑤ 相談すると教授が助けてくれる
⑥ 教授が僕たちのプライベートを考えてくれる
⑦ 強制的に学会に行く必要がない
⑧ 長期休みがしっかりある
⑨ 間違ったことはしっかり指摘してくれる
⑩ 教授を尊敬できる




僕自身が修士2年ということで、修士課程の大学院生か大学生向けの記事となっています。


また、せっかくの大学院生活を研究だけではなく、他のことも頑張りたい方向けの記事となっています。


この記事を書いている人
現在は大学院生です。
ブログ運営を1年半くらいしています
それなりの失敗を積み重ねて生きています笑



ホワイト研究室の特徴

さっそく僕の所属している研究室がホワイトである要因について書きたいと思います。


ゆるい研究室あるある
① コアタイムがない
② 平日に研究室にいなくても怒られない
③ 発表のやり方の指摘をしてくれる
④ 教授のお手伝いがない
⑤ 相談すると教授が助けてくれる
⑥ 教授が僕たちのプライベートを考えてくれる
⑦ 強制的に学会に行く必要がない
⑧ 長期休みがしっかりある
⑨ 間違ったことはしっかり指摘してくれる
⑩ 教授を尊敬できる


10個の特徴を並べてみました。


簡単に説明していきますね。

① コアタイムがない

ホワイト研究室1つ目の特徴は、「コアタイムがない」です。


個人的には社会人でもないのに、強制的に研究室にいる必要がある「コアタイム」の制度は嫌いですね。


別に9時から17時まで強制的にいなくても、

スケジュール
・午後から夜まで研究
・効率良くやって9時から15時まで研究
・平日来ないで土日に研究



みたいな感じで自由に研究できた方が僕は気持ちいいですね。


正直、最低限の結果さえあれば時間に縛られる必要ないと思います。


まあ、朝に研究する方が集中できる事実もあるので夜に研究を始めることはオススメできないですが…

② 平日に研究室にいなくても怒られない

ホワイト研究室2つ目の特徴は、「平日にいなくても怒られない」です。


僕の友人は平日に研究室にいないと教授から文句を言われるそうです。


毎月決まったお金を貰って研究をしているなら話は別ですが、


大学院生が平日は必ず研究室にいる必要があるのってなんか嫌ですね。


せっかくの大学院生なんだから、平日に遊んで土日に埋め合わせるとかでも問題ないと思います。

③ 発表のやり方の指摘をしてくれる

ホワイト研究室3つ目の特徴は、 「発表のやり方を指摘してくれる」ですね。


このような理由があります。

理由
・発表のやり方を教わる機会が少ない
・アウトプットの技術は大切だから



実際、発表のやり方を教わる機会ってそうそうないですよね。


しかし、発表の技術はかなり重要です。


アウトプットが上手いだけで相談内容が明確に伝わって意見を貰いやすい。


また「何言っているかわからない状態」という無駄な時間をなくすこともできます。


たぶんですけど、社会人になってもかなり重要なスキルだと思います。
(このブログ記事を読んでもらえばわかるように僕のアウトプットスキルは低いです笑)


教授が進捗報告のときに発表内容だけでなく、発表の仕方、コツなどの指摘をしてくれるとかなり参考になりますよ。


ホワイト研究室の特徴の1つかなと思います。

④ 教授のお手伝いがない

ホワイト研究室4つ目の特徴は、「教授のお手伝いがない」です。


他の方のお話を聞く限り教授のお手伝いってかなり無意味かなと思いました。


お金を頂いているなら少し話は変わってきますが、


無給で、

意味の無い教授のお手伝い
・見返りがない
・自分の勉強にならない
・つまらない



などのお手伝いをさせられるのはブラックの特徴ですね。


僕は無給で教授から何かの作業を依頼されてことはほとんどないです。

⑤ 相談すると教授が助けてくれる

ホワイト研究室5つ目の特徴は、「相談すると教授が助けてくれる」 です。


自分1人で頑張る研究と仲間と協力して頑張る研究だと「仲間と協力して頑張る研究」の方がうまくいきそうな気がしませんか?


NGな相談
・自分で考える前に質問する
・質問の前に自分の考えをまとめていない



など闇雲に質問しまくるのは教授にとっても迷惑な可能性があるのですが、


困っている学生から相談を受けて助けてくれる教授がいる研究室はホワイトだと思います。


少なくとも僕の所属している研究室の教授は厳しい口調のときもありますが、なんやかんや助けてくれるのでありがたいです笑

⑥ 教授が僕たちのプライベートを考えてくれる

ホワイト研究室6つ目の特徴は、「教授が僕たちのプライベートを考えてくれる」です。


僕にとって研究だけの大学院生活は考えられません。


研究以外
・アルバイト
・趣味、遊び
・就職活動



など研究以外にもやりたいこと、やるべきことはあります。


もちろん研究第一ではありますが、このへんのことを考慮して進捗状況を見てくれるとかなり助かりますね。


僕の教授は、「研究するときは研究、遊ぶときは遊ぶ」などプライベートも考えてくれるので苦しくないです。


もちろん遊びすぎはダメですが笑

⑦ 強制的に学会に行く必要がない

ホワイト研究室7つ目の特徴は、「強制的に学会に行く必要がない」です。


学会は、


学会
・自分の研究成果を発表できる
・大勢の前で話す貴重な機会
・学会ついでの旅行も楽しい
・他の大学の方との出会いがある



など利点だらけです。


行きたい人は行くべきです。


ただ、

学会のデメリット
・発表が面倒くさい
・新しい成果を出すのが面倒くさい
・発表練習、スライド作り、予稿作りが面倒くさい



こんな理由で行きたくない人もいます。


僕も学会自体は嫌いではないですが、面倒くさいと思う学会もあります。


なので、「学会に出ろ」と言われて断れる環境はホワイトの要素かなと思いました。


学会は行きたい人がいくものだと思います。

⑧ 長期休みがしっかりある

ホワイト研究室8つ目の特徴は、「長期休みがしっかりある」です。


長期休み欲しくないですか?


大学院生でも学生は学生。


僕は長期休みが欲しいです。


僕の研究室は一応長期休みという形で8月、3月は進捗報告がないルールです。


なので、研究したい人はする、したくない人はしない。みたいな感じです。


(休み明けの進捗報告はあるので少しは研究を進める必要がありますが…)


やるときはやる、やらないときはやらないなど自主的にメリハリがつくので良い環境かなと思っています。

⑨ 教授が間違ったことはしっかり指摘してくれる

ホワイト研究室9つ目の特徴は、「間違ったことはしっかり指摘してくれる」ですね。


これは僕の個人的な意見ですが間違ったことをしてくれるときはかなりありがたいです。


指摘されたこと
・悪い発表の仕方をしたとき
・わかりにくい構成で説明したとき
・研究のやり方の効率が悪いとき
・原因に対するアプロートが間違ってるとき



僕はこんな感じのことを指摘されてきましたが、どれも自分の糧になっている気がします。


間違っていることをハッキリ言ってくれる教授はありがたいですね。

⑩ 教授を尊敬できる

ホワイト研究室10つ目の特徴は、「教授を尊敬できる」ですね。


正直、尊敬している方なら怒られても嫌な気持ちで終わることはないです。


逆に尊敬もできない「何言っているかわからない人」に指摘されてもやる気も出ないし最悪ですね、、


教授を尊敬できているかどうかはホワイト研究室に不可欠な要素だと思います。

まとめ

この記事では、僕の実体験からホワイト研究室の特徴を紹介しています。


ゆるい研究室あるある
① コアタイムがない
② 平日に研究室にいなくても怒られない
③ 発表のやり方の指摘をしてくれる
④ 教授のお手伝いがない
⑤ 相談すると教授が助けてくれる
⑥ 教授が僕たちのプライベートを考えてくれる
⑦ 強制的に学会に行く必要がない
⑧ 長期休みがしっかりある
⑨ 間違ったことはしっかり指摘してくれる
⑩ 教授を尊敬できる



この10個のことを紹介しました。


そこまで意識の高くない僕にとって今のホワイト研究室はありがたいです笑


最後まで読んで頂きありがとうございます。


下記の記事では、僕の大学生活の失敗談についてまとめてみました。
よかったら読んでみてください。

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