ミニマリストの定義って何?【必要な物を理解し、それ以外の物を手放す人】

ミニマリストを目指す
・ミニマリストって何?
・ミニマリストの定義って?

このようなミニマリストの定義について気になる方のための記事を書きました。

この記事を読んで欲しい方
・ミニマリストに興味がある方
・ミニマリストの定義について知りたい方



どうも、自分をミニマリストと信じて止まない一般男性です。


この記事では、一般的なミニマリストの定義の話と僕にとって最もしっくりきているミニマリストの定義についてまとめています。


ちなみに僕の偏見による考えが8割くらい占めています…


記事の内容
・ミニマリストの定義
・しっくりくるミニマリストの定義



この記事を読むことでミニマリストについて知ってもらえれば嬉しいです。

この記事を書いている人
現在、大学院生です。
ホテルの空間に憧れてミニマリストを目指しています。
ミニマリストであっても快適に暮らすことを最重要しています



ミニマリストの定義

一般的なミニマリストの定義は

「少ない持ち物で生活する人」


「必要最小限の物だけで暮らす人 」



だと思います。


(※コトバンクで検索した結果)


まとめると、ミニマリストとは「少ないモノで生活する人」


これでとりあえずミニマリストの定義の解答がでましたね。

必要最小限って何?

ただ、僕が初めてこのミニマリストの定義について考えたとき、

有名なミニマリストの方の持ち物は本当に最小限なのか?



と疑問に思いました。


例えば、有名なミニマリストの方々はだいたい調理器具は持っています。


でも家で料理なんてしなければ調理器具って必要ないですよね。


お弁当や外食に頼れば別に鍋や包丁などの調理器具はいらないはず。

ミニマリストって最小限の持ち物で生活するんじゃないのかよ!



僕は屁理屈ヤロウなのでこんなことを思っていました。


そもそも「必要最小限のモノ」って何?って話にもなってきます。


なので、僕にとって「少ない持ち物で生活する人」という一般的なミニマリストの定義はしっくりこないんですね。

しっくりきたミニマリストの定義

その後出会ったミニマリストの定義があります。


本質的には先ほどの定義と同じです。


僕の中ではミニマリストの定義としてしっくりきています。

ミニマリストの定義
「自分に必要なモノがわかっている人」
「大事なもののために減らす人」



「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」 という本で紹介されていました。


(有名な本なのでミニマリストに少しでも興味のある方は読んで欲しいです)


まとめると、

自分にとって必要なモノを理解し大事なモノのためにそれ以外のモノを減らせる人。



もし、この言葉がミニマリストの定義の解答だとすると、


僕にとってのミニマリストのライフスタイルは最高だし有名ミニマリストの所持しているモノにも説明がつきます。


ここから先はなぜミニマリストのライフスタイルが最高なのかを説明していきます。


(ここからは僕の考えが10割です)

不必要なモノが多いデメリット

基本的にミニマリストは不要なモノがあることを嫌います。


それはなぜかについて簡単にまとめます。

持ち物が多いデメリット
・モノの手入れの手間が増える
・モノの選択が増える
・探し物が増える
・好きなモノが埋もれる
・掃除、片付けの手間が増える
・部屋が狭くなる
・部屋が集中できる空間ではなくなる



(「人生を思い通りに操る 片づけの心理法則」の本の内容+自分の実体験をまとめたものです)


まず、


持ち物が多いと手入れの手間が増えますよね。


ほこりをとったり、動かない機械は電池を交換するなどなど。


また、持ち物が多いだけでモノを選ぶ作業が増えます。


たくさんの服や靴の中から今日身につけるモノを選ぶ作業というのは実は疲れる作業らしいですよ。


「決断疲れ」で調べてみてください


そして、木を隠すなら森の中。


モノを隠すならモノの中。


のように持ち物が多いと探し物が増えます


昔は大事な書類が他の書類に埋もれることなんてしょっちゅうでした笑


ついでに、自分の好きなモノも埋もれますね。


僕の場合、服をたくさん持っていた頃は好きなTシャツが引き出しの奥底で眠っていることに気付きませんでした。


ちなみに断捨離のときに初めて引き出しの奥にあることに気付きました笑


そして持ち物がたくさんあると掃除や片付けの手間が増えますね。


だって、床の上のモノは床掃除の邪魔になるしモノのほこりを取る作業も面倒くさい。


片付けるモノが増えるだけで片付けの手間も増えます。


そして、モノがたくさんあるだけで部屋のスペースを奪います


押し入れのスペース、引き出しの中のスペースなども奪います。


持ち物が多いだけで部屋が狭くなるって考えたら嫌ですよね。


そして、モノが多い空間って集中しにくいんです。


なぜなら、余計なモノに目がいきがちになるから。


かなり簡単にまとめましたが持ち物が多いだけでこんなに困ることがあります…


詳しくは下記の記事でも書いています。
よかったら読んでみてください。

持ち物減らして人生変わるってホント?【実体験から10個の変化】

ミニマリストが最高な理由

持ち物が少ないとこれらのデメリットを限りなく0に近づけてくれます。

持ち物が少ないと余計な作業をする必要がなく、時間が生まれます。


つまり、大事なことと向き合える時間が増えます。


改めてミニマリストの定義を整理します。

ミニマリストの定義
「自分に必要なモノがわかっている人」
「大事なもののために減らす人」


この定義の中の「大事なもの」は人それぞれあると思います。


趣味、仕事、家族、遊びなどなど。

大事なモノは違えど、

大事なモノに向き合うために余計なモノを減らす。


それがミニマリストの本質だと僕は思っています。

残すモノと手放すモノ

じゃあミニマリストは何を残すのか。


それは、


「自分にとって必要なモノ」

ミニマリストの定義
「自分に必要なモノがわかっている人」
「大事なもののために減らす人」



この定義通りですね。


そのためには自分に必要なモノを理解する必要があります.


逆に言えばミニマリストは自分にとって必要最低限のモノを理解している


だとすると、多くのミニマリストは調理器具は残していることも不思議ではないです。


おそらく自分にとって必要だと考えているから手放さないのでしょう。



そして、ミニマリストは自分の大事なモノのために極力モノは減らそうとします。


なので、自然と自分にとって必要最低限のモノ以外は手放す


結局は「少ない持ち物で生活する人」に近づく。


なんとなくミニマリストって良さそうじゃないですか?


だから、僕はミニマリストに憧れるようになりました。

他人からの評価は関係ない

ミニマリストが残すモノは「自分」にとって必要なモノのみ。


なので、他人からの評価は関係ないと思います。


「ミニマリストだから」と自分の持ち物を制限することはミニマリストの考えからはハズレていると僕は考えています。


僕が必要なモノを選んだ経緯は下記の記事で紹介しています。


よかったら読んでみてください。

オススメのモノの減らし方を3種類紹介!【大学院生が実験してみた】

まとめ

この記事では、僕にとってのミニマリストの定義について書きました。

ミニマリストの定義
「自分に必要なモノがわかっている人」
「大事なもののために減らす人」



「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」 という本で紹介されたミニマリストの定義です。


持ち物を持ちすぎるデメリットを知っている


かつ


大事なモノに時間を使いたいから


必要なモノを理解し、それ以外を手放す人。


この定義なら僕にとってはミニマリストの生き方は最高のライフスタイルです。


とここまで自分をミニマリストと信じて止まない一般男性の考えをまとめてみました。


「いやこの記事の内容は間違っている」と思う方はコメントをくれると助かります。


あくまで僕自身の考えなので。


ぶっちゃけ僕は自分をミニマリストだと思い込んでいるだけかもしれないですしね笑


最後まで読んで頂きありがとうございます。


下記の記事では、ミニマリストを目指してから楽になったことを紹介しています。


よかったら読んでみてください。

ミニマリストの生活が圧倒的に楽な要因を10個紹介!【体験談】