地獄のような研究室を生き残るコツを実体験を基に3つ紹介。【やりがいを探せ】

大学院生

「地獄のような研究室を乗り切るコツは?」

このような疑問を持つ人のための記事を書きました。

どうも、1年ちょい前まで大学院生だったぴろ(@sato0000006)です。

「毎週の進捗報告会で教授から怒られる」
「研究室に朝から次の日の朝までいる」
「どんなに頑張っても成果が出ない」

このように、

研究室の地獄要素なんて挙げだすとキリがありませんよね。

僕のいた研究室はめちゃくちゃ地獄というわけではなかったですが、

上記で挙げたような地獄要素は実際に体験しています。

この記事では、そんな経験を経て思う地獄のような研究室を乗り切るコツを紹介します。

具体的には以下3つのコツについて紹介します。

・長い目で現状を見る
・やりがいを探す
・研究以外の趣味をつくる

まあ、僕自身賢い大学院生ではなかったので、

よかったら浅ーく読んでみてください。

この記事を書いている人
社会人2年目です。
ブログ運営を3年くらい続けています
修士課程では電子回路について研究していました



地獄のような研究室を乗り切るコツ

研究室の地獄要素なんて挙げればキリがないです。

・研究テーマがつまらない
・要求されるレベルがキャパオーバー
・休みがない
・進捗報告会で詰められる
・教授のお手伝いが多い
・結果が出ない
・研究テーマの実験に時間がかかる
・学会の連鎖
・教授、研究室の人と合わない
・研究室が汚い

などなど。

詳しくはこちらの記事で解説しています→地獄のような研究室の特徴とは?【環境と研究テーマと能力で決まる】


この記事では、そんな地獄のような研室を乗り切るコツについて紹介します。

冒頭でも紹介しましたが、

このようなコツがあります。

・長い目で現状を見る
・やりがいを探す
・研究以外の趣味をつくる

ホンの一例ではありますが、

それぞれ簡単に説明していきますね。

コツ① 長い目で現状を見る

地獄のような研究室を乗り切る1つ目のコツは、長い目で現状を振り返ること。

大学院を2年で終える修士学生に向けて話しますね。
(博士課程の人は申し訳ないです)

研究室にいる期間は、

B4~M2の3年間ですよね。



人生80年まで生きるとすると、3.75%が研究室で過ごす時間となります。

長いように思えて、人生の中では研究室生活はたったの3.75%しかありません。

たったの3.75%の期間を耐えることで、

・忍耐力がつく
・研究という経験値を得ることができる

などの自身の成長にも繋がるだけではなく、

修士修了という日本の中ではそこそこ強い資格を得ることができます。

短い期間で見ると、

研究、進捗報告、中間報告会、学会発表、修士論文などの障害がありますが、

長い目で見れば、実は人生の中ではかなり短い地獄となります。

ここを理解しておくだけで、メンタル的に少し楽になりますよ。

コツ② やりがいを探す

地獄のような研究室を乗り切る2つ目のコツは、やりがいを探すこと。

人間は興味のあることや楽しいことは苦しくても、

耐えることができる生き物です。



筋トレが大好きな人からすると、

筋トレが苦しくても耐えることができます。

ただ、

僕のような筋トレに1ミリも興味のない人には腹筋すらもキツく、

継続なんてとてもできません。



研究という地獄を乗り切るために、

研究に対して何でもいいので、やりがいを探すことをオススメします。

別に、

研究テーマに対してにのみ興味を持つ必要はないです。

「進捗報告会で怒られないような説明をする」
「単純作業を効率化する」
「成果を最短で出すことにこだわる」

などの研究方法、発表方法など、研究に関係のあることであれば、何でも良いです。



研究に関することに少しでも興味があれば、少しは研究が楽になりますよ。

ちなみに、

僕は進捗報告会で教授から怒られないことに尽力していました。

・わかりやすい資料作り、説明を心懸ける
・大きな声でわかりやすく話す
・想定される質問にはすぐに答えるようにする
・教授の指摘の癖を分析する

このへんのことを意識して進捗報告に挑むことで、

僕の進捗報告会だけ、目に見えて指摘や怒られることが少なかったので、気持よかったです。

また、

なんだかんだ研究も地味に、はかどりました。

何かしら、研究にやりがいを見つけることで、苦痛のダメージが減りますよ。

コツ③ 研究以外の趣味をつくる

地獄のような研究室を乗り切る3つ目のコツは、研究以外の趣味をつくること。

研究室が地獄のような空間なら、

それ以外の自分の居場所を作れば、気持ちは楽になりますよ。

僕の場合は、

研究室にいるときもブログを書いたりして、リフレッシュしていました。

また、

週末や時間の空いたときには旅行や飲み会で日々の全てのストレスを発散していました。



研究が思うように進まないと、

つい研究や修了のことばかり考えがちになってしまいますよね。

そんなときには、無理してでも、

頭と体を少しだけ研究とは別世界に持っていくことで、

リフレッシュにもなりますし、意外にもアイディアが出たりしますよ。


研究がしんどいときこそ、別の居場所で体を休めてみてはどうでしょう?

まとめ

この記事では、地獄のような研究室を乗り切るコツについてまとめてみました。

・長い目で現状を見る
・やりがいを探す
・研究以外の趣味をつくる

この記事で紹介したことはホン一例です。

地獄のような研究室生活を乗り切るために日々頑張ってください

応援しています。

最後まで読んで頂きありがどうございます。

下記の記事では、大学院生にオススメの趣味について書いています。

よかったら読んでみて下さい。

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