大学院生ってガクチカで何話せばいいの?【正解なんてはたしてあるのか】

大学院生

「ガクチカって何話せばいいの?」

こんなことを考える大学院生のための記事を書きました。

どうも、昨年度修士課程を修了した一般男性です。

「ガクチカ」とは「学生時代に力を入れたこと」の略語ですよね。

このガクチカについてですが、ガクチカって何を話せば面接に合格しやすいんですかね?

就活って模範解答集が販売されているわけじゃないし、合格基準なんて企業毎で違う。

でも、経験談というのは強いと思います。

この記事では、就活を終えた僕や周りの友人の経験を元に大学院生のガクチカの具体的なエピソードについて書いていきます。

記事の内容
・大学院生のガクチカ
・過程と話し方が重要



3分で読める記事となっています。

よかったら読み進めてみてください。

この記事を書いている人
社会人1年目です。
ブログ運営を2年くらいしています
それなりの失敗を積み重ねて生きています笑



大学院生のガクチカ

面接に受かりやすいガクチカなんてわかりませんが、

実際に面接を受けて、そこそこの企業に入社した僕や周りの友人が話したガクチカを紹介します。

ガクチカ
・研究
・創作活動
・TOEIC



この3つについて簡単に説明しますね。

① 研究

もし、学業以外という縛りがなければ「研究」が最もガクチカとして強いと思います。

面接官が大学院生に1番聴きたいことは間違いなく「研究」です。

これはいくつかの面接を受けて確信しています。

どの企業も面接の半分くらいの時間は研究の話をしました。

差別化がどうとか就活の本によく載っている気がしますが、

大学院生なら「大学院生」というアドバンテージをすでに持っているため、無理に変化球を投げるよりも「研究」というストレート勝負した方がいいと思います。

実際、ガクチカでちゃんと研究の話を書いた友人は合格しています。

研究について
・なぜ始めたか
・自分の研究の簡単な説明
・失敗→どう乗り越えたか
・研究の経験から何を得たか



は少なくともちゃんと話せるようにしておいた方がいいと思います。

② 創作活動

じゃあ、学業以外という縛りがあるときはどうするか。

僕は、「創作活動」について話しました。

より具体的に言うと「このブログを頑張った経緯」について話しました。

まあブログを作ったというのも一種の創作活動ですよね。

ブログについて
・ブログをなぜ始めたか
・アクセス数を伸ばすための工夫
・ブログによって何を得たか



このへんのことを話したら面接官には結構興味を持ってもらえました。

もちろん、研究のことも他でちゃんと話すという大前提がありますよ。

それに加えて、普通にブログを頑張ってる大学院生が珍しくて興味を持ってもらえたのかなと思います。

ちなみに、ブログに限らず上記のようなエピソードが話せるなら他の創作活動でも全然良いと思いますよ。

例えば、「プログラミングでつくったアプリ」とか「絵」とか。

3,4ヶ月ガチで頑張れば上記のことを話せるくらいのエピソードは作れるはずです。

面接で経験0のこと話すのはボロがでるのでオススメはしませんが、経験1のことを経験10のように話すのはアリだと僕は思ってます。

③ TOEIC

「研究のことは書いたし、学業以外という縛りがない場合は「TOEIC」もオススメ。

まず、シンプルにTOEICの結果ってアピールになります。

さらにガクチカのエピソードが作れるなら一石二鳥ですよね。

僕の友人はTOEICの話をして、面接に受かっていました。

ただ、結果を履歴書に書く必要があるため、ちゃんと勉強して点数を上げないとエピソードとしては使えないですね。

(スコアシートの提出がある企業もある)

勉強に時間がかかるので、本格的な就活まで半年くらい期間のある方にはオススメ。

ただ、ついでに就活に有利になる英語の資格も取れるので、実は効率的かもです。

エピソードより大事だと思うこと

と、まあ大学院生にオススメなガクチカのエピソードについて書いてみましたが、

ぶっちゃけエピソードの凄さってそこまで大きな差にはならないと就活を経験して思いました。

例えば、研究成果。

「凄い研究成果=仕事ができる」ではないと思うんですよ。

仕事をしていく上で大事なのって、

困難の乗り越え方、チームワーク、好奇心、コミュニケーションが上手くとれるかなどの要素も必要になっていくるので。

だから、ちゃんとこの辺のことを話せるのであれば差別化のできない話や凄くない話でも全然していいと思います。

「大学院生」というアドバンテージがすでにあるから。

個人的には、

ちゃんと

「なぜ始めたか」

「失敗や困難なこと」

「どう乗り越えたか」

「その経験から何を得たのか」

をちゃんと自分の言葉で話せることが重要だと思っています。

コミュニケーション能力の高さのアピールの意味でも上手に話すこともかなり重要ですよ。

むしろ、エピソードの凄さよりも大事な可能性もあります。

ちなみに、チームで何か活動したかなどもよく聴かれたので、エピソードの中にチームワークに関することがあってもいいかもですね。

まとめ

この記事では、大学院生が就活で話すガクチカについて書きました。

オススメのエピソードは研究、創作活動、TOEICです。

ただ、どんな人材が欲しいかって企業毎に変わるので真に受けない方がいいですよ。

自分がちゃんと自分の言葉で話せることで勝負することをオススメします。

就活に明確な答えってないと思うので、参考程度にしてみてください。

頑張ってください。

応援しています。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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