ミニマリスト失敗談 散歩ではなく、ランニングという無料且つ物が増えない趣味の良さ

ミニマリストを目指す

ブログ筆者はそこそこ少ない持ち物で暮らしてる、いわゆるミニマリスト寄りの人間。
まあこのミニマリスト的な生活を送る上で、振り返るとけっこう失敗してきた気がしてて。

ということで今回は、その失敗談を振り返りつつ、これから少ない持ち物生活を始めたい人の参考になればいいなと思っております。



今回のテーマは自称ミニマリストたちよ、ランニングを趣味にしようです。

自己紹介
持ち物の多さに疲れ、ミニマリスト的な生活を目指し始めた。
もう5年ほど、少ない持ち物で生活している。
とりあえず、余計な物に邪魔されずに生きたいと日々思っている。

自称ミニマリスト、ランニングを趣味にしたってさ

今回は失敗話というか、タイトルの通りで、自称ミニマリストにはランニングがオススメですよという話をしたい。
もっと早く趣味にしておけばよかったな、という意味で失敗談にしてる。

僕自身、少ない持ち物で生活してる自称ミニマリスト。
これまでは持ち物が増えないし無料でできる散歩をオススメしてきた。

散歩は運動にもなるし、スマホから強制的に離れられるし、体を動かしながらの考えごともできる。
良い趣味。

ただ、走ることは嫌いだった。

走ってる最中は考える余裕もないし、走った後は気持ち悪くなる。
散歩と違って、ただただ疲れるだけの行為だと思ってた。
体育の持久走なんて地獄の時間だった記憶しかない。みんなもそうでしょ笑

でも、ここ最近は土日になると走りたくてしょうがないくらいには、ランニングが趣味になってきたんですよね。

そんな心境の変化をランニングの良さを説明しつつ、自称ミニマリストたちにランニングをオススメしたい。

自称ミニマリストが考えるランニングの良さ



・慣れれば気持ちいい

最初にも書いたけど、ランニングは地獄。
走ってる最中は苦しいし、走り終わっても気持ち悪い。
こんなのダイエット以外でやるもんじゃないと思ってた。
でも、ある程度体力がついて慣れると逆に気持ちよくなるんですよね。
ホントに不思議で、あんなに嫌いだったランニングを自然とやりたくなってる。

走ってるときは疲れるけど謎の爽快感があるし、走り終わった後の爽快感はもっとヤバい。
人間として気持ちいいことをやってるんだと思う。
僕自身ダイエット目的で始めましたが、マジでダイエット関係なく今は走っています笑


・楽しい

慣れると楽しくなる。
体力もついて頭を使って考えながら走れるようになるので、散歩と一緒。

青い空を見ながら走ったり、仕事や趣味のことを考えながら走るのはシンプルに気持ちいい。
散歩と同じで、スマホを見れない環境に強制的に身を置くことで、普段思いつかないようなことを考えられる。
これがマジでおもしろい。

あと、走れる距離が伸びたり、タイムが縮まることも進歩している感があって楽しい。


・ランニングの後の行動が倍気持ちよくなる

ランニングってめちゃ疲れるし、体力ない人にとってはかなりカロリーを使う。
でもね、
そのあとにやる行動が全部気持ちよくなるんですよ。

例えば、食べ物。
カロリーを使った後の食事は3倍増しで美味い。空腹は最大のスパイス。

温泉。
疲労に温泉が効きすぎる。
ランニング後に体を少し冷やしてから入る温泉は最高。


・追加の持ち物不要且つ無料

ただ走るだけなので、持ち物が増えない。
ミニマリストのアレルギーも発症しない。
強いて言うならランニングシューズがあれば最高だけど、まあどちらでもいい。


・体力がついた気がする

理屈的には体力がつく。
ただ、眠くならなくなったとか、日々活気がわいてくるとか、そういう派手なエピソードは残念ながらない。

でも、走り始めたころと比べると走れる距離も早さも変わったので体力はついているんだと思う。
日常生活で活かされてる実感はまだないけど、たぶん無意識下で効いてる気がする。
全部気がするだけですけど。



とまあこんな感じで体力のない自称ミニマリストにもランニングはオススメ。慣れは偉大ということがよくわかりました。

以上。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

前回の記事:ミニマリスト失敗談 「飲み物は水!」と気づけば固執していた