研究室がつまらないなんて当たり前だけど、諦めてはいけないよねという話

大学院生

研究室はつまらないけど、これらの瞬間だけでは楽しかったかも

・自分の考えた仮定が正しかったときの快感
・単純作業を効率化できたときの満足感
・研究室で無限の愚痴大会



こんなテーマについて話していく。

研究室がつまらないと思う人は読んでみて。

自己紹介
社会人3年目です。
電気電子を専攻していましたが、正直そこまで興味無いです
ブログ運営が趣味で、自分の体験をあれこれ書いています



研究室がつまらないときの対処法



「研究以外におもしろいことを見つけよう!」
「研究職には就かないようにしよう!」

研究室がつまらない人にとってこの2点は当たり前の話なので、この記事では触れない。

「研究」もしくは「研究室」におもしろさを見つけることに焦点を合わせて話しますね。



まず、研究なんてつまらなかった。

当たり前。

知識も研究経験も無い僕が、知識も経験も必要な研究をいきなりおもしろいと思えるわけない。

ただし、

振り返ってみるとおもしろ要素0だったか?と言われると、そんなこともない。

以下は、個人的に「研究」「研究室」でおもしろ要素と感じたポイント。

・自分の考えた仮定が正しかったときの快感
・単純作業を効率化できたときの満足感
・研究室で無限の愚痴大会



全部しょーもない話ですが、

ここを深掘りすると、つまらない研究室から少しは脱却できるかもしれません。

自分の考えた仮定が正しかったときの快感



まず、自分の考えた仮説が正しかったときは研究に対して前向きな気持ちになれた気がする。



僕自身、「電子回路」を専攻する研究室にいたんですよ。



「論文読むとか面倒くせー」
とか思いながら読んで、

これとこれ組み合わせて、自分の研究室の既存研究を合わせれば良さそう回路できるんじゃない?

と色々仮説を立てて、検証していったところ、上手くいったんですね。



ここに関してはちょっとおもろかった。

今まで教授からのアドバイスを基に研究をしていましたが、それだけでは得られないおもしろさを見つけた気がしましたね。

単純作業を効率化できたときの満足感



単純作業を効率化できたときの満足感も少しはつまらなさを解消してくれました。


研究なんて単純作業がたくさんありますよ。

僕の場合、得られたデータをエクセルにおこして、計算して消費電力を求めてるみたいな作業があった。

それを今まではなんとなく手入力で、計算してみたいなことをやっていました。


そこから、長ったらしい数式を作って、得られたデータを入力するだけで結果が得られるようにしたり、

得られたデータの入力を自動にしてみたり、色々改善していたんですね。



そのときは、少しおもしろさを感じていた。。

みんなができないことをやっている感覚が気持よかったのでしょうか?

(実は普通にみんなやっていたことかもしれませんが、、)

研究室で無限の愚痴大会



研究室の無限の愚痴大会

最高のストレス発散でしたね。



だいたい、進捗報告会終わった日の19時以降で集中力が切れかかったときに開催されます。

進捗報告会という地獄集まりの話をすることで、ストレス発散になるんですよねー


研究室の人間関係を深めて、こういうストレス発散方法を見つけることで、

つまらない研究室が少しは改善するかもしれないですね。

余談 研究生活は辛いときもある

最後に少しだけ余談。

研究生活なんて基本地獄。

睡眠時間が2時間の日々が続くこともある。

問題解決策が見つからずに教授に詰められることもある。

僕の場合は結構バカで、修士論文を書くことができるくらいの成果がなかなか出ずに苦しんでいた。

大学院生活が楽しいかどうかを決める大きな分岐点は、「研究が好きであること」だと思ってて。

まあ、当たり前の話ですよね。

大学院生の基本スケジュールは「研究」が多くを占めているので。

研究をおもしろいと思えるなら、そりゃ大学院生活はおもしろくなりますよ。

もちろん、僕にとっての研究はどちらかと言うと嫌いな存在だった。

電気電子の回路についての研究をしていたが、好きではなかったし、成果が出なくて苦しんだ時期も多々あった。

でも振り返ってみると、研究に関して全てがつまらなかったわけでもない。

・自分の考えた仮定が正しかったとき
・単純作業を効率化しているとき
・良いアイディアを思いついたとき

このあたりの瞬間は気持ちよかった記憶がある。

問題を解決できなくて、

苦戦していたときに自分なりに考えたことを色々試して、解決できたときは気持ちよかった。

データ処理の際に毎回同じ計算をしていたが、エクセルを少し工夫することで楽になった時も達成感があった。

問題解決のためのアイディアを思いついた時も気持ちよかった。
#大抵のアイディアはうまくいかないけどね



研究は全てがおもしろくないわけではなく、どこかにはおもしろさが隠れてたりする。

まあ、研究自体がつまらなく、苦しいものであることに変わりはないが笑

まとめ

この記事では、研究室がつまらないときの対応について話した。

・自分の考えた仮定が正しかったときの快感
・単純作業を効率化できたときの満足感
・研究室で無限の愚痴大会



こういった低レベルの話しかできませんでしたが、、

研究って難しいね。

以上。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

下記の記事では元駅弁大学院生の大学院生活をまとめています。
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