男性ミニマリストのパンツ・ボトムス事情を紹介!【4着だけ所持】

ミニマリストを目指す

「男性ミニマリストのズボン(パンツ・ボトムス)事情」

・ズボン(パンツ・ボトムス)は1年通じて4着だけ所持
・ユニクロで購入
 ※今はスリムフィットチノがマイブーム



こんなテーマについて話していきます。

自称ミニマリストの生活に興味のある人は読んでみて。


自己紹介
持ち物の多さに疲れてミニマリスト的な生活を目指し始めました。
もう、3年くらいは少ない持ち物での生活を実践しています。
とりあえず余計な物に邪魔されずに生きたいと日々思っています。



男性ミニマリストのパンツ・ボトムス



※面倒なのでこの記事ではパンツ・ボトムス・ズボンの名称はズボンで統一させて



自称ミニマリストのズボン事情について。

まず大前提として、

僕は持ち物に関して「自分にとって必要な物」だけを残すことを意識している。

持ち物の多さに嫌気がさして、不要な物はトコトン手放した。

そのとき、所持するズボンやその必要数も何度か考えてみた。

結果こうなっている。

・ズボン(パンツ・ボトムス)は1年通じて4着だけ所持
・ユニクロで購入

それぞれ簡単に補足させてください。

ルール① ズボン(パンツ・ボトムス)は1年通じて4着だけ所持

ズボンは4着のみ所持。

冒頭でも紹介しましたが、今はユニクロの「スリムフィットチノ」 がお気に入り。

以前はユニクロのスラックスを4着所持していたかな。



会社は私服出社OKなので、夏も冬もこのズボン4着で生活できている。



夏の長ズボンは暑いと思われがちですが、上が半袖であれば半ズボンと体感温度はそこまで変わらない。

まあぶっちゃけると、全く変わらないなんてことはないが、耐えられないことはないので半ズボンは夏でもあまり着ない。



あと、個人的には洗濯を2日に1回がベストだと思ってて。

そうなると、予備込みでズボンは4着がちょうどいい。

ちなみに、

定期的に服は買い替えるのだが、チノパンやスラックスなどシンプルであれば履くズボンにこだわりはない。


こだわっていることは同じズボンで統一すること。

コーデをいちいち考えなくて済むから楽。



そんなこんなで、同じズボンを4着購入するようにしている。

ルール② パンツ・ボトムスはユニクロで購入



ズボンを買うときは「ユニクロ」と決めている。

・安い
・シンプルデザイン
・オンラインストアが充実している

ご存じの通り、ユニクロにはこのような強みがあって。

まず、圧倒的に安い。

1年もすれば生地がよれがちですが、買い替えればOK。

安いため買い替えることに抵抗がありません。

さらに、ユニクロにはシンプルデザインの服が多い。

シンプルデザインの服って基本ダサくならないんですよね。

僕はオシャレに興味はないですが、人からダサいと思われるのは損だと思ってて。

なので、シンプルコーデという無難にダサくならない選択をしている。

あと、ユニクロはオンラインストアが充実していることも魅力。

ちょっと痛んできて買い替えたいと思ったときにわざわざ店舗にいく必要がない。

サイズと種類さえわかれば、自宅からでも購入可能。

こんな理由でユニクロを重宝している。

ダサいと思われたくないけど、オシャレに興味がない人はユニクロがオススメ。

収納はクローゼットがオススメ



元々引き出し収納していたが、今はクローゼット収納にしている。

引き出しへの収納をやめた理由は、このような欠点があるから。

・服を選びにくい
・服が埋もれやすい
・服がシワになりやすい
・服を畳む必要がある

それぞれ簡単に補足させてください。

① 服を選びにくい



引き出しに畳んで収納すると、奥底の服が見づらく選びにくい。

・服が畳まれている引き出しの収納
・服がハンガーにかかっているクローゼットの収納


この2択なら後者の方が、着る服を選ぶのも探すのも楽そうに思えません?




ハンガーにかかっている方が全体が見えて選びやすい。
見えない・取り出しにくい、が当たり前に起こるのが引き出し。

② 服が埋もれやすい

引き出しには、服が隠れてしまう特性がある。
奥の方にしまった服が忘れられていたり、似たような服を買い足していたりすることもあった。

実際、断捨離のときには、

引き出しの奥から昔お気に入りだった服や最近買った服と似たような服がたくさんでてきたので驚いた笑

収納スペースの深さが服の存在感を薄くしてしまう。

③ シワになりやすい



引き出し収納は畳んだ服を重ねて圧迫する構造のため、どうしてもシワができやすい。
※もちろん圧迫しないような収納で回避はできるけど



その点クローゼット収納なら、そもそもシワができにくい。
手間をかけずシワを防げる方が楽。

④ 服を畳む必要がある

洗濯後、いちいち畳んで引き出しにしまうのが面倒。

干したままハンガーで収納すれば、畳む作業が不要になるんですよねー

それだけでQOLが上がった実感がある。

黒スキニーは、、、



「黒スキニー+Tシャツ」

ミニマリストの服装としてこの組み合わせを思い浮かべる人は多いのでは?

僕自身もシンプルな服装が好きで、黒スキニー4着を着回していた。

でも最近冷静になって、「少ない持ち物での生活に黒スキニーって合わなくない?」と思うようになった。

理由は以下の3つ。

・通年着ることに向いていない
・色落ちしやすい
・ほこりが目立つ

※あくまで個人的な感覚

それぞれ補足させてください。

理由① 通年着ることに向いていないから



まず、残念ながら黒スキニーは通年履くのに向いていないかなと思ってて。



黒スキニー4着をローテーションで履き続けて気づいた、、



夏暑すぎ、、

・黒色なので熱を吸収しやすい
・肌にフィットするため蒸れやすい

この2つの理由で、夏と黒スキニーは相性が悪い。
正直、暑くてしょうがない。

ミニマリストは少しでも持ち物を減らすために通年で同じズボンを履きたい傾向があるけど、それを考えると黒スキニーはあまり適していないのでは?と思っちゃう。

理由② 色落ちしやすいから

黒スキニーは、色落ちしやすい。

適当に洗濯すると、どんどん黒色が落ちていき、白っぽくなる。



頑張ればケアできるらしいけど、黒スキニーのために洗濯方法を変えるのは面倒。

加えて、少ないズボンで生活しようとすると洗濯頻度が短くなるので、色落ちのスピードが加速する。

洗濯回数が増えがちなミニマリストとは相性が悪いと思う。

理由③ ほこりが目立つから



黒スキニーは、ほこりが目立つ。

黒色なので、白いほこりやゴミがはっきり見えてしまう。
結果として、コロコロを使って頻繁にほこりを取らないといけない。

コロコロで解決するとはいえ、
「そもそもほこりが目立つ状態ってどうなの?」とも思う。



そういう理由もあって、最近は黒スキニーを買わないようにしている。



まあほこりや毛玉取りなんて清潔感維持のための最低限の習慣かもしれないが。

まとめ

この記事では、自称ミニマリストのズボン事情について話した。



意識していることは以下2点。

・ズボン(パンツ・ボトムス)は1年通じて4着だけ所持
・ユニクロで購入

オシャレに興味はないけど、ダサいと思われたくない結果こうなった。

以上、

最後まで読んでいただきありがとうございます。

下記の記事では、ミニマリスト生活の良さについてザックリ説明しています。よかったら読んでみてください。

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