教授からの指導のない研究室は辛いのか?【むしろプラスなのでは?】

大学生・大学院生

「研究室で教授からの指導がないことが不安、、」

このような悩みを持つ方のための記事を書きました。


どうも、1年ちょい前まで大学院生だったぴろ(@sato0000006)です。



指導のない研究室って大変なんですかね。

僕の話を少しすると、

基本的に研究室にいた頃は、謎に意地になり、

教授にはあまり相談しないで研究を進めていました。
(俺は助けなんてなくても研究進めれるぜとイキっていただけです、、)



まあ、結果的に研究がほぼほぼ良い方向に進まなかったですが笑

この記事では、

僕の経験を基に、教授からの指導がない研究室について書いてきます。

具体的にはこのような流れで話を進めます。

・基本的に教授からの積極的な指導はない
・教授からの指導前に考動する
・報連相は一生使うスキル
・指導のない教授はハズレ

あくまで個人的に思っているだけの話なので、参考程度に読んでみてください。

この記事を書いている人
社会人2年目です。
ブログ運営を3年くらい続けています
修士課程では電子回路について研究していました



基本的に教授からの積極的な指導はない

まず、教授からの指導のない研究室の話をする前に、

大前提の話からしますね。

何もしなければ、

基本的に教授からの積極的な指導はありませんよ。



毎日研究室に来て、実験やら解析をやっているだけでは、

教授からの助言は基本的にないでしょう。

「進捗どう?困っていることない?そこ教えてあげる」

このような優しい教授なんてものは存在しません。




ただ、こんなことで「指導がないわあ」と嘆く必要はありませんよ。



教授にも自分の仕事があるので、、

あとは、自分が教える学生には自主性を大事にして欲しいと思うこともあるそうです。
(飲み会で僕のいた研究室の教授に聞きました笑)


こちらから研究に関する相談をすることで、教授は僕たちに初めて何かを教えてくれます。

当たり前の話ですが、待っているだけでは教授からの指導はないですよ。

教授からの指導前に考動する

次に、

「教授からの教えに頼りすぎることも良くないよね」という話をします。

教授に積極的に質問すること自体は悪いことはないです。



ただ、

教授からの指示だけで進む研究に、

面白みなんてあまりないのかなと僕は考えてしまいます。

博士論文の世界はわからないですが、

修士論文なんて大きな成果は必要ないですよ。(詳しくはこちらの記事で→大学院修士課程を修了できないと悩んだ日々について書いたよ【基本大丈夫!】

つまり、

ちゃんと頑張れば、自分だけで問題なく修士論文を書くことは可能。



自分で論文を読みまくって、問題解決の方法を考えることは、辛いこともあるでしょう。

成果無しの日々はキツい、、

ただ、

長い目で見ると、自身の成長につながるのではないでしょうか。

ホントに考えにかんがえまくって、何もでないときに助けを求める研究ライフは苦しいところもあるも、長い目でみると、面白みがあります。


ちなみに、僕もそれで進捗なさ過ぎて死ぬほど、萎える時期もありましたが、

なんとかなっています。

修士論文程度なら、指導が少なくてもなんとかなりますよ。

報連相は一生使うスキル

次に、

「報連相のスキルは大事だよね」という話について書きます。

自分だけで研究を進めることも大事ですが、

報連相の上手さは一生使えるスキルですよ。

報連相は何も、

社会人生活でのみ使うスキルではないです。

研究生活でも必ずつきまとってくるので、磨いとくべき。

ホントに、この報連相が上手い人はどこでも成功すると思います。

・上司を安心させることができる。
・相談することで上手く物事を進めることができる
・人から信用させる

などなど割と大事。



ちなみに、

先ほど教授に頼らず研究することも悪くないと書きましたが、

進捗報告だけは定期的に行うことをオススメします。



研究のやり方やその分野について知らないまま、進むことは危険ですよ。

野球が上手くなり無かったのに、ソフトボールを使って練習しているみたいな。

少し分かっていれば、

全くの見当違いなことをしていることの指摘を頂けます。

報連相はなんだかんだ大事。

指導のない教授はハズレ

最後に、指導のない教授はハズレという話をします。

こちらが一生懸命相談しても、なかなか相談にのってくれない、指導してくれない教授は外れですよ。

学部生なら、大学院に進むときには別の研究室にお世話になることをオススメします。

大学院に進んだ後なら、もう先輩に頼るか、自身の修行と思い。ひたすら知識をつかるしかないですね、、



なんともならなそうなときは、

とりあえず、無理そうなら誰でもいいので相談することをオススメします。

一人で考え込んでも解決しない問題は解決しません。

学生が助けを求めているのに、真摯に向き合わない教授は終わり。

まとめ

この記事では、教授からの指導がない研室室についての良し悪しについて書きました。

下記のような話に沿って書きました。

・基本的に教授からの積極的な指導はない
・教授からの指導前に考動する
・報連相は一生使うスキル
・指導のない教授はハズレ

教授と上手く話し合い、上手くコミュニケーションをとることがなんだかんだ良さそうですね。

その上で、自分自身でも考動し、研究を進めることができたら最高なのかな。

研究は辛いかもしれないですが、頑張ってください。

応援しています。

下記の記事では、クソみたいな成果で国際学会発表に挑んだ経験について書いています。

よかったら読んでみて下さい。

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