ミニマリストが家族にいると迷惑な理由を書いた【実体験を基に解説!】

ミニマリストを目指す

「ミニマリストが家族にいると迷惑な理由って?」

結論、以下の迷惑ポイントがあると思われます

・他人や共用の持ち物にケチをつける
・モノを増やすことが大変
・ダサい格好をしている
・レンタルしすぎる

・少ない持ち物生活の良さを押しつけてくる

こんなテーマをもう少し深掘りしていきます。

どうも、少ない持ち物で生活する自称ミニマリストのぴろです。

僕自身、現在は彼女と一緒に住んでいます。

一人暮らしの頃から少ない持ち物で生活していたのですが、一緒に住んでみて持ち物に関して何回か喧嘩になりました笑

そんな経験や他の人の記事を参考に、

ミニマリストが家族にいると迷惑な理由についてまとめてみました。

1,2分で読めると思うので、よかったら読んでみてください。

自己紹介
ホテルの空間に憧れてミニマリストを目指し始めました。
3年くらいは少ない持ち物での生活を実践しています。
快適に暮らすことを最重要視しています人



ミニマリストが家族にいると迷惑な理由

では、さっそくミニマリストの迷惑ポイントについて深掘りしていきますね。

・他人や共用の持ち物にケチをつける
・モノを増やすことが大変
・ダサい格好をしている
・レンタルしすぎる

・少ない持ち物生活の良さを押しつけてくる

それぞれサクッと補足説明させてください。

迷惑① 他人や共用の持ち物にケチをつける

まず、最初の迷惑ポイントは「他人や共用の持ち物にケチをつける

僕自身何度かやっちゃってました。

少ない持ち物で生活することが大好きである以上、同居人の持ち物もなるべく減らしたくなっちゃう。

結果的に、同居人が持っているものや共用で使っているものに対してケチをつけてしまうんですね。

「それいらなくね?」
「何のために必要なの?」

こんなことを言ってしまった過去が僕にもあります。

「うるせー 大きなお世話だよ こっちは必要だから持ってんだよ」

アンサーとしてはこれが適切。

自分の持ち物について、他人からケチをつけられたら誰だって嫌ですよね、、

#反省してます

迷惑② モノを増やすことが大変

2つ目の迷惑ポイントは、「モノを増やすことが面倒



少ない持ち物で生活している以上、なるべく家の中の物は減らしたい。

結果的に家族として必要なものであっても、一緒に住んでいるミニマリストからは買うことの了承が得られないこともあるでしょう。

まー昔の僕なんですけど、、



昔、ある棚を買うときに彼女とプチ喧嘩したんですよね。

彼女は食器などを収納する棚が欲しいと、でも、僕はそんな棚はいらないと。



まー彼女からすると面倒だったと思いますよ。

今は一緒に住んでいる以上、共用で使うものはなるべく相手の意見を聞くようにしています。

迷惑③ ダサい格好をしている

3つ目の迷惑ポイントは、「ダサい格好をしている」

少ない持ち物で生活しているため、持っている服も少ない。

そのため、その持っている服がダサいと毎日ダサい格好になります。


そんなダサい人と一緒に歩くなんて嫌ですよね、、

僕自身が選定した服は相当ダサかったみたいで、全部買い直しました笑

持っている服がダサいミニマリストは一緒にいて面倒ですよね、、

迷惑④ レンタルしすぎる

4つ目の迷惑ポイントは、「レンタルしすぎる」

少ない持ち物で生活するぞ!と言っている割に「○○貸して~」と何度も何度も言ってきたらちょっとイラッとしますよね。

「いや、買えよ」

ですよね。

僕自身、ここはあまり指摘されたこともないし、なるべく人に迷惑をかけない少ない持ち物生活を心懸けています。

ただ、他の記事を読んでいるとこういうレンタル野郎はいるっぽいですね。


必要な物なら買って欲しいですね、、

迷惑⑤ 少ない持ち物生活の良さを押しつけてくる

5つ目の迷惑ポイントは、「少ない持ち物生活の良さを押しつけてくる」

「少ない持ち物で生活することで、得する話はたくさんある」というなかなか気付きにくい話は誰かにしたくなるものなんですね。



僕自身、「ミニマリスト的な生活はいいぞ」という話を彼女に何度かしていましたが、全然聞き入れてくれませんでした。

たしかに、ミニマリスト的な生活は良い面もあるでしょうが、悪い面もあるので。

あと、押しつけ気味にメリットを伝えても、自分の中にスッと入ってこないんでしょうね。



あまり意味ないので、少ない持ち物生活の魅力を口で伝えるのではなく、行動で見せつけて共感してくれたらラッキーくらいのスタンスがちょうどいいと思います。

ミニマリストは迷惑さを回避するため

他人の迷惑にならないようにするために、個人的に意識していることがあります。

この2点。

・人を変えることは難しい
・誰かと一緒に住むということは、相手のことを考えて生活する必要がある

まず、人を変えることは相当難しいです。

人を変えるということがそこそこの難易度であれば、戦争はなくなっていることでしょう。



また、誰かと一緒に住む以上、自分だけの価値観で生活することはできません。

相手の価値観とも合わせる必要があります。

自分を出しすぎると、自分も含めて住んでいる人全員が不快になるだけ。

要は自己中になるなよってことですね♪

まとめ

ミニマリストが家族にいることで迷惑になり得ることをまとめてみました。

・他人や共用の持ち物にケチをつける
・モノを増やすことが大変
・ダサい格好をしている
・レンタルしすぎる

・少ない持ち物生活の良さを押しつけてくる

自称ミニマリストの人たちは、一緒に住む人のことも考えて生活する必要がありますね。

そうしないと、みんな不快な生活になるでしょう。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

下記の記事では、ミニマリスト生活の良さについてザックリ説明しています。よかったら読んでみてください。

ミニマリスト生活をするメリットをゆるーく紹介【実体験】