スマホデトックスはしなくてもいいけどアナログも大事にしたいよね

ミニマリストを目指す

「スマホを使いすぎるデメリット」

こんなテーマで記事を書いていきます。

どうも、少ない持ち物で生活している自称ミニマリストのぴろ(@sato0000006)です。

ミニマリストとは、持ち物の多さに疲れて少ない持ち物で生活しようとする人くらいの感覚でいてください。



ここ最近のスマホは機能が発達しすぎて、

スマホを使えば使うほど、

自分の生活圏外の情報が入ってこない仕組みになりかけている気がします。



この記事では、そんな話を中心に、

「スマホを使いすぎると情報に偏りが起きるよね」という話について書いていきます。

「世紀の大発見や!」なんて気持ちで記事を書いているわけではなく、

自分へのメモ程度の気持ちで書いています。

たぶん、どこかの自己啓発本にはもっとレベルの高い似た内容の話が書かれているでしょう。

それでも、よかったら読んいただけると嬉しいです。

この記事を書いている人
ホテルの空間に憧れてミニマリストを目指し始めました。
3年くらいは少ない持ち物での生活を実践しています。
快適に暮らすことを最重要視しています



スマホの便利さ

ここ最近、

スマホはユーザの履歴を追うことに特化しすぎている気がします。

普段よく閲覧しているページ
位置情報
年齢
性別

このような僕らの情報を基に、

優先して表示するページが変わりますよね。

例えば、

香川県でSNSを見ている、香川に関する情報がタイムラインやトレンドに上がってきます。

普段よく閲覧しているページのカテゴリに関する情報も、ポンポン上がってきます。

こんな仕組みのスマホを使っていると、

僕らの生活圏以外の情報はなかなか入ってこない状態に陥りますよね、、

スマホの膨大な情報量

ただ、

別に興味のない情報なんて、

スマホがなかったはるか昔から、自然には入ってこなかったとは思います。

むしろ、

インターネットが発達していない頃には、

知りたいと思っても叶わないことは多々あったでしょう。

ただ、今と昔には明確な違いがあります。

それはスマホという情報化物ツールを持っていること。

スマホの手軽さ、スマホから出される情報の多さから、僕らは自然と情報過多になっています。

SNSなどを追っているだけで、実は脳が処理しきれないくらい情報を吸収しようとしちゃってるんですね。



僕らの興味のある情報で押しつぶされて、

違う生活圏の情報を仕入れる時間も、知りたい欲も自然となくなります。

昔は、このような情報過多なる前に、

読書や上司との飲み会など自分とは違う生活圏の知識を仕入れる機会もキャパも、欲もあったはず。


スマホの高機能さゆえのデメリットですね。

スマホを使い続けるデメリット

ただ、

自分の生活圏の情報ばかりが入ってくるとして、それの何が悪いのでしょうか?

別に生活している、自分の興味のある情報のみあれば、普通に生きていけそうですよね。



たぶん1番もったいないことは、

「最新の有益な情報にたどり着けない」ことだと思います。

自分の生活圏内の情報しか入ってこないので、それ以外の情報がなかなか入ってこない。



身近な例だと、

「つみたてNISA」をやっていない人のところには、つみたてNISAの情報が一生入ってこないんですね。



スマホで調べることはもちろんできますが、

自身の生活圏の情報を相手にしている内に、そんなつみたてNISAのメリットの情報なんてなかなか入ってこない。

ここでは、つみたてNISAが良いと言っているわけではありません。

僕らにとって有益になるかもしれない情報が、

入ってきづらい環境になっていることがもったいないなあと感じています。

似たようなことは数え切れないくらい起きているはず。

アナログの世界も大事にする

なので、

履歴に沿った情報ばかりくれるスマホを使い続けることも悪くはないかもですが、

アナログの世界も大事にすることもオススメします。



例えば、人との会話ですね。

価値観も持っている知識や経験も違う人との会話は、

無駄そうに見えて、実はどこかで助かっている場面があるかもしれません。

友人との会話や上司との会話などなど。

スマホのみから情報を得ようとすると、

偏りが起きやすくなるので、注意です。

そんな話でした。

まとめ

この記事では、「スマホを使いすぎると、得ている情報に偏りが生まれるよー」という話について書きました。

スマホは人類が発明したものの中でも最高に使いやすいデバイスですが、

もちろん欠点もあります。

アナログ世界からの情報もたまには大事にしたいですね。

当たり前か。

以上。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

下記の記事では、ミニマリストを目指してから楽になったことを紹介しています。

よかったら読んでみてください。

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