メーカー勤務(電機系開発職)の苦悩20 PDCA回すのって難しいよね

電機メーカー

この記事では、

大手家電メーカーの開発職として働いている僕の苦悩について話していく。

今回のテーマは「PDCA回すのって難しいよね」だ。



※後から振り返って懐かしむ、ストレス発散、今考えていることの整理などの目的で、仕事の苦悩を記事に残すようにしている。
恥ずかしくなったときには消すけど、内容に共感できたらコメントくれると嬉しいです。

自己紹介
日系の大手家電メーカー勤務。4年目。
製品に搭載されている制御装置の設計担当をしている
だいたい常に10製品を担当しており、製品に愛着は無い



PDCA回すのって難しいよね

仕事に限らず大抵のことはPDCAを回すことで解決すると言われている。

P(Plan):計画を立てる

D(Do):計画を実行する

C(Check):実行した結果を分析する

A(Action):分析したことに対して対策を立てる



この流れを何度か繰り返すことで物事はたいてい解決へと導かれるらしい。

実際そうだと思う。



しかし、このPDCAは扱いが普通に難しい。



計画・実行まではなんとなくできる気がする。

目標を立てて、その目標に向かって行動すればいい。

細かい話をしだすと、その目標は適切なのか? その行動は適切なのか?という話にもなるが、一旦そこは大まかとして考える。



問題は、CとAだ。



実行した結果の分析って普通に難しくね?



自分のとった行動に対してどのように分析・振り返りをすればいいのだろうか。

ただ良かったこと、悪かったことを考えるだけではあまり効果はないと思われる。

何がどのように良くて、何がどのように悪いのかまで考えることができればいいが実際には難しい。



そして、仮に分析ができたとしてもその分析結果をもとに対策を考えることも難しくね?



まず対策を考えるだけの発想力や知識が必要になる気がしている。

まあだいたいそれっぽい対策を考えてまたPとDを繰り返していけばいいかもしれないが、適切な対策を考えることができなければ、無駄なPとDを繰り返すことになる。



そんなこんなでPDCAを回すことは難しい。

僕も頑張ろうとしているが、CAがウンコで結局Dだけになっている笑

でも社会人というか生きていくうえで大事なスキルな気はしている。



あまり深く考えずに行動したときって、たいてい振り返ってみると意味ないことしていたり、論理的におかしいことをやってたりする。

PDCAを実践することでそういう無駄な行動が減り、論理的に物事を解決に導ける気はしている。



小さいことからでもコツコツとPDCA実践し、なんとか習得したいと思う今日この頃。

頑張ろうね、ハム太郎。



以上。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

前回の記事:メーカー勤務(電機系開発職)の苦悩19 製品開発のモチベーションとは何だろう