メーカー勤務(電機系開発職)の苦悩21 根回しをしないままメールしてキレられる

電機メーカー

この記事では、

大手家電メーカーの開発職として働いている僕の苦悩について話していく。

今回のテーマは「根回しをしないままメールしてキレられる」だ。



※後から振り返って懐かしむ、ストレス発散、今考えていることの整理などの目的で、仕事の苦悩を記事に残すようにしている。
恥ずかしくなったときには消すけど、内容に共感できたらコメントくれると嬉しいです。

自己紹介
日系の大手家電メーカー勤務。4年目。
製品に搭載されている制御装置の設計担当をしている
だいたい常に10製品を担当しており、製品に愛着は無い

根回しをしないままメールしてキレられた

少し前に怒られた話を整理してみた。



ことの発端はとある設計業務を他部署に依頼したかったことから始まる。

一応軽く事前に「今度こういうことしたくてメールしますね」みたいな話は担当者と話していた。



なので、自部署の上司に点検をもらったうえで、業務依頼のメールを出した。

メールの内容は話し言葉にするとこんな感じ。

「こんなことやりたいなあー まず直近やってほしいことはこれなんだけどできないかな? 希望納期2週間後なんだけど 全体的なスケジュール感はその回答次第で決めるから後日連絡するね。」



個人的には担当者間でなんとなくではあるが合意は取れてたし、自分の上司にも点検もらっていたので問題ないと思っていた。



そしたら次の日電話がきた。
#弊社は電話文化



結論、他部署の上司に怒られた。

・なんだあのメールは
・2週間なんて納期を担当者は納得したうえでメール出してるのか
・全体的なスケジュールを担当者で話し、決まってからメールするべきでは?

内容jはこんな感じで、強く言われた。



正直、萎えた。

なんならちょっとイラっともした。

だって、担当者とは合意取れてるもん、自分の上司にも点検もらったもん。



ただまあこうしてブログ記事で文章に起こしてみると、

よくわからない他部署からよくわからない短納期業務を依頼されて、しかも全体的なスケジュールはまだ詰められていない依頼メールがきたら却下したくなるよなー

と思えてしまう。



ということで、

他部署に依頼するときには絶対に根回しというか、やることをお互い合意したうえで議事録としてメールを送ろうと決意した。



非効率な気はするが、そのやり方に変えてからトラブルが起きたことがなく弊社で生きていくには合っているのだろう。



根回しは忘れずにね☆ ハム太郎。



以上。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

前回の記事:メーカー勤務(電機系開発職)の苦悩20 PDCA回すのって難しいよね