欲しい物がない状態が最高だと思う理由を紹介!【物欲ない】

趣味

「欲しいの物がない…」

「欲しい物がないのは好奇心がないから?」

このように欲しい物がないことに悩んでいる方のための記事を書きました。


どうも、自分をミニマリスト信じて止まない一般男性です。

(ミニマリストとは「少ない物で生活する人」だと思ってください。)



僕も物欲がないタイプの人です。

昔の僕は

「欲しい物がない自分は好奇心がないつまらない人間だ」

と本気で思っていました。



しかし、今となっては「欲しい物なんて必要ない、ない方が快適」と思っています。



この記事では欲しい物がない状態こそ最高である理由をまとめています.

記事の内容
・欲しい物はいずれいらなくなる
・欲しい物がない=余力がある
・欲しい物を知らないだけかも



この記事を読むことで欲しい物がないことの素晴らしさを理解できますよ。


この記事を書いている人
ただの社会人です。
ホテルの空間に憧れてミニマリストを目指しています。
ミニマリストであっても快適に暮らすことを最重要しています



欲しい物はいずれいらなくなる

まず、知って欲しいことは「欲しい物はいつかいらなくなる」ということ。

このような理由があります。

・飽きるから
・ボロくなるから
・持っていない物は良く見えるから
・すぐに新しい物が発売されるから



残念ながら人は飽きてしまう生き物です。

買ったときは最高だと感じていても、時が経つと飽きてしまい、そこまで欲しい物じゃなくなります。

また、使っているうちにボロくなるし、もっと良い新しい物が発売されます。

「隣の芝生は青く見える」ということわざがあるように、良さそうだった物も自分の物になると実はいらない物だと認識することもあります。



最初欲しかった物も時が経つと、欲しかったから使うではなく、「持っているから仕方なく使う」状態になります。

欲しかった物の末路なんてこんなものです。



現状の持ち物だけで満足できるのも結構良い生活になりますよ。

欲しい物がない=余力がある

欲しい物がないということは余力があるということです。

欲しい物がない・少ないからこそ

お金と時間に余裕がありますよね。

僕の場合だと、欲しいと思う物なんて1年のうちに数個程度しかないです。

買う物は毎日の食事と洗剤などの消耗品くらい。

あと、彼女へのプレゼントも。

服やカバンも買う気が起きないので買いません。

買うときは持っている物がボロくなったとき。

ただ、

1年に数度くらいは欲しい物、やりたいことができるとすぐ飛びつきます。

お金も時間も物に使わないので余力があるから、ためらうことはあまりないです。



前は「物欲がない=好奇心がない」と思っていたので、自分のことをつまらない人間だと思っていました。

が、

今となっては物欲がない今の生活がかなり快適です。

現状の生活で十分快適だし、余力があるので欲しい物に飛びつける。

物欲がない人は幸運ですよ。

物欲がある人から物欲をなくすことはかなり難しいので。

欲しい物を知らないだけかも

それでも余力を使うための「欲しい物」がないことに悲しさを感じる方もいらっしゃるかと思います。

欲しい物がないということは単純に「自分にとっての欲しい物を知らないから」かもしれません。



欲しい物を見つけたい方は本や記事や動画などにたくさん触れてみてください。



僕は基本「欲しい物がはどうせゴミになる」スタンスですが、

年に数個欲しい物に出会います。



それはだいたい昨日の自分が知らなかったものです。

例えば、動画、記事、本、友人の話など外から仕入れた情報。



欲しい物はたくさんの外の情報に触れて初めてできると思います。

ぜひ欲しい物がないことで悩んでいる方は情報を集めてみてください。

余力がある分欲しい物が見つければすぐに買えるので幸せですよ。

まとめ

この記事では、欲しい物なんてない方が幸せかもという話を書きました。

現時点で欲しい物なんて1年後には高確率でなんとなく使っている物になりますよ。

現状でそこそこ満足できているなら無理に仕入れる必要はないです。

「どうせゴミになる」という思いを超えた

欲しい物に出会えたときに余力がある分、手に入りやすいですよ。

欲しい物がないときこそ最高。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

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