※この記事の内容は全てフィクションです
これからメーカーで働く人、働きたい人に「メーカーの働き方ってこんな感じだよ」って伝われば嬉しいです。
今回は「仕事に感情は必要ない?」というテーマで話させてください。
自己紹介
日系のちょい大手家電メーカー勤務。
製品に搭載されている制御基板の設計~量産立ち上げ担当をしている。
趣味はブログ。
仕事が嫌
ここ最近、仕事に行くのが辛い。
怒られるの確定している案件、そこそこ準備が必要且つ無限の指摘祭の設計レビュー、その他山のようにある終わらない仕事、、
こういうのを考えると、吐き気や震えみたいな末期症状まではいかないけど、心臓がキュッとなる。
ただ、少しだけ改善策が見つかった気がするので、自分の整理も兼ねて文章化しておく。
どこの自己啓発本にも書いてあるような、
「仕事に感情を持ち込まない」 という超シンプルなやつ。
シンプルイズベスト、これが結構効いてる気がするんですね。

結局、どんなに辛い仕事であってもそこに辛いという感情さえ乗らなければ辛くならないんですよ。
例えば、同じ設計レビューでも、Aさんはレビュー自体が楽しくて仕方ないタイプだとする。
だとすると同じ作業でも、Aさんは辛くない。
もちろん、僕はレビューを楽しもう!なんてイカれた境地には到達できないので、辛い。
でも、嫌だなと思わないようにしてから、それだけでも心臓がキュッとなりづらくなるんですね。
具体的には、嫌だなーと少しでも思った瞬間に、
その仕事を片付けるまでに必要なこと、自分にできる範囲/できない範囲、みたいな仕事内容と自分の業務範囲を考えるようにしている。
あとは朝、会社行くの嫌だなーと思ったら、考えるのをやめてひたすら準備を進める。
ただそれだけのパワープレイ。
でも、感情が抜けてやることだけが明確になるので、前よりはストレスにならない。
この少しの意識だけで結構ストレスかからないことに気づいて少し興奮している。
ちなみに、自分にできないことを明確化するだけでも結構いい。
前は「できない自分」に落ち込んでいたけど、今は「できないものはできない」で終わるので、余計なダメージを受けない。
もちろん、嫌だなと思うフェーズは無くならないので、完全にストレスゼロにはならないけどね。
ただ、明らかに仕事へのストレスは減ったので、訓練すればもしかしたら負の感情ゼロで仕事できる日も来るかもしれない。
仕事に感情は持ち込まないという自己啓発チックな話でした。
以上。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
