1日1時間の勉強でTOEICのスコア700点を目指す過程②

趣味

「TOEICのスコアを700まで上げたい!」 

この記事を読んでいる方はこのようなことを考えているはずです。

どうも、楽にTOEICのスコア700を取ろうとしている一般男性です。

・モチベーションを上げるため
・TOEICでスコア700を取るために必要な勉強量を知りたい方のため
・TOEICでスコア700を取ったときに自慢したいため

こんな目的を持って、スコア700を目指す過程を記事にしています。



ちなみに、仕事で帰りが遅いことやダラダラしたいなどの理由で1日1時間くらいの勉強だけでスコア700を目指しています。

今回の記事ではその第2弾の記事です。

1回目はこちら→1日1時間の勉強でTOEICのスコア 日1時間の勉強でTOEICのスコア700達成するまでの過程①



今回は2回目のTOEICの試験を受けて、結果が返ってきたので振り返りです。

ちょっと悲しい結果だったので、その要因とか考察していこうと思います。

記事の内容
・1ヶ月経ったTOEICのスコア
・反省点


TOEICに興味のある方は読んでみて下さい。

あっ

くれぐれも先に書いておきますが、日記のような感覚で読んでくださると嬉しいです。

思いついたことをポンポン書いているだけなので笑

1ヶ月経ったTOEICのスコア

さっそく、本題のこの前受けたTOEICの結果を公開します。



これ普通に前受けたときのスコアよりだいぶ下がっています。

数値的には

リスニングのスコアは325→255

リーディングのスコアは225→230



ちなみに前回の試験から約1ヶ月経っているんですよ。

つまり、1ヶ月の勉強を経てこの結果…

今のところ、スコアの遍歴は450→550→485。

悲しい結果となってしまいました笑

次の試験は約2ヶ月後の予定です。

次は頑張ろ!

以上。

今回の試験の反省点

とまあ。

悪い結果だけ見て「次は頑張ろ!」と思ったところでなんの解決にならないので、反省点を書いていきたいと思います。

今回は2種類の反省点があります。

「試験当日に感じた反省点」「結果から感じた反省点」です。

まず、「試験当日に感じた反省点」についてまとめます。

具体的には以下4つです。

・試験前に勉強ができなかった
・試験に100%集中していなかった
・試験中に残り問題数を見て焦ってしまった
・TOEICの解き方を研究していなかった



それぞれ簡単にまとめます。

反省点①  試験前に勉強ができなかった

1つ目の当日感じた反省点は「試験前に勉強ができなかった」ことです。

仕事が忙しい&ダラダラしてしまったことから今回の試験前の5日間くらいは勉強ができませんでした。

僕のようなまだ英語が身に付いていない人にとって英語から数日間離れるだけで、英語の能力はそこそこ落ちる可能性があります。

今回リスニングのスコアが325→255とかなり下がりました。

試験当日に勉強不足を痛感した場面があったんですよ。

リスニングの話になります。

リスニングの前半は何を言っているかわからないことが多かったですが、後半は聴き取りやすくなったと本番中に感じたんですよ。

あくまで感覚の話です。

もしかたら後半の英文の方が聴き取りやすくかったのかもしれません。



勉強していないというただの言い訳かもしれませんが、

英語から離れる日が多かったのは反省です。

反省点②  試験に100%集中していなかった

2つ目の反省点は「試験に100%集中していなかった 」ことです。

試験中に別のことを考えてしまうことが多々ありました。

これは完全にぼくの不注意です。

終わった後でめちゃくちゃ後悔しました。

次に書きますが、時間の関係で失敗しているから。

リスニング中であれば聞き逃すことやリーディングであれば問題を解く時間を無駄にするなど確実に損をしていました

試験後にめちゃくちゃ反省したことを今でも覚えています…

反省点③  試験中に残り問題数を見て焦ってしまった

3つ目の反省点は「試験中に残り問題数を見て焦ってしまった」ことです。

試験の問題を170問くらい解いたときに試験時間を見てびっくりしました。

あと20分くらいしかないないんですよ。

1問1分でも余裕で間に合わない…

もうそこからはめちゃくちゃ焦って、解くことに集中できませんでした。

これは次の反省点で書きますが、TOEICの解き方の調査不足が焦ってしまった原因です。

とにかく、試験中に「焦る」行為は危険なので次は注意したいと思います。

反省点④  TOEICの解き方を研究していなかった

当日感じた最後の反省点は「TOEICの解き方を研究していなかった」ことです。

僕は1日1時間の勉強だけでTOEICのスコアを700目指しています。

で、勉強内容としてはTOEIC公式問題集や模試の問題をリーディングとリスニング共に20問解いています。

追加で、

リスニングに関しては答え合わせをするときにシャドーイングをするようにしています。

これだけを試験勉強としてこなしてきて、時間配分なんて深く考えていませんでした。

反省点③で時間が足りなくて焦ってしまったと書きましたが、ちゃんと研究していれば焦ることはなかったと思います。

・PART5は10分、PART6は8分、PART7は残りの時間が定石
・TOEICは時間内に解き切ることがかなり難しい
・TOEICは時間内に解き切るより取れる問題をちゃんと正答することが重要
・Part7は問題より先に長文を読む



などのTOEICを解く上での一般常識を知りませんでした。

(一般常識は言い過ぎかもしれませんが、一通り試すべきでした…)

ここらへんのTOEICの解き方の詳しい説明が知りたい方は他の方の記事を読んでみてください。

ググればいくらでもでてきますよ。

僕も色々試してみて、解き方の最適解を探していこうと思います。

結果から感じた反省点

ここまでは当日感じた反省点を書きましたが、

次に「結果から感じた反省点」についてまとめます。

具体的には

・英単語の勉強が足りない
・勉強中になぜ間違えたのかの考察が足りない
・勉強をサボる日が増えた



の3点です。

それぞれ簡単に紹介していきます。

反省点⑤  英単語の勉強が足りない

まず、圧倒的に英単語の勉強が足りていませんでした。

ここ最近は実践形式を意識した方がいいと考え、公式問題集や模試ばかりを解いていました。

それも重要かもしれません。

でも、

英単語の暗記に時間を使うことがもっと重要。

正直、単語なんて問題解くうちに勝手に覚えるやろと少し楽観的になっていましたが、

そんなことができるのは天才だけです。

やっぱり、TOEICって英単語を知ることで初めて解ける問題がたくさんあるんですよね。

実践形式も重要かもしれませんが、英単語の暗記にさく時間が圧倒的に足りていませんでした。

反省点⑥ 勉強中になぜ間違えたのかの考察が足りない

ここ最近は問題を解くことに満足してしまっていました。

具体的にダメな点としては、

問題を間違えたときに「なぜ」を考えることを怠っていたこと。

「英単語を知らなかった」
「文章の意味も間違えて解釈していた」

などのなぜ間違えたのかを考えて、次に活かさないとダメですよね…

確実にレベルアップするためにも、

ただ問題を解くだけではなく、間違えた要因の追求も絶対必要!

反正点⑦ 勉強をサボる日が増えた

一応、コンセプトが「毎日1日1時間の勉強でTOEICのスコア700を目指そう」なんですが、

ここ最近は週5くらいの勉強となっていました。



仕事が忙しいのもありますが、家に帰って1時間くらいの勉強できる時間はあります。

勉強していない理由はもうシンプルに「ダラダラしている」ことです笑




なんとかします笑

まとめ

この記事では、この前受けたTOEICのスコアが著しく下がった要因について書いてみました。

とりあえず、


・英語の勉強は毎日する
・試験に集中するように意識を持つ
・本番中に無駄に焦らない
・TOEICの問題の解き方も研究する
・英単語の勉強時間を増やす
・なぜ間違えたのかをしっかり考える



のことを2ヶ月後の試験に向けて改善していきます。

ではまた。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

下記の記事では、TOEICのスコア700を目指す過程のパート1です。

よかったら読んでみて下さい。

1日1時間の勉強でTOEICのスコア700達成するまでの過程①