「思い立ったらすぐに行動した方がいいかもね」
僕がこのブログを立ち上げた日のことをふと思い返してみたら、この当たり前のことに改めて気付かされた気がした。
せっかくなのでブログ記事に残しておこうと思う。
僕がブログを立ち上げたザックリ流れ
就活で第1志望の企業の1次面接に落ちる
修士課程に進学し、2年後に再度面接を受けることを決める
↓
卒論提出後に就活用のガクチカ欲しいなと思う
ネットで色々調べた結果、ブログ運営に魅力を感じる
その日中にサーバー、ドメインを契約し、1記事作成してみる
↓
修士課程の就活で第1志望の1次面接合格
ただし、最終面接で落ちる
ブログ運営は継続。今も良い趣味に。
#ブログ立ち上げ話ではなく就活話では?
こんなテーマについて話していく。
自称ブロガーのブログ立ち上げ話に興味のある人は読んでみて。
自己紹介
大学院修了後にメーカ勤務。4年目の人。
文章で自分の考えをまとめることが好きでブログ運営を趣味でやっている。
ブログを立ち上げた日
卒論を提出し終えた。
僕は電気電子を専攻していたが、
卒論は修論と比べると楽だったと今なら思えるが、当時はそこそこ大変だった気がする。

たしか、卒論提出日の前日も研究室の同期たちとオールで卒論を書いていた。
まあ前日のオール程度の修正では卒業に影響は無いので、同期との雑談が目的で残っていただけな気もするが。
でね、
卒論を提出した後、たしか僕の研究室のメンバーは誰も帰らなかったんですよね。
理由は明確に覚えていないけど、たしか卒論の修正が発覚したときにすぐ対応できるようだったかな。
とりあえず、研究室メンバーみんなオールで卒論を書いていたのに、誰も帰らないでいた。
雑談は夜にやりきったし、疲労も溜まってたので、
トークで盛り上がるより机で寝る人、スマホやパソコンをイジる人に分かれていた。
僕は研究室の机の上で寝るわけでもなく、考え事をしていた。
オール明けなので速攻眠くなると思いきや、アドレナリンが出ちゃっているのか全く眠くなかったことは覚えている。
目はガンギマリだったと思う。
#ここまでブログ話0
就活の不安

何を考えていたかと言うと、就活のことだ。
卒論より1年前の就活の話をすこしさせて。
僕は元々修士課程に進学する予定だったが、僕の周りには就職する組も何人かいた。
その人たちに紛れて、せっかくの機会だからと自分も就活をしていた。
就活をする中で1つの企業に惹かれた。
その企業から内定が出たら進学を辞めようと思ったが、1次面接で死んだ。

落ちた要因はなんとなくわかる。
学業の話、趣味の話など、面接はそこそこ盛り上がったが、「学生時代に力を入れたこと」いわゆるガクチカトークで急に面接官の目が死んだことを覚えている。
中身の無い大学生活を送ってきた僕はサークルの話をしたが、面接官には何も刺さらなかったみたい。
ということで、せっかく見つけた志望企業にも振られたので普通に進学を決めたのだ。
そして、2年後にもう1度再チャレンジしようと思ったのだ。
話は卒論提出日に戻るが、
アドレナリンで目ガンギマリの僕は特にやることもなく、なんとなく次の就活のことを考えていた。
このまま進学して、修士の就活では研究の話をして面接に受かるのだろうか。
何か研究以外の話せるエピソードを持っていた方がおもしろい学生だと思われるのではないだろうか。
「修士では何かに挑戦して、それをエピソードにしたい」
そう思うと、アドレナリンで目ガンギマリ男は即座に行動したくなった
色々ググってみた。
ボランティアサークル? マイナースポーツ? プログラミング? インターン? 変なアルバイト? 海外放浪?
色々検討したような記憶があるが、調べた中ではブログ運営に1番惹かれた。
周りで誰もやっている人がいなかったし、月間○人に読まれているサイトを運営していますって言ったらかっこいいのかなーという浅はかな思考だったかな。
ということで、ブログをやってみようとこの日に決めた。
即日ブログ立ち上げ

色々調べた結果、
はてなブログではなく、自分でサーバーなどを契約してWordpressを活用したブログの方が良さそうということがわかった。
自分好みに合わせてカスタマイズできて、後々お金を稼ごうと思ったときに色々都合が良さそうだったので。
あとは、
自分でサーバー契約して、自分でブログをカスタマイズした方が就活で話すときに頑張った感がでるやん。
そして、研究室でサーバー、ドメインを契約し、その日中に1記事書いた。
今でも残っている大学生のサークルについてだ。
サークルについて自分の思ったことをフォーマットもよくわからず、ただ書いた。
3,000字くらいの記事になるかな。
完成しアップしたところで謎の達成感があったのを覚えている。
ちなみに、
ブログをやろうと思って、3時間後くらいには1記事書き上げたって冷静に考えるとそこそこの行動力な気がする。
そして、そこからは研究の合間にブログ記事を書く生活が始まった。
そんなこんなでブログ立ち上げ話でした。
ちなみに、
その後の就活だが、志望企業の1次面接は通過した。
しかし、最終面接では落ちた笑
今回はブログ運営のおかげでおもしろそうな人認定はされたが、研究面で刺さる話ができなかったのかな。
面接官の目が死ぬ瞬間がなく、何で落ちたのかよくわからない。
シンプルに自分の実力が足りなかったのかな?
でも、他のそこそこ大きな企業には内定をいただくことができた。
この企業でもブログの話はそこそこ盛り上がった。ブログ万歳。
ブログという趣味について

今思うと、面接エピソードとしてブログはかなり適していたと思う。
・周りが誰もやっていないので差別化
・PV数を上げる過程はPDCAトークしやすい
・文章を書くコツが身につく
結構良さそうに思えない?
この記事を就活生が読んでいるかわからないが、オススメだよ。
第1志望の企業には落ちたが、ブログという趣味は残り続けている。
今ではSEOガン無視で書きたい記事、思ったことをただ文章にしているだけ。
noteでも言いレベル。
自分の考えをアウトプットすることはすごくおもしろい。
しかも、PV数やコメントなど何かしらのアウトプットが発生するのでやりがいもある。
今でもハマっている最高の趣味だ。
即日対応って大事
あの卒論提出した日に即日でブログを立ち上げて良かったと思う。
大学生の頃は挑戦することに抵抗がなかったように思える。
今は「面倒」という気持ちが変に抵抗を生んでる気がする。
社会人になってここ数年何か挑戦したかと言われたらノーだ。
そして間違いなく大学生の方が人生おもしろかった。
もちろん、仕事に縛られていなかったこともあるが、刺激ある体験をたくさんできたことも間違いなく起因していると思う。
正直、今の人生はつまらない。
挑戦にブレーキを踏まないためにも、思いったら即対応の気持ちを忘れないようにしたいとふと思いましたとさ。
以上。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
下記の記事では、ミニマリスト生活の良さについてまとめています。
よかったら読んでみてください。