どうも、無駄に全国各地の東京油組総本店の油そばを食べている底辺ブロガーです。
なぜ全国各地で食べているのかはこちらで詳しく話しています:なぜ県外に行ってまで東京油組総本店の油そばを食べるのか【県外で食べる方が旨い??】
またまたまたまたまたまた県外にまで来て、東京油組総本店の油そばを食べにきてしまった。
今回は静岡の浜松組。

久々の油組記事なので、他の記事でも魅力を語っているが、改めて旨さについて語らせてほしい。
東京油組総本店の油そば 値段
味の話の前に1瞬だけお金の話させて。
値段はこんな感じ。
・油そば 並盛り(麺160g):880円
大盛り(麺240g):880円
W盛り(麺320g):880円
・辛味噌油そば 並盛り(麺160g):980円
大盛り(麺240g):980円
W盛り(麺320g):980円
※結構辛いので注意
オススメトッピング
半熟たまご:100円
メンマ:150円
パルメザンチーズ:50円
油組スペシャル:20円
※食べるラー油みたいな
東京油組総本店の油そばの旨さ

次に味について。
まず、麺とタレの絡みが最高なんですよ。
もちもちの中太麺がタレにしっかり絡んで、そこにラー油と酢が混ざると旨みが一気に跳ね上がる。
油組の油そばの特徴だと思ってるのが、べたつきの無さ。
他店の油そばって、油でべちゃっとしてることが多いんですよね。
あれはあれで魅力なんだけど、油組はサラッとしてて食べやすい。
サッパリ感の中にジャンキーさのどっしり感もあって、そのバランスが絶妙。

通常トッピングのネギときざみ海苔もタレと絡むと風味が変わって、味が何段階か変わるのが面白い。
半熟たまごはマストだから

個人的には半熟たまごは絶対つけてほしい。
ドラえもんに四次元ポケットが必要なのと同じ。
#違う
半熟たまごのマイルドさがタレと混ざると、味のレベルが一段上がるんですよ。
もちろん、半熟たまご無し派もいるけど、僕はマスト。
ホントに!感動するくらいマッチするから!
メンマとチャーシューも良い感じ
ここまでタレと絡む話ばっかしてきたけど、メンマとチャーシューはシンプルに美味い。
チャーシューは食べやすい大きさで、重くないから途中の休憩ポイントになる。
メンマは味がしっかりしてて、麺に飽きかけたタイミングで食べると、また麺が進む。
メンマとチャーシューも通常トッピングでついてくるので、ぜひ味わってほしい。
ちなみに、僕はメンマが大好きで、いつも単品メンマ(おつまみメンマ)を追加注文するのだが、ここの単品メンマは水餃子のタレをメンマにもかけてくれた。
このタレが甘だれ感があってめちゃくちゃ旨くてですね、最高でした!!! ぜひ皆さんも!!!

とりあえず、通常トッピングに半熟たまごを足せば、ほぼ100点の油そばになるので、ぜひ食べてみてほしいですよ。
自己紹介
大学院修了後にメーカ勤務。4年目の人。
文章で自分の考えをまとめることが好きでブログ運営を趣味でやっている。
