ミニマリストになりたいならやるべきことは2つだけ!

ミニマリストを目指す
・ミニマリストになりたい!
・ミニマリストになるためには何をすればいい?

このようにミニマリストを目指す方のための記事を書きました。

この記事を読んで欲しい方
・ミニマリストを目指している方
・ミニマリストになる方法を知りたい方



僕もミニマリストを目指しています。


家の中の不必要なモノは手放して、服なんかはトップス・ボトムスは合わせて19着まで減らしました。

この記事を書いている人
現在、大学院生です。
ホテルの空間に憧れてミニマリストを目指しています。
ミニマリストであっても快適に暮らすことを最重要しています



個人的にはミニマリストになるためにやるべきことは、

ミニマリストになるため
・自分の生活スタイルを見直す
・不必要なモノを手放す



この2つだけかなと考えています。


この記事では、こういったミニマリストになるためにやるべきことを僕目線で紹介しています。


ミニマリストになりたい方の参考になれば嬉しいです。

ミニマリストの定義って何?

まず、ミニマリストの定義について整理します。


色んなサイトでミニマリストの定義を調べましたが、


基本は「最小限のモノで暮らす人」のようです。


ただ、

ミニマリスト?
・服1着で生活する方
・冷蔵庫などのモノなしで生活する方



こんな極端なモノの減らし方をしているミニマリストは少ないと思います。


ぶっちゃけこのモノだけでの生活も可能ですよね。
外食だけすれば冷蔵庫なんていらないし、毎日洗濯して乾かせば服も1着で生活できると思います。


ただ、そんなミニマリストはほとんどいない


それは、生活が不自由になって余計な作業が増えるからだと思います。


つまり、「モノを減らせないからミニマリストになれない」なんてことはないってことです。



僕にとってのミニマリストはこのようなイメージです。

ミニマリストとは
自分にとって不必要なモノを手放した人



つまり、自分が快適に暮らすために、不必要なモノを理解して手放す方です。

ミニマリストになりたいときにするべきこと

自分にとって不必要なモノを手放せば、ミニマリストと名乗っても問題ないと思います。


ミニマリストになるには以下のことができればOKかなと。

ミニマリストになるため
①自分にとって必要最低限のモノと数を見極める
②不必要なモノを手放す



簡単に説明しますね。

① 自分にとって必要最低限のモノと数を見極める

まず、自分にとって必要なモノと数を見極めることですね。


モノがたくさんあるとそれだけで意外なストレスや余計な行動をしている可能性があります。

モノが多いことの問題
・手入れする作業が増える
・選ぶ作業が増える
・本当に好きなモノが埋もれる
・スペースが奪われる



こんな感じでモノが多すぎると起こる問題はたくさんあります。



なので自分の生活を整理することで、部屋に残すモノとして「自分にとって必要最低限のモノと数」を決めます。

② 不必要なモノを手放す

その後に、

自分にとって必要最低限のモノと数以外のモノを手放すことでミニマリストになると思います。


この作業はただ手放すだけなので、そこまで時間はかからないです。


問題は残すモノは人それぞれ違うので、選ぶのが少し大変かもしれないですね。

自分にとって必要なモノと数って?

じゃあ自分にとって必要なモノと数ってどうやって決めればいいのかですね。


方法はたくさんあると思います。


例えば、片付けで有名なこんまりさんは「ときめくモノ」を残すという考えを紹介しています。
家の中のモノを全て確認してときめくモノは全部残して、あとは全部手放すことですね。


詳しくはこんまりさんの本を読むとわかりやすく書かれています。
ぜひ気になる方は読んでみてください。


僕には難しかったので、別の方法を試してみました。


具体的には以下のような方法で必要なモノと数を決めました。


必要なモノと数を決める作業
・自分がどういう生活をしたいかを整理する
・ジャンル毎に必要最低限のモノと数を考える
・持っているモノを書き出す



最後の「持っているモノを書き出す」の作業は結構良いかなと思っています。


簡単に説明しますね。

作業① 自分がどういう生活をしたいかを整理する

まず、明確にしなくてもいいので、自分がどういう生活をしたいかを簡単に整理します。

生活
・楽に過ごしたい
・服をたくさん持ちたい
・料理をたくさんしたい
・仕事を頑張りたい



などなんとなく自分の生活を整理すると残すモノがなんとなくわかりやすくなります。

作業② ジャンル毎に必要最低限のモノと数を考える

まず、ジャンル毎に残すモノは決めた方が良いと思います。


いきなり部屋の中のモノ全部見ると広すぎて難しいからです。


そしてジャンル毎に自分にとって必要なモノと数を考えていきました。


例えば、僕の場合「服」のジャンルを考えたときに、「そこそこオシャレしたい」という考えなので、

・洗濯を2日に1回する
→それぞれ4着あれば足りる
・同じ服を着ていると思われたくない
→4着をサイクルすれば思われない



といったように基本4着を着回せば問題ないことに気付いたので、50着以上あった服の中から19着を厳選しました。


逆に色んな服を着る生活をしたい方は、もっと残しても問題ないと思います。


何を残すかは人それぞれです。

作業③ 持っているモノを書き出す

持っているモノを書き出すことは結構オススメです。

持ち物を書き出す
・持っているモノを正確に把握できる
・書くことで深掘りできる



このような利点があります。

持っているモノを書き出すということは、


持っているモノを完璧に把握できる」ということです。



さらに、書き出すことで自分のモノの整理ができるので、


減らしすぎ、持ちすぎをさらに深掘りすることもできます。


書き出すことで自分にとって必要なモノの厳選を深くできるのでオススメです。

まとめ

この記事では、ミニマリストを目指した僕がしたことを紹介しました。

ミニマリストになるため
①自分にとって必要なモノと数を見極める
②不必要なモノを手放す



この作業だけです。


もちろん、自分にとって必要なモノと数を決めることが少し大変ですが、


不必要なモノを手放すと色々楽ですよ。


最後まで読んで頂きありがとうございます。