飲食店のバイトで学んだミニマリストのキッチン術を紹介! 【一人暮らし向け】

ミニマリストを目指す
ミニマムなキッチンにしたい!

このようなことを考える方のための記事を書きました。


どうも、自分をミニマリストだと信じて止まない一般男性です。


と同時に


大学学生時代は5年間飲食店の厨房でアルバイトをしていた経験もあります。


(留年したわけじゃないよ、大学院に進学したんだよ)


アルバイト生活を振り返ってみると、


ミニマムなキッチンに関する習慣や考え方がいくつかあった気がします。


(ミニマムなキッチン=ミニマリストが好きそうなキッチンと思ってください)


この記事では、ミニマムなキッチンに関する技?習慣?を紹介します。

ミニマムな習慣
・キッチンバサミは万能
・調味量は少なくていい
・鍋が万能
・皿は流しに溜めない
・キッチン周りは毎日掃除する



この記事を読むことでキッチンに関するミニマムな技を知ることができますよ。


なお、一人暮らしの方向けの記事となっています。

この記事を書いている人
ただの社会人です。
ホテルの空間に憧れてミニマリストを目指しています。
ミニマリストであっても快適に暮らすことを最重要しています



一人暮らしミニマリストのキッチン術

さっそくミニマムなキッチン術について書きますね。


一人暮らしの方向けには特に参考になるかと思います。

ミニマムな習慣
・キッチンバサミは万能
・調味量は少なくていい
・鍋が万能
・皿は流しに溜めない
・キッチン周りは毎日掃除する



それぞれ簡単に説明しますね。

コツ① キッチンバサミは万能

食材を切りたいときに包丁とまな板を出すのも洗うのも面倒じゃないですか?


キッチンバサミってミニマムでかなり万能ですよ。

理由
・大体の食材は切れる
・まな板が必要ない
・扱いやすい



このような理由から一人暮らし程度なら切る系のアイテムはキッチンバサミで十分ですよ。


包丁とまな板は手放してもいいくらい。


キッチンバサミってびっくりするくらい何でも切れます。


飲食店のアルバイトでも、


肉、野菜などだいたいの食材はキッチンバサミでも余裕で切っていました。


しかも、切りやすいんですよ。


もちろん、しっかりキレイに切ろうと思ったら包丁に軍配は上がるかもしれませんが、



そこそこ美味しい料理を作る程度だったらキッチンバサミで余裕ですよ。


まな板がいらないし収納もキッチンバサミは楽。

② 調味量は少なくていい

冷蔵庫やキッチン周りが調味料で埋まっていませんか?

多すぎる調味料は不必要です。


飲食店あるあるのまかない作り。


基本社員の方が美味しいご飯を作ってくれます。


そのとき作っている様子を暇なときは観察していました。


使っている調味料は毎回、

理由
・塩こしょう
・醤油
・ポン酢 ・かつおだし
・酒
・片栗粉



これくらいでした。


たまにキムチなどを使用していましたが、


基本少ない調味料で美味しい料理をつくっていました。


調味料は冷蔵庫やキッチン周りの収納を圧迫する要因になります。


少ない調味量でも一人暮らし程度の簡単な料理なら余裕でなんとかなりますよ。


ぜひ調味料の見直しを!

コツ③ 鍋が万能

鍋があればフライパンは必要ないです。


フライパンでの焼き物なんて鍋で十分です。


僕の働いていた飲食店ではたくさん作るために中華鍋か普通の鍋でよく調理していました。


豚キムチなどの焼き物も鍋で普通につくっていました。


鍋があればこのような理由からフライパンは必要ないですよ。

鍋の強み
・フライパンで作るような焼き物も作れる
・カレーや煮物も作れる
・鍋料理を作れる



僕は鍋のみで料理を作っていますが、オムレツも作ることができるようになりました笑


(キレイな形ではないですが、味としては十分です)


しかも鍋ならカレーなどのフライパンで作れない料理を作ることができます。


逆にフライパンでカレーや煮物はキツいですよね。


フライパンの使用を0にできる鍋は最高ですよ。

コツ④ 皿は流しに溜めない

少ない皿のみの生活は収納場所を奪わないので楽ですよ。


そのためにも

皿は流しに溜めない方がいいですよ。

理由
・汚れの原因になる
・必要以上の皿を持つことになる



まず、汚れの原因になります。


確かに一定量溜めてまとめて洗う方が楽かもしれないです。


ただ、


皿を溜めると洗い桶、シンクが汚れやすくなります。


まあこの理由は建前。


問題は次です。


シンクに皿を溜める余裕があるということは


必要以上の皿を自然と持つことになりますよ。


だって、溜めれるくらい余計な皿を持っていることになります.


毎回皿を洗う習慣をもつと使う皿なんて数枚のはずです。


使っていない皿は収納を圧迫するだけで無駄です。

コツ⑤ キッチン周りは毎日掃除する

いつでもキレイなシンクにしたくないですか?


キッチン周りは毎日掃除した方がいいですよ。

理由
・シンクはきれいな方が快適
・まとめて洗う方が時間がかかる



まず、シンクは常にきれいな方が気持ちいい。


また、まとめて洗うよりも


毎回20秒くらいで洗う習慣をつけたほうが楽。


まとめて頑張って洗う方が時間がかかります。


シンクはスポンジ、汚れた箇所をキッチンペーパーで拭くなんて30秒もあればできます。


毎日洗えばシンクも汚れないのでシンクを洗う用のスポンジも必要なく、


皿用のスポンジで洗えますよ。

まとめ

この記事では一人暮らし向けのミニマムなキッチン周りの考え方についてまとめています。


ミニマムな習慣
・キッチンバサミは万能
・調味量は少なくていい
・鍋が万能
・皿は流しに溜めない
・キッチン周りは毎日掃除する




まあどれも当たり前で常識的な話かもしれませんね。


それでももし興味のある項目があれば真似してみてください。


最後まで読んで頂きありがとうございます.


下記の記事では、ミニマリストの生活の楽さを紹介しています。


よかったら読んでみてください。

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