もったいない・元を取ろうと思った物こそ捨てるべきだよね

ミニマリストを目指す

「断捨離がなかなか進まない」
「もったいないと感じ、断捨離の手が止まってしまう」

このような悩みを持つ方のための記事を書きました。

どうも、少ない持ち物で生活する自称ミニマリストのぴろ(@sato0000006)です。

家の物の整理をしているときに、

「せっかく買ったのに捨てるのもったいないなあ」
「まだ元を取れてないから使い倒そう」
という考えから物を手放せないことはあるあるですよね。

例えば、「今は使っていないけど高価だった物」「自分には合わなかった新しく買った化粧水」などなど

正直、「もったいない」「元を取ろう」と考えてしまっている時点で、心のどこかでは「もう自分にはいらない」と感じている証拠だと僕は思っています。

この記事では、もったいない・元を取ろうと思った物こそ手放すべきという内容について書いています。

当たり前の話かもしれませんが、よかったら読んでみてください。

この記事を書いている人
ホテルの空間に憧れてミニマリストを目指し始めました。
3年くらいは少ない持ち物での生活を実践しています。 ミニマリストであっても快適に暮らすことを最重要視しています



もったいないは得をしているようで損している

「もったいない」「元を取ろう」と意識が働いて、行動した時には大体損をすることになります。

必要以上に行動することや所持することは損の方向に向かうから。

僕の体験談を話します。まず「ワックス」について

この前1500円くらいのワックスを買ったんですね。多分1500円というとワックス界の中ではそこそこ良い値段していると思います。

ただ、これが自分の髪に合っていないのかめちゃくちゃ使いにくかった。

セットもやりにくいし、髪はゴワゴワするし、シャワーで落とすのも大変、、

でも、「1500円というそこそこ良いワックスを買ったのに、使わないのはもったいない」と考え、少しの間使い続けていたんですね。

ただ、まあ使いにくいので、だいぶ不快な思いをしていました。

そこから、流石に使いにくいと思い、思い切って友人にあげて新しいワックスを買ったんですよ。そしたら、めちゃくちゃ使いやすくて、快適でした。

あのまま「もったいない」という感情で使い続けていたら、確実に損を積み重ねる結果になっていました。

高価だったけど使わない物

もう1つ、損する話をすると、「高価だったけど使ってない物」

大学生の頃に3万円くらいのモッズコートを買いました。大学生の3万円なんてめちゃくちゃ高価な物なんですよ。

最初の頃はやはり高いので使っていましたが、着れば着るほど自分には似合っていないし、動きにくいことに気づいたんですね。

でも、高いから手放すこともできずにたまに着たり、クローゼットの中に埋もれていました。

そこから、これも断捨離した時に友人に思い切ってあげてみたんですね。

そしたら、似合っていない服を着ることも無くなったし、クローゼットの中にも空きスペースができました。

たかが1着かもしれませんが、ちりツモでクローゼット内を圧迫するんですよね。

あげた友人にも喜ばれたので、良いことばかりです。

「もったいない」「元を取るために着まくろう」と考えていたら、損の方向に向かっていたことでしょう。

こんな感じで「もったいない」という感情で行動すると損の方向に向かう傾向がある。

もったいないは不必要な証拠

「もったいない」「元を取ろう」と思ったとき、それは不必要なものである証拠になるかもしれません。

だって、本当に良いものや必要なものだったら、そんな考えには至らないはず。


思い返してみてください。

もったいないと思った時には、心のどこかで「本当はいらないんだけどなあ」という感情があるはず。

なので、断捨離の時には「もったいない」と思ったら、逆にそれが捨てるものである基準として利用できます。

「もったいない」は不必要な証拠だと考えてみるのは結構良いですよ。

捨てるだけが手放す手段ではない

「もったいないが不必要な証拠である」話の続きをしますね。

「捨てる」という行為がもったいないと考えている人も多いと思うんですね。

まだ、使うことができるのに「捨てる」ことはもったいない、環境に悪いみたいな。

でも、このご時世「捨てる」以外にも手放す手段はたくさんありますよね。

・フリマサービス(メルカリなど)
・オークション
・宅配買い取り
・店頭買い取り

売ったあとは誰かがまた使うことになりますし、自分にもお金が入ってくるのでウィンウィン。

あとは友人にあげることもオススメ。もちろん、押し付けは絶対にダメですが、欲しいか聞いてみて、もし欲しがっていたら、あげると喜んでもらえるのでこちらも嬉しくなります。

捨てる以外の手放し方を検討してみると、手放すことに対する「もったいない」が消えることもあります。

まとめ

この記事では、「もったいない」「元を取ろう」と思ったものこそ手放すべきという話をまとめました。

もったいないと思った時点で、心のどこかで必要ないと思っている証拠です。

手放した方が長期的に見てお得なケースが多いと思います!

以上、自称ミニマリストのぴろ(@sato0000006)の記事でした。


最後まで読んで頂きありがとうございます。

下記の記事では、ミニマリストを目指してから楽になったことを紹介しています。

よかったら読んでみてください。

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