必見!片付けられている部屋の特徴は清潔感と香り??【実体験】

片づけ
・部屋が片付けられない…
・片付いている理想の部屋って?

このような片付けで悩んでいる方のための記事を書きました。


この記事を読んで欲しい方
・片付けのコツを知りたい方
・片付けの仕組み作りをしたい方



片付けは簡単そうに見えて少しだけ難しいですよね笑

床の上にはモノが散乱していたり、引き出しの中はぐちゃぐちゃ、モノがどこにいったかわからないなんて経験をしている方も多くないですか?


僕もそうでした…笑
なんなら足の踏み場もないくらいの汚い部屋だったので皆さんよりひどかったと思います。


ただ、

そんな僕も片付け本を読んで実践することでなんとかきれいな部屋を保てるようになりました!
そして、意外なコツも発見することができました!

この記事では、片付けができない原因と解決策を紹介しています。


僕の実体験なので独断と偏見も混じっているかもしれないですが、よかったら読んでみてください。

記事の内容
・部屋を片付けられない原因と解決策
・片付けられた理想の部屋


僕自身が一人暮らしをしているので、一人暮らしをしている方や自分の部屋を片付けたい方には実践的に役に立つはずです。

この記事を書いている人
現在、大学院生です。
ホテルの空間に憧れてミニマリストを目指しています。
ミニマリストであっても快適に暮らすことを最重要しています

部屋の片付けができない原因と解決策

部屋の片付けができない原因を4つ紹介します。
全部過去の僕の状態です笑

そして、同時に解決策もそれぞれ紹介していきたいと思います。
僕も実践してきて、効果は確認できているのでオススメです!

原因
①家の中のモノが多い
②モノの置き場所が毎回あいまい
③片付けをしないデメリットを理解していない
④片付けのゴールがあやふや



それぞれ簡単に説明していきますね。

原因① 部屋の中のモノが多い

片付けができない1つ目の原因が、モノが多いからです。

数による片付け
・10個のモノを片付ける
・100個のモノを片付ける


どっちの方がきついかすぐにわかりますよね。

モノが多いとそれだけ片付けることも大変になります。


僕自身もモノが多くて自然と床の上や引き出しの中はモノで埋め尽くされていました。


そして、それらを片付けるのも面倒になった結果、汚い部屋が完成していました…

解決策 可能な限りモノを手放す

解決策は簡単で1回部屋の中の不必要なモノを手放しきることですね。

不必要なモノ
・自分の生活に必要ないモノ
・壊れているモノ
・生活に不必要なモノ
・同じ役割をしているモノ
・使っていないモノ



これらのモノを手放すことで、片付けるモノが減って楽になりますよ。


僕自身、モノを手放しきってから長い時間の片付けをしたことはないですね。


モノが少ないだけで、

モノが少ないと
・片付けるモノが少ない
・少ないため楽に片付けができる
・引き出しなどの収納にスペースが空いて楽に片付けができる



など楽な片付けができますね。


下記の記事では、僕が不必要なモノを手放しきったときの実体験を書いています。
よかったら合わせて読んでみてください。

オススメのモノの減らし方を3種類紹介!【大学院生が実験してみた】

原因② モノの置き場所が毎回あいまい

片付けができない2つ目の原因が、モノの置き場所が毎回あいまいだからです。


モノの置き場所についてですが、

モノの置き場所
・モノの置き場所を決めていない
・モノの置き場所がしまいにくい場所



の状態は危険かなと思います。


理由としては、

モノの置き場所をなんとなくで決めていると、
「後でしまおう」という考えが連鎖して、いつの間にかモノが散らかっています。

また、 モノの置き場所を決めていても、

モノの置き場所
・タンスの奥底
・ぎゅうぎゅうな引き出しの中
・少し遠い場所



だと、


しまうのがめんどくさくて片付けができていない状況になってしまいます。


もちろん全部僕の実体験です笑

解決策 モノの置き場所を適切に設定する

解決策は簡単で、モノの置き場所を適切に設定することです。

モノの置き場所はこんな感じにすると楽に収納できますね。

置き場所
・使った後に可能な限り早く戻せる場所
・収納スペースがパンパンにならないようにする
・見える位置に収納



見える位置に収納というのは、
例えば、モノを引き出しに入れるのではなく

見える収納
・服はクローゼット
・ペンは、ペン立て
・タオルはカゴに入れて飾るように置く



など、すぐにモノが見えるようにすることです。


この収納にしてから置くだけで収納できるのでかなり楽になりました。


そして、全てのモノの置き場所を完璧に決めておきましょう!

そうすることで片付けが簡単に習慣化されます。


どこにモノを戻すかを完璧に把握することで「使ったモノは元の場所に戻す」という片付けをしなくてもいい習慣に近づきます。

原因③ 部屋の片付けをしないデメリットを知らない

片付けができない3つ目の原因が、 部屋の片付けをしないデメリット知らないからです。

人は、

見える収納
・得をすること
・損をすること



だと「損をすること」を意識することで行動しやすくなります。



例えば、料理を注文するときです。

前に食べて美味しかったモノを永遠と頼んでしまう人多いんじゃないんでしょうか。

変の別の料理を頼んで美味しくなかったら損してしまうと無意識のうちに考えている可能性が高いです。
ちなみに僕も毎回同じ料理ばかり選んでしまいます。



これと同様に僕たちは損をすることを回避した選択をとり続けていることが多いです。

そして、片付けでも同じようなことが起きているのです。


片付けをしないことによって損をする原因を知らないから行動できていない可能性があります。


少なくとも僕はそうでしたね…

解決策 片付けのデメリットを理解

なので、コツは片付けをしないデメリットを理解することです。

片付けをしないデメリット
・部屋が狭くなる
・モノを探す手間が増える
・散らかっている部屋では落ち着けない
・散らかっているストレスがかかる



僕の思う片付けをしないデメリットはこんな感じです。

散らかっている部屋では落ち着くことはできません。

そのせいで無駄なストレスが溜まります。
また、モノを探すのも大変で余計な時間とストレスを発生させます。


部屋も狭くなるし、人を呼ぶことも躊躇します。

片付けをしないことはデメリットだらけです。

これを理解したら自然と片付けをしてくなりませんか?

原因④ 部屋の片付けのゴールがあやふや

片付けができない4つ目の原因が、 部屋の片付けのゴールがあいまいだからです。

僕の経験上、最終形がイメージできていないことは難しいです。

極端な例だと、絵ですね。

イメージできるか
・想像で鳥を書く
・実際に鳥を見ながら書く



だど実際に鳥を見てイメージできている方が描きやすいと思います。

自分の部屋をどうしたいのかイメージができていないとなかなか片付けが進まないですね。

解決策 片付けのゴールをイメージする

片付けのゴールを自分で決めておきましょう。

特にイメージできるようにすることが大切です。

イメージできるか
・ホテルのような部屋
・ドラマに出てくるような部屋
・友達の部屋



なんでも良いので自分の住みたい部屋を具体的な部屋をイメージすると片付けが楽になりますね。


(実はDaiGoさんの本で紹介されていました…)


こんな感じで理想の部屋を思い浮かべるだけで片付けは良い感じに進みますね。

片付けられた理想の部屋の特徴

・片付けらた理想の部屋ってどんな感じなん?


僕の独断と偏見では、


片付けられた部屋の特徴はこんな感じです。

理想の部屋
・モノがすぐに見つかる
・モノがすぐに使える
・自分の好きなモノがたくさんある
・清潔感がある


ホテルみたいな部屋が理想ってことです。



少なくとも僕はこの特徴を意識して、片付けをしています。

そして今も、かなり快適に生活できています。

香りと清潔感は最強

特に香りと清潔感は最強です。

香りに関しては、片付けの本を書いたメンタリストDaiGoさんも推していました。



普通に考えて、

理想の部屋
・ほこり1つない部屋
・良い香りが常にしている部屋



の部屋って片付けいているイメージありますよね笑

清潔感と香りを意識するだけでも自然と片付けがうまくいくこともあります。

香りは、

理想の部屋
・服から香る柔軟剤
・スプレー
・換気


などで悪い臭いを殺し、良い香りを部屋の中に充満させると良いかなと考えています。

まとめ

この記事では、部屋の片付けで悩んでいる方のための記事を書きました。

まとめると、

部屋が片付くコツ
・不必要なモノをまず手放す
・モノ置き場所を適切に設定する
・片付けをしないデメリットを理解する
・片付けのゴールをイメージする
・清潔感と香りを意識する



こんな感じです。

意外と清潔感と香りを意識するだけでも片付けが進みますよ!
ぜひ試して欲しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

他にも片付けに関する記事をたくさん書いています。
ぜひ他にも読んでみてください。