片付けは何から始める?【効率的で簡単な片付けを解説】

片づけ
・片付けって何からすればいいの?
・片付けの仕方がわからん…

このように、片付けで何から始めればいいのかわからないための記事を書きました。

片付けは簡単です。

ちゃんと手順を踏むことができれば、難しい作業はほとんどないですよ。
実体験から断言できます!

この記事では、僕の実体験から片付けは何から始めるべきかを紹介しています。

この記事があれば片付けのスタートダッシュで転ぶことはありません!

記事の内容
・片付けは何から始めるべきか
・片付けの手順
<この記事を書いている人>
理系国立大学院に通っています。
効率良く生活するために家の片付けを本格的に始めました。
1週間で40袋のいらないモノを手放して、きれいな状態を維持しています。


片付けは何から始めるべきか

「片付けは何から始めるのか」

この疑問に答えていきます!

知るべきこと
①よく使うモノから片付け
②片付けのメリットを把握する
③自分にとって必要なモノを理解する

まずこの3つのことを把握してください!

片付けを継続して行うためには、頭の中の意識を変えることから始めるべきだからです。

めんどくさいなあと思った方は、2、3分考えるだけで良いです。
全然変わってきますよ。

この3つのことについて簡単に説明していきますね。

① よく使うモノから片付け

何から片付けるかで意識して欲しいことは、よく使うモノから片付けるということです。

理由
・片付けのメリットをすぐに体感できる
・何がいらないのかすぐにわかる

こんな理由があります。

「服」とか毎日着ますよね?

服の整理をしっかりやると毎日着るので、この後に紹介する片付けのメリットをすぐに体感することができます。

また、片付けの基本である「捨てる」をする際に、普段使っているので何が必要ではないか判断することができます。

「何から片付けるか」ならまず「よく使うモノ」から片付けましょう。

片付けは部屋毎ではなく、モノ毎にやりましょう。
部屋単位で始めると規模が大きすぎて挫折しやすいです

② 片付けのメリットを把握する

片付けはメリットを把握することから始めるべきですね。

実は、

・目的がハッキリしている
・良いことがある

のことに関しては継続がしやすいです。

なので、片付けのメリットを把握しましょう。

僕の感じた片付けのメリットをまとめてみました。

メリット
・部屋のスペースが広くなる
・モノを探すことがなくなる
・モノを手入れする手間が減る
・引き出しの中がパンパンにならなくなる
・自分の好きなモノに囲まれた生活になる
・家の中がより落ち着く空間になる

僕が実際に体感したメリットはこんな感じですね。

正直ここでは書き切れないくらい良いことがありました!

下記の記事では、片付けの基本の「捨てる」ことだけで得たメリットを紹介しています。
ぜひ合わせて読んでみてください。

断捨離で人生変わるってホント?実体験から6つの変化を紹介

③ 自分にとって必要なモノを理解する

片付けを始める前に少しでいいので、自分にとって必要なモノを考えてみてください。

・理想の生活
・維持したい生活

のことから自分にとって必要・不必要なモノをなんとなくハッキリさせておくと、この後紹介する片付けが始めやすくなります。

僕の場合は、

「効率的な生き方をしたい」が理想の生活なので、

迷う時間、選ぶ時間、探す時間、手入れする時間を減らすために、

不必要なモノ
・現在の生活で使っていないモノ
・生活に必要じゃないモノ
・多すぎるモノ

のモノは不必要だと考えました。

皆さんも自分にとって必要なモノ・不必要なモノを2、3分で良いので考えてみてください。

片付けの手順

では以上3つのことを踏まえて、「何から片付けをするのか」の具体例を紹介します。

試行錯誤した結果、この3つの手順で片付けは超簡単に効率的にできます。

片付けの手順
①捨てる
②モノの置き場所を決める
③全てのモノを決めた場所に置く

簡単に説明していきますね。

① 捨てる

片付けの最初のステップは「捨てる」です。

不必要なモノを減らすだけで、

・片付けるモノが減る
・好きなモノだけを使える
・手入れするモノが減る

など効率的になります。

今は「売る」「友達にあげる」などの手段もあるので、モノがもったいないは禁句ですよ。

片付けの最大のコツは、「残すモノから選ぶ」ことです。

自分の理想の生活・維持したい生活からまずは残すモノから選びましょう。

理由
・捨てるモノより残すモノの方が少ない
・残すモノに目をつける方が今後の生活が快適になる

ざっくり理由を説明するとこんな感じです。

詳しくは下記の記事を読んでみてください。

断捨離を簡単にするコツ<断捨離なんて1週間で終わるよ>

<注意すること>
・「服」などモノ毎に断捨離していく
・よく使うモノから断捨離していく

超時短のモノ減らし術

ぶっちゃけ残すモノに目を向けると少し「捨てる」作業に時間をとられてしまいます。

なので、とりあえず次の作業に進むためにも、簡単に捨てる作業をしていきましょう。

僕の経験から下記のモノはまず捨てても問題ないです。

思考停止で捨てるモノ
・3年使っていないモノ
・これはさすがにいらんやろってモノ
・5つ以上同じ種類のモノ
・ボロボロで使えないモノ



そしてこれらのモノは家の中に意外とたくさんあります。

もちろんコレクションや思い出のモノなど捨てにくいモノもあると思うので、そこらへんは自分に問いかけながら手放してください。

「売る」「友達にあげる」も結構有効です。

② モノの置き場所を決める

ある程度不必要なモノを手放したら、全てのモノの置き場所を決めましょう。

部屋が散らかる原因は、モノの適当な場所に置いてしまうからです。

そしてなぜ適当な場所に置いてしまうのかというと、

・全てのモノの置き場所を決めていない
・モノの置き場所が不適切

が原因です。



戻しにくい場所、引き出しがパンパンだとモノを戻すことを辞めてしまいます。

モノの置き場所は適切にしましょう。

モノの置き場所

僕のモノの置き場所はこんな感じで決めています。

置き場所
・使った後に可能な限り早く戻せる場所
・収納スペースがパンパンにならないようにする
・見えるように収納

絶対条件は可能な限り早く戻せることです。

1秒でも早く元に戻せることを意識しています。

また、引き出しやクローゼットもパンパンにならないように気をつけています。
パンパンだと戻しにくいです。
(モノが減っているので、楽にできますよ。)

そして見える位置に収納しています。

服だったらクローゼットでタオルや小物なんかもカゴに入れて見えるようにしています。
見えていると戻しやすいのでかなりオススメです!

こんな感じでモノはカゴに入れて大きめの本棚に置いています

僕はこんな感じのルールで置き場所を決めています。

③ 全てのモノを決めた場所に戻す

最後に全てのモノを決めた場所に戻します。

まず完璧に元に戻した状態を完成させましょう。

理由
・片付けられた状態をイメージできる
・決めた場所が正しいのか確認できる

人はイメージできないことは実行できません。

これからも片付けの状態を維持するためにも、完成した部屋のイメージを脳にたたき込みましょう。

そしてモノの置き場所が最適化を改めて考えてみましょう。

意外と修正点が見つかりますよ。

まとめ

この記事では、片付けは何から始めるのかについて紹介しました。

結論、

知るべきこと
①よく使うモノから片付け
②片付けのメリットを把握する
③自分にとって必要なモノを理解する

この3つのことを意識した後に、

片付けの手順
①捨てる
②モノの置き場所を決める
③全てのモノを決めた場所に置く

の順番で片付けをすることが効率的で簡単なのかなと思います。

片付けは生活が快適になるので本当にオススメです!

ぜひやってみてください!

最後まで読んで頂きありがとうございます!