思い出の品を簡単に減らすコツを紹介!<実体験>

片づけ
・思い出の品を断捨離したい!
・思い出の品を捨てたら後悔しそうで怖い…
・思い出の品の後悔しない断捨離のコツが知りたい!

このように思い出の品の断捨離で困っている方のための記事を書きました。

<この記事での思い出の品の定義>
・過去の自分や息子や親のモノ
・人からもらったモノ
・旅行などのイベントのお土産

このようなモノをこの記事では、思い出のモノとします。

思い出の品の断捨離は簡単にできますよ。
100%後悔しないかと言われたら怪しいですが、基本後悔もしないと思います。

<この記事を書いている人>
1週間で家の中の不必要なモノを断捨離しました。
一人暮らしの部屋で45ℓゴミ袋40~50袋分くらいは余裕で手放しています。
思い出の品も認めたモノ以外は手放しました。
断捨離をして後悔したことは1度もありません。

この記事では、僕の経験を交えて後悔しない思い出の品の断捨離のコツを紹介しています。

記事の内容
・思い出の品の価値
・思い出の品の断捨離が全捨てが前提
・思い出の品の断捨離のコツ

この記事を読むことで、思い出の品の断捨離は簡単に進むようになりますよ。

思い出の品の価値

・思い出の品はなんか捨てれない
・思い出の品の断捨離は後悔しそう…

のように思い出の品の断捨離が進まない方もたくさんいると思います。

では思い出の品の価値ってなんでしょう?
毎日使うわけでもないのになぜ捨てたら後悔しそうなのか、僕なりに考えました。

思い出の品の価値
・手にしたり、見ることで当時を思い出せる
・手にしたり、見ることで癒やされる

のように、思い出の品はふとしたときに、僕たちを幸せな気持ちと懐かしい気持ちにさせてくれます。

なので、僕たちがそのモノを見て何も感じなかったり、別に幸せじゃないなら、手放しても問題ないはずです。

なぜ思い出の品を断捨離をするのか

なぜ思い出の品の断捨離をするのかについても触れておきます。

理由
・部屋の空間を奪うから
・過去の思い出を凄惨するため

のような理由があります。

例えば、学生時代の思い出の品を全部保存していると、相当な量になると思います。
それだけで部屋のスペースを結構奪っています。

逆に言えば、断捨離をすることができれば、部屋や引き出しの中にはゆとりが生まれます。

また、嫌な思い出や忘れた方が良い思い出の詰まったモノもあると思います。
そういうモノには積極的に目を向けて、捨てることで未来へと生きることができます。

思い出の品の断捨離はメリットだらけなので、ぜひやってみてください。

下記の記事では、断捨離をして良かった点をまとめています。
ぜひ合わせて読んでみてください。

断捨離で人生変わるってホント?実体験から6つの変化を紹介

思い出の品の断捨離は全部捨てるが前提

思い出の品の断捨離は全捨てが前提です。

理由
・普段の生活では使わないから
・本当に大切な残すべき思い出の品は少ないから

このような理由で基本は全捨ての意識を持ちながら断捨離しましょう。

僕は下記の記事の断捨離のコツの通り、カテゴリ別に断捨離をしました。

断捨離を簡単にするコツ<断捨離なんて1週間で終わるよ>

僕も「思い出のモノ」のカテゴリは基本全捨てのスタンスで挑みました。
もちろん全部は捨ててないですが、だいぶ数は減らしました。

それでも一切後悔はしていないです。

2つの理由をそれぞれ簡単に説明していきます。

① 普段の生活では使わないから

普段の生活では基本使わないので、多くは必要ないです。

断捨離の理由
・必要最低限のモノだけ残す
・自分のお気に入りのモノだけ残す

僕は断捨離で家に残すものは上記の2つだけだと考えています。

思い出のモノは、自分のお気に入りのモノに当てはまると思うのですが、
自分にとって本当にお気に入りのモノは少ないはずです。

なので、基本は全捨ての意識を持つことで自分の大切なモノに気づくことができます。

② 本当に大切な思い出の品は少ない

上記でも紹介しましたが、本当に大切な思い出の品は、少ないはずです。

僕もそうでしたが、なんか捨てにくいなと思ったモノも基本よく考えたら、捨てることができました。

僕の場合だと、

・昔から使っている中学を卒業したときにもらったペン
・昔からもっているぬいぐるみ
・部活を引退したときの寄せ書き
・気に入ってる本

などは大切なので今でも捨てていないです。

逆に、

・高校生のときのノート
・昔使っていたおもちゃ

などここではあげきれないくらいのなんとなく残していた思い出の品は、
そこまで大切ではなかったので手放しました。

思い出の品の断捨離のコツはこの後紹介しますが、自分の大切なモノは意外と少ないことを意識しておきましょう。

思い出の品の断捨離は簡単に終わる

思い出の品の断捨離が簡単に終わるコツを2つ紹介します。

コツ
・全部売ったとして、買い戻すモノを残す
・人からもらったモノは互いに満足するモノだけを残す

僕は上記のルールで簡単に断捨離を終わらせました。

それぞれ簡単に紹介しますね。

① 全部売ったとして、買い戻すモノを残す

思い出のモノは全部売ったとして、買い戻すモノだけ残しましょう。

断捨離の理由
思い出のモノはお金には換えられないはずです。
お金に換えることで手放せるなら、いらないモノとみなせます。

僕自身、昔買ったおもちゃなどは思い出として残していましたが、
お金に換えることができるなら手放せることに気づいて、自分には必要ないと判断しました。

実際そう思うと全然大切ではなかったです。

逆に、昔から持っているぬいぐるみ、部活引退でもらった寄せ書きなどはお金を積まれても手放せません。

人によって大切なモノの価値観は違うと思います。
売ったときの自分の考えで、自分の大切なモノの価値観を知ることができます。

② 人からもらったモノは互いに満足するモノだけを残す

人からもらったものも捨てにくいですよね。

人からもらったモノは、もらった相手と自分両方が満足するモノだけ残しましょう。

人からもらったモノは自分が選んだモノではないので、自分にとって100%使いやすい、デザインが良いなんてことはないと思います。

それでも、大切な人からもらったそのモノを使うことで幸せな気持ちになるなら、
あなたにとっては幸せです。
そして、使ってくれていると喜ぶ相手もいると2倍幸せになります。

逆に、そこまで仲良くない友達からもらったモノは使っていても、
幸せではないので手放すべきです。

人からもらったモノはお互いに満足するモノだけ残すようにしましょう。

まとめ

この記事では、思い出の断捨離が簡単に進むコツを紹介しています。

記事の内容
・思い出の品の価値
・思い出の品の断捨離が全捨てが前提
・思い出の品の断捨離のコツ

思い出の品の断捨離は、「現在の生活に必要なモノだけを残す」という断捨離の基本的なコツが使いにくいので難しいです。

しかし、スペースを取るのでやるべきなのは間違いないです。

家の中のモノで最後のカテゴリのモノとして断捨離することをオススメします。