捨てる基準があればモノを減らす作業なんてすぐに終わるよ!

片づけ
・モノを捨てる基準がわからない…
・断捨離が進まない…
・モノを捨てることに抵抗がある…

このような悩みを持つ方のための記事を書きました。

モノを捨てる基準を持つことで、断捨離はスラスラ進むようになります!

この記事では、僕の経験を交えて断捨離するときのモノを手放す基準を紹介してます。

<この記事を書いている人>
1週間で断捨離をすることで、本当に必要なモノ以外は手放しました。
一人暮らしをしていて、服だけでも45ℓの袋で10袋以上手放しています
記事の内容
・断捨離するときの基準
・なぜ断捨離をするのかを意識する

この記事を読むことで、モノを手放す基準を知ることができるので、簡単に断捨離することができるようになります。

断捨離するときの基準を紹介!

ではさっそく断捨離するときに、手放すモノの基準を紹介していきます。

・必要以上にあるモノ
・1度捨てたとして買い直さないモノ
・1年以上使っていないモノ
・自分の好きなデザインじゃないモノ
・感謝の気持ちを持って手放すことができるモノ

僕はこの基準でモノを手放しました。
みなさんに合うモノを3つほど選んで、モノを手放すことをオススメします!

では簡単に紹介していきます。

① 必要以上にあるモノ

1つ目のモノを手放す基準は、必要以上にあるモノです。

極端な例だと、Tシャツ100枚なんて必要以上にありすぎですよね。
もし、洗濯の周期が週に1回だとしても7枚あれば足りるはずです。

・服
・靴
・かばん
・文房具
・タオル

のような消耗品はついつい買ってしまい、必要以上にある場合が多いです。

必要以上にあるモノは手放す良い基準になります。

モノの適正数を知る方法

必要以上のモノを捨てるためには、自分の持つモノの適正数を知る必要がありますよね。

具体的な方法として下記のような方法があります。

・現在の生活からモノの適正数を知る
・理想の生活から適正数を知る
・実際に手放してみて適正数を知る

現在の生活習慣を書き出して、自分の生活で必要なモノと数を書き出します。
これで自分に必要なモノと数を把握することができます。

理想の生活からも同じことができます。
理想の生活に必要なモノと数を把握できれば、理想の生活に近づくことができます。

もしいきなり手放すことが怖いならモノを押し入れの奥などに隠して、生活してみて困らないなら必要ではないと判断することもできます。

自分の持つモノの適正数に関しては、下記の記事で服を例に詳しく紹介しています。

服の適正枚数わかってる?<いらないなら断捨離!>

② 1度捨てたとして買い直さないモノ

2つ目のモノを捨てる基準は、1度捨てたとして買い直そうと思わないモノですね。

1度手放したとして、お金を払ってまで買い直そうと思わないモノはあなたが無意識のうちに必要ないと自覚している証拠です。

例えば、全部の服を捨てたとしてこれから生活するときに買い直そうと思えるモノを選んでみましょう。
買い直そうと思わなかったモノは簡単に手放すことができるはずです。

1度捨てたとして買い直さなかったモノは必要ないモノなので、断捨離のときに1つの基準になるはずです。

③ 1年以上使っていないモノ

3つ目のモノを手放す基準は、1年以上使っていないモノです。

季節モノなど、どんなモノでも1年に1回は使うチャンスが来るはずです。
それでも1年以上使っていないモノは、この先も使わない可能性が高いです。

<1年以上使っていないモノ>
・そもそも自分にとって必要がないモノ
・レンタルで問題ないモノ

1年以上使っていないモノは、上記のように自分が持つ必要のないモノの可能性があります。

④ 自分の好きなデザインじゃないモノ

4つ目のモノを手放す基準は、自分の好きなデザインじゃないモノです。

モノは使われることで価値を発揮します。
自分の好きなデザインじゃないモノは無意識のうちに使用回数も減ります。

僕は家の中のモノを好きなデザインのモノだらけにしています。
家の中のモノが自分の好きなデザインのモノだらけの生活は幸福度がとても高いですよ!

・安いという理由で買ったモノ
・友達からもらったモノ
・手放すのがめんどくさいモノ

のモノの中でも、自分のお気に入りのモノじゃないモノは思い切って手放すこともありですね。

⑤ 感謝の気持ちを持って手放すことができるモノ

5つ目のモノを手放す基準は、感謝の気持ちを持って手放すことができるモノですね。

思い出のモノなど使ってないけど、捨てにくいモノってありますよね。
しかし、 捨てにくいモノを溜めておくと家の断捨離なんて進みません。

モノは使われることで価値を発揮します。
つまり、使われていないモノは役割を終えたモノです。
この考えがあることで、モノに感謝して手放すことでできるモノもあるはずです。

<それでも手放せないモノもある>
僕の場合だと、大学のときのサークルのアルバムは感謝してもお金を積まれても手放すことができません。
こういうモノはしっかりと保存しましょう。

感謝して捨てることができるモノは手放してしまいましょう。

なぜ断捨離をするのか意識する

ここまでは僕の経験を交えて断捨離するときの基準に紹介しました。
最後になぜ断捨離するのかをしっかり意識することをオススメします。

人は目的があることで、より行動意識が高まりますからね。

・ゆとりある時間
・ゆとりあるスペース
・自分の好きなモノで囲まれる生活

具体的には上記のことを手に入れるためにあります。
それぞれ簡単に紹介していきます。

① ゆとりある時間

断捨離をすることで、ゆとりある時間を手に入れることができます。

モノを必要以上に持つことで、

・モノを探す時間
・モノを選ぶ時間
・モノを管理する時間

のような無駄な時間が発生してしまします。

服を例にすると、たくさん持っていることで、
着たい服を探す時間・着る服に悩む時間・衣替えをする時間
などに時間をかけてしまいます。

断捨離をすることで、こういう無駄な時間が減るため自由な時間が増えます。

② ゆとりあるスペース

断捨離をすることでゆとりあるスペースを手に入れることができます。

家の中のモノを減らすので、部屋のスペースが空くのは当然です。

・引き出しの中
・本棚
・クローゼットの中

などにスペースが空くことで、モノが取り出しやすくなるのでかなり快適になりますよ。

③ 自分の好きなモノに囲まれる生活

断捨離をすることで、自分の好きなモノに囲まれる生活になります。

断捨離でいらないモノを手放して、残ったモノはあなたの好きなデザインのものだらけになっています。

部屋の中が好きなモノだけで、
部屋の中が快適になることはかなりのアドバンテージになるはずです。

下記の記事では、断捨離をしてよかったことを詳しく紹介しています。
ぜひ読んでみてください。

断捨離で人生変わるってホント?実体験から7つの変化を紹介

まとめ

この記事では、断捨離をするときにモノを手放す基準について紹介しました。

・必要以上にあるモノ
・1度捨てたとして買い直さないモノ
・1年以上使っていないモノ
・自分の好きなデザインじゃないモノ
・感謝の気持ちを持って手放すことができるモノ

の5つの基準を紹介しています。

断捨離をするときに自分の基準を持つことで、断捨離をするスピードはかなり違うはずです。

僕は、1週間で家の中のモノを断捨離しましたが、もっと早くできると思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます。


下記の記事では、一人暮らしの断捨離について紹介しています。
ぜひ読んでみてください。

一人暮らしの断捨離で知っておくべき!必要ないモノを紹介!