服の適正枚数を把握するコツを大学院生が解説!【基本手放す】

片づけ
・服の適正枚数を知りたい…
・服ってどのくらいあれば困らないの?
・服を捨てる作業が思うように進まない…

このように服をどのくらい持つべきかわからない方のための記事を書きました。


この記事を読んで欲しい方
・服を手放したい方
・服を手放すときに後悔したくない方
・服がどのくらいあれば困らないか知りたい方



ルールを最初に決めてそれを実行すれば自分にとって必要な服の枚数はわかってきますよ。


残りは売るか捨ててしまいましょう。


みたいな話を書いてみました。


ルールを最初に決めて実行するだけというのは本当に楽ですよ。

記事の内容
・人それぞれで持つべき服の枚数は違う
・自分の服の適正枚数の把握するコツ ・いらない服は手放そう



この記事を読むことで自分の服の適正枚数を決めるときの手助けになれば嬉しいです。

この記事を書いている人
現在、大学院生です。
ホテルの空間に憧れてミニマリストを目指しています。
ミニマリストであっても快適に暮らすことを最重要しています



大学院生が紹介というタイトルですが、それは僕が大学院生なだけで大学院生っぽい話は1つもでてこないです笑

人それぞれで持つべき服の枚数は違う

人それぞれで持つべき服の枚数は違いますよね。


だって、人それぞれで生活が違うから。

生活の違い
・大学生で私服がある程度必要
・サラリーマンでスーツが必要
・洗濯する暇があまりない
・オシャレが好きなのでたくさん服は持っておきたい



など人それそれの生活や趣味で持つべき服の枚数は変わります。

大切なことは自分の持つべき服の枚数をしっかり知ること。

自分の服の適正枚数の把握するコツ

人それぞれの持つべき服の見極め方をまとめてみました。

生活の違い
①現在の生活から服の適正枚数を考える
②好きなデザインの服を残す
③実際に手放して生活してみる



僕はこの順番で持つべき服の量を決めました。

このルールで持つべき服の量を決めて、残りの服を手放してから後悔したことはないです!


(ちなみに何冊かの片付け本を参考にしています)



それぞれ簡単に説明していきますね。

コツ① 現在の生活から服の枚数を考える

僕が最初にしたことは、現在の生活から服の枚数を考えること。

「人それぞれの生活で持つ服は変わるなら自分の生活をまずは整理しよう」

という考えです。

生活の違い
・現在の自分の仕事
・現在の自分の洗濯周期
・現在の自分の自分の趣味



僕は主にこれらの項目を考えて自分の持つべき服と枚数を決めました。

ちなみに、

僕の生活
・大学院生
・飲食店でアルバイト
・洗濯は週に2回
・運動が好き
・車でよく旅行する



が僕の服に関する現在の生活です。


この情報から僕の場合は、

僕の服の枚数
・私服を週に7回着る想定
・飲食店用の服を1組残す
・洗濯の周期より同じカテゴリの服は4つまで
・サークル用の運動着2組



のルールで残す服と枚数を決めましたね。

服は中3日空けることを想定する

基本的に服は中3日空けることを想定して残す服を決めることをオススメします。

○○○着○○○着○○○着のように中3日空けることです。


(片付けの心理法則という本で紹介されていました。オススメです!)

このような理由があります。

理由
・服が長持ちしやすい
・3日空ければ飽きない
・中3日空けることで知人から同じ服ばかり着ていると思われない



洗濯があまり必要のない同じカテゴリの服は3、4着あれば足ります。

あと、基本的にあなたの着ている服をちゃんと覚えている人はいません。


なので、3、4着をローテションすることで「あの人同じ服ばっかり着ているね」と思われることもありません。

アウターなどは基本的には2、3着あれば問題ないかなとも思います。


ちなみに現在の僕はミニマム生を目指して服を19着まで絞りました。


そのときの体験談を下記の記事で紹介しています。
よかったら読んでみてください。

なんちゃってミニマリストの服の枚数を紹介!【50着以上→19着】

コツ② 好きなデザインの服を残す

基本的に現在の生活を想定すれば、自分の残す服の種類と枚数はだいたい決まるかなと思います。

次は好きなデザインの服を残す作業。

例えば、僕は私服用の長いパンツが4着必要と結論づけました。

しかし、家には8着以上の長いパンツがあります。


どれを残しましょう?

僕は好きなデザインの服で優先順位をつけて上から残しました。

誰にでも好きなデザインの服ってありますよね。


好きなデザインの服を着ている時は自然と楽しくなるはずなので、残すべきかなと考えました。

ただしどれもこれも好きになっては全て残すことになるといけないので1番を決めて、その1番と比較して選びましょう。

残す服で困ったら好きなデザインの服を残すとその後の生活も気持よくなるかなと思います。

コツ③ 実際に手放してみて生活してみる

3つ目に紹介する持つべき服の量を決める方法は、実際に手放すことです。

実際に手放すことで、その服が本当に必要なのかを知ることができます。

手放すといっても見えない場所に隠すくらいでいいと思います。


例えば、クローゼットの奥底に隠したりゴミ袋に入れるなどして見えないようにしましょう。

そして、数カ月過ごしてみましょう。


もし隠した服が着たくなったらその服は必要ないということになります。


逆に、その服を着たくなったらその服は必要なので手放す必要がないです。

いらない服は手放そう

持つべき服の枚数はわかったのにもったないないという理由で手放すことができないという人もいると思います。

しかし手放すべき服はもう役目を終えた服なので、


基本手放した方が良いと思います。

服は最も手放しやすくメリットだらけです!

服を手放す利点
・服で引き出しやクローゼットがパンパンになることがない
・自分の好きな服が他の服の埋もれることがない
・お金に換わる可能性がある
・服を選ぶストレス、管理する手間が減る



など他にもたくさんの良いことがありますよ!


特にお金に換わるのは実感しやすく結構良いのかなと思います。


下記の記事では、捨てるモノは売るべきかどうかについて書いています。
よかったら読んでみてください。

モノを減らした後は売らずに捨てるべき?<捨てる方が得するかも!?>

まとめ

この記事では、自分の持つべき服の枚数の決め方について紹介しました。

生活の違い
①現在の生活から服の適正枚数を考える
②好きなデザインの服を残す
③実際に手放して生活してみる



自分の持つべき服の枚数を把握することは大切です。


大量の必要ない服を持つことは損をしている可能性があります。

いらない服は手放して快適に暮らすのもありかもですね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。